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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

12/30のツイートまとめ

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本日は大井でシンデレラマイル。ここから船橋クイーン賞まで通用する馬が出てくるか楽しみなところですが◎ジュエルクイーン。ニシノラピードが的場文なら何がなんでもハナを主張するだろうし、それを目掛けて先行激化すれば意外と前総崩れの展開まであるのでは。
12-30 12:27

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2018年のボックス

省みない反省会


◎【39-23-12-83】取消1
○【24-19-14-101】
▲【13-17-17-111】
△【12-13-16-116】取消1


的中
シンザン記念  26.730円
AJCC    24.620円
きさらぎ賞   23.040円
かしわ記念   32.670円
スワンS     9.820円
天皇賞秋    24.230円
京王杯2歳S   4.400円
京都2歳S    3.840円
全日本2歳優駿  8.430円
中山大障害   64.680円
ホープフルS   3.650円

2018年の成績【11/158 -149.490円】


今年はシンザン記念・AJCCで好スタートを切り、きさらぎ賞のお陰で前半は常にプラス収支。
ひょっとしてこのまま行けるんじゃね?と思わせてからの長い長いスランプ。
ご覧のように、かしわ記念~スワンSの間に一つも的中がなく、あまりに当たらないので人気サイドに流れるというヘタレぶりを発揮したところチマチマ当たるようになる悲しい状況。
そのため的中回数こそ二桁に乗り◎の成績だけなら近年でも一番ですが、収支に関しては半分しか当たっていない一昨年と大差ないという有様でした。
これはイカン!ボックス予想の醍醐味は人気サイドが3着にコケての頭荒れを拾うもの。もっと精度を挙げていかねば!


来年は勝率1割越えてプラス収支目標>胴長熊猫

12/29のツイートまとめ

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東京大賞典にもサイン馬券がないかな~なんて馬名の由来を調べてたらエイコーン:どんぐりその昔、小田切オーナーがJRAに拒否された名前も、外国語にすりゃアッサリ通るわけか。香港に行ったら【団栗】か。
12-29 15:43

今日のボックス(東京大賞典編)

今年もオーラス


本年も稚拙な予想にお付き合いいただき誠にありがとうございました。
来年も胴長熊猫の◎はドクロマークにしろ、とか言われるような印を打っていきたい所存でございます。


東京大賞典
◎オメガパフューム
ルヴァンスレーヴは来年に備えたが、それでも3歳世代の躍進は有馬記念でも続いていて最後まで締め括るのかが焦点。年明けからも遅れてきた大物が戦線を賑わせてくるかで頭を悩ますことになりそう。
チャンピオンズCはスムーズに加速していけず、直線だけの競馬ながら5着に健闘。ここも頭数は多目だがレースに参加できるのは半数だけだから捌きやすくなるし、力勝負に持ち込めば古馬相手でも渡り合えるはず。
○スーパーステション
長らく道営競馬を引っ張ってきたオヤコダカに引導を渡し、南関東から移籍してきた刺客たちを子供扱いした北海道の雄。年初に大井に挑戦したときは跳ね返されただけに、道営として挑む今回は期するところがあるだろう。
週明けからの大井は前有利の逃げ有利な馬場状態で、昨日は開催がなかったため傾向が変わるか不透明ながらJRA勢に強烈な逃げ馬もいないし、楽な単騎逃げに持ち込めたらしぶとさを発揮してくれるのでは。
▲エイコーン
フリオーソ×アドマイヤムーンで何でデビューから芝に固執していたのかわからない馬。調教師も定年だから頭がパーンしてたんじゃねぇの?
転厩してダートに転換した途端100%連対と言う抜群の適性を見せたし、スマートレイアー回避で巡ってきたチャンスをこちらの3歳馬が掴んできてもおかしくない。
△ケイティブレイブ
チャンピオンズCでは西日が(笑)とか無様な言い訳を騎手がぬかしていたが、それ以上に問題なのは人気に推されだすと無難な乗り方しかできなくなる鞍上。ダイオライト記念のときのような「来るなら来い」みたいな競馬をビビってできなくなっている部分。
今回は行こうと思えば逃げられるメンバー構成なんだから、強気に行ききれば良いんだ。
カクテル光線が(笑)とか舐めた発言するならその辺の外人と替えろ。


ホープフルSまでの成績【11/157 ―137890円】


場外ホームラン級がなかった>胴長熊猫

今日のボックス(ホープフルS編)

うっかり


だから印象が薄いんだよJRA。


ホープフルS
◎サートゥルナーリア
シーザリオの子供と言うとエピファネイアのような大当たりから人気先行型のその他諸々みたいな両極端。それらを踏まえれば久々にGIを意識できるレベルが産まれてきた。
父がロードカナロアで2000がどうかとか少頭数しか経験がないとか言われるだろうけど、似たり寄ったりのメンバー構成で重箱の隅を突いても仕方ない。
○アドマイヤジャスタ
ジャスタウェイ産駒がどんなタイプに出てくるのか見ていたら1800を限界にしてくる馬が多くて、まだ母数は少ないが思った以上にスプリント色が強い。王道路線を歩ませようと中距離からデビューさせると、残り100でパタッと止まる産駒が後を断たなかった。
その中でこの馬はジャスタウェイ産駒唯一の2000mに勝ち鞍がある馬で、兄がアドマイヤラクティくらいのステイヤーになるなら距離をこなせる下地があっても納得できる。
▲ニシノデイジー
ようやく正当な評価をされてきたようなオッズだが、それでも実績より未知の魅力を上に取ってしまうのが人間の本音よ。高卒ドラフト1位をスタメンに無理やり並べたくなるあの感じ。
有馬記念でも馬場の悪化で時計が掛かった恩恵を受けてハービンジャー産駒のブラストワンピースが勝っていたし、似たような馬場状態で行われるなら天敵のディープインパクト産駒がいない間にGIタイトルを取っておきたい。
△ハクサンタイヨウ
やっぱりシンガリ人気だ(笑)。
今シーズンのPOGでのGI初出走がこいつになるとはなぁ。日刊競馬POGでも指名したの俺だけよ?
アイビーSは勝ち馬が強かったし、東スポ杯2歳Sで同じように先行して大敗したクリノガウディが朝日杯FSで2着に来ていたりしたので、この馬もひょっとしたら…?


有馬記念までの成績【10/156 ―139140円】


仕事納めの大掃除>胴長熊猫

12/27のツイートまとめ

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本日は園田で交流重賞・兵庫ゴールドT。ラブバレットが岩手競馬に脚を引っ張られて除外は残念だが◎アールプロセス。隣に断然人気のマテラスカイがいるが楽に先手を取らせたらマズイことはわかっているだろうし、名手・川原正が抑える形で1コーナーを回れば当地2走目でいきなり重賞Vも。
12-27 12:31

12/26のツイートまとめ

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今年のPOGは2歳GI出走なしかな~なんて思ってたら、ホープフルSにハクサンタイヨウの名前が。登録だけだろうと踏んでいたが、マジで出るのね。
12-26 17:32

12/25のツイートまとめ

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最近、週明けにしか馬券が当たってない気がする。8Rも文男さん流しで抜けていたから良かった良かった。 https://t.co/WUkYWD1trE
12-25 20:16

ほんこれ。完全に蛇足ですわ。
12-25 12:20

RT @SETSUNA_NS: 結論、28日はいらない。
12-25 12:19

12/24のツイートまとめ

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本日は名古屋で当地の大一番・名古屋グランプリ。少頭数ながら難解なメンバーが揃ったが◎ハッピースプリント。カツゲキキトキトがグリムにマークされるのを嫌って控えれば逃げてスローに持ち込める展開もあり得るし、小回りの長距離らしくマクリ切らせなければ押し切りまで。
12-24 12:13

12/23のツイートまとめ

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ウインズ高松のゴミ箱机が豪華になっとる!いつの間に!?ワイらのお布施で儲けてんな。
12-23 09:26

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

あなた次第のクリスマスですね


有馬記念



1枠1番
オジュウチョウサン
中山GJを制した後に平地挑戦を聞いたときはせせら笑っていたものの、500万を思いのほかアッサリ楽勝したのを見て「あれ?でもレベル低いレースだし」と思い。一頓挫あったときは「そら見たことか」と鼻で笑い。
ところが1000万を休み明けで、しかも一度やられたと思ったところから差し返す根性を見せ付けた。
石神が中山大障害を勝ったり、グレイトフルSをステイゴールド産駒が勝ったりして機運は高まっているが、初志貫徹の消し。来たら素直に褒め称えたらいい。


1枠2番
クリンチャー
この馬も天皇賞・春の後に凱旋門賞へ挑戦すると言い出し「馬鹿にしてんのか!?」と憤ったが、結果は予想以上に酷かった。ナカヤマフェスタのときですら行く前は失笑ものだったが…と言うかフォワ賞の時点でBCターフに切り替えるとかの選択肢はなかったのかと問いたい。
GIも勝ってない海外帰りがいきなり通用するようなレースじゃねぇ。


2枠3番
モズカッチャン
昨年のエリザベス女王杯でGIを奪取したものの、春は重馬場の京都記念で脚を取られドバイシーマCでは牡馬の壁に跳ね返されて実力の差を思い知らされた。秋は立て直されて札幌記念→エリザベス女王杯と連続3着で来ているだけに、ヴィクトリアM→宝塚記念でもよかったのでは?と思わずにいられない。
昨年もクイーンズリングが2着に来ていたりしているが、それを除けばここ10年ではジェンティルドンナとブエナビスタだけと考えればちょっと格落ちの感は否めない。


2枠4番
マカヒキ
かつては凱旋門賞で1番人気にもなった馬なのにすっかり落ちぶれましたなぁ…。
帰国してから脚の使いどころが難しくなったのか、馬のやる気が戻ってこないのかわからないが「最後に少しだけ頑張れば褒めてもらえる」みたいな狡賢さが備わったように見える。
同じディープインパクト産駒でも母父フレンチデピュティなので中山のほうが合うような気がしているのだが、果たして。


3枠5番
▲パフォーマプロミス
先月くらいまではあまり触れられていなかったのが、今週に入ってきた辺りから急に本命サイドに挙げる人が増えてきて「やっぱりステイゴールド産駒ならオジュウよりはこっちだよな」感が凄い。
秋のGIを使っていなくて消耗が少なく、ここ最近は有馬記念のローテとして定着してきたアルゼンチン共和国杯の勝ち馬と言うことで個人的にも本命にしようとほくそ笑んでいたのですが、こうも注目されすぎてくると何だか罠のような気がしてきて思わず評価を下げてしまった。


3枠6番
サトノダイヤモンド
これまでずっとディープインパクト産駒が勝てなかった菊花賞や有馬記念を制した3歳時代には歴史を変える馬になるんじゃないかと期待していたが、天皇賞・春をずっこけると今まで通りのディープインパクト産駒になってしまった。一度でも挫折すると立ち直れない、お坊ちゃま性根が染み付いた温室タイプ。
それが京都大賞典を勝ったので「まだ死んでいないか!?」と思ったけど、相手を見返したらみんなそれなりにショボいメンツだったし過大評価は厳禁。


4枠7番
サウンズオブアース
いたの?
POGりん指名馬としてダービーに出走してくれたのも遥か昔。まさか主な勝ち鞍:はなみずき賞のまま引退することになるとは。
もういいよ、断定。
なんなら高知県知事杯に出てもいい。買う。


4枠8番
△ブラストワンピース
フィエールマンとかステイゴールド産駒なんだからここに出てくればもっと面白い展開になったのに。アーモンドアイのせいで牡馬クラシックの勝ち馬の名前が出てこないんだ、皐月賞馬とか思い出せない。
新潟記念の勝ち方を見たときはどれほどの成長を見せてくれるかワクワクしていたが、やっぱりハービンンジャーだと長距離をこなすなら小回りで距離をごまかせる中山のほうが良さそうなのであわよくばシルクジャスティスやってくれ。


5枠9番
リッジマン
去年の今頃は目指せダイヤモンドS!だったのに、前倒しでステイヤーズSを勝つことになるとは。と言うか、スウェプトオーヴァーボード×カーリアンで何でこんなステイヤーが飛び出てくるのだろうか。
とりあえず蛯名さんが8枠に入らなかっただけ良しと言うくらいで、あとは来年のダイヤモンドSに取っておいてほしい。


5枠10番
○ミッキースワロー
昨年はセントライト記念を勝って菊花賞でも印を打ったりしたが結果には繋がらず。それでも3コーナーの下りから駆け下りてきたときの脚は可能性を感じさせたし、トーセンホマレボシ産駒だからと言って侮れない能力はあると思われる。
キセキが外枠に入って先行するとなると逃げ馬は少なくてもペースは序盤から上がることが予想されるし、こういうときこそ横山典のノリポツンGI2着固定が活きてくるのでは。


6枠11番
ミッキーロケット
これまで京都のような平坦コースでばかり結果を出していたので宝塚記念のような坂のあるコースでは苦しいのではないかと思って見送っていたが、ワーザーを退けて初の戴冠。妹のダノンポピーにも期待していたんだがなぁ…。
休み明けの天皇賞・秋はこれぞ仕上がり前と言わんばかりの直線を見せてくれたが、中山は2回走って2回ともイマイチだっただけに上がり目はあるだろうが距離ともども不安な面が多い。


6枠12番
◎レイデオロ
最初は△にも入れてなかったけど、12月の藤沢和厩舎があまりにも悲惨な結果なのでトドメを刺してやろうかなと。ホープフルSが残ってるけど、俺的にはOPだし。
キングカメハメハ産駒が有馬記念を勝ったことがなく、この馬自身もホープフルSとオールカマーは勝っているがちゃんとしたGIの皐月賞ではバッチリ脚を余しているだけにこのレースではどうなんだと言いがかりを付けたくなる。
まぁ、平成最初の有馬記念がイナリワン(1)だから最後はレイ(0)デオロで締めようぜと言う語呂合わせ。


7枠13番
スマートレイアー
だから姐さん、なんで船橋・クイーン賞じゃないのさ。
ルージュバックとかファンディーナとか牡馬にぶつけるのは別にいいんだけど、取りあえず牝馬同士でもいいからGIを確実に取ってから挑戦しても遅くはないと思うんだ。旬を過ぎた状態では見ていて辛い。
ホクトベガの仲間入りさせずにちゃんと嫁入りさせろよ?


7枠14番
キセキ
春競馬は菊花賞の後の香港遠征の疲れが取れていない感じのだらしないレースが続いていたが、毎日王冠で逃げる作戦がうまく嵌ったのをきっかけに天皇賞・秋→ジャパンCと連続して見せ場たっぷりの好走を見せてくれた。菊花賞までは差し馬だったのにねぇ。
この枠に入ってしまったのと中山芝2500で先行すると1週目のスタンド前で声援に驚いて引っかかる可能性が無視できないというのがネックになるだけに、ジャパンCでメイチに走った後でさらにお釣りが残っているだろうか。


8枠15番
シュヴァルグラン
こちらも試練の8枠ですな。
昨年のジャパンCでボウマンを配してGIを勝ったまでは良かったが、大阪杯では三浦を乗せる大胆すぎた代打でド惨敗。天皇賞・春はハーツクライ産駒らしい叩き合いの弱さを見せたが、やはりボウマンとは手が合うようで。
秋もタッグを予定していたのにジャパンCは無念の騎乗停止で乗れず、ようやく乗れる有馬記念では8枠。風水やれ、風水。


8枠16番
サクラアンプルール
これに蛯名さんが乗ってたら腹を抱えて笑ったのになぁ、ある意味ナイスネイチャなんかよりずっと偉業だわ。16→16→9→9番枠だから今年も凄いっちゃあ凄いけど。
昨年の有馬記念では最低の不利を受けてダメージを受けたが、中山記念→日経賞と影響を感じさせない競馬ができていたので一安心。前走はマイナス12キロと大幅に馬体重を減らしてしまったのが敗因だろうし、体さえ戻してくれば中山巧者なんだけどこの大外枠をどう捌くか。


阪神Cまでの成績【10/155 -136740円】


負けを取り戻せ>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&阪神C)

忘年会2週目


3連休前でクリスマスイブを控えているから人出は少な目かな?と思っていたが、やはり金のあるところにはあるようで。
シラフで朝まで付き合っても起きるのが辛いのに、同じ時間まで泥酔しながら今朝は既にブリを釣るために船に乗ってるらしい上司の釣りバカっぷり。


中山大障害
◎タイセイドリーム
昨年の中山GJ4着から1年2ヶ月もの長期休養に入ってしまったが、復帰戦の平地競争を挟んで重賞で3→1→3着と確実に調子を取り戻してきた。足下を気にしてかハードルコースばかりなのは気掛かりだが、過去にイルミネーションJSを勝っているので中山コースがダメと言うこともないだろう。
あとは鬼がいなくなったこともあり出走馬が大挙して押し寄せた関係でフルゲートになってしまったので、道中をうまく捌けるか。
○アップトゥデイト
GIでオジュウチョウサンの後塵を排すること実に4回。障害界のメイショウドトウとテイエムオペラオーのような関係が続いていたがオジュウチョウサンが有馬記念に出走して勝ち逃げされてしまい、いよいよ目標にされる側へ来てしまった。
これまでの実績から抜けた1番人気になるのは仕方ないところだが、追う立場から追われる立場になると小倉サマーJのような命の狙われ方をされるのでマクリには要警戒。
▲マイネルプロンプト
昨年も2連勝でイルミネーションJSを勝ちながら中山大障害には出ず、今春もペガサスJSを叩いたが中山GJは自重してやはり上位馬とのレベル差を感じていたのかも。実際、小倉サマーJSでは掲示板にも乗れなかったし、陣営もまだまだだと評価していたのだろう。
この秋も叩いてどうするか見ていたが重賞を使わず中山のOPからここに出てきた辺りスピード勝負にならない中山コースなら対応できると踏んでのものだろうし、マツリダゴッホ産駒らしいこの舞台での一発なるか。
△ニホンピロバロン
石神もラッキーだな。
オジュウチョウサンを武豊にパクられて稼ぎが飛んだと思ったら、高田潤がルペールノエルを選んだお陰で2番人気馬の御鉢が回ってくるんだもの。
中山GJ以来なのは確かに引っ掛かる部分ではあるが、ここまで3着を外したことのない安定感は光るものがあるし石神が悔しさをまとめてぶつけてくれたら。


阪神C
◎ケイアイノーテック
NHKマイルCを制して3歳マイル王者に輝いたが、秋は前有利の毎日王冠で差し損ね・マイルCSは内枠有利の馬場状態で18番枠から先行する羽目になった。いずれも敗因はハッキリ馬場状態だし、力負けと判断するのは早いだろう。
開催も後半になって週中には雨もあったし、時計の掛かる差しやすい馬場になれば巻き返してきても不思議はない。
○シュウジ
一昨年の勝ち馬だが、それ以後は1年間二桁着順に終わってしまい燃え尽きたかに思われた。そこから年明けのニューイヤーCで少し復調の気配を見せたが、春から再び7ヶ月の休養と波に乗れない日々が続いた。
それでも秋緒戦のラピスラズリSでは久々に鋭い末脚を披露していたし、得意の舞台に替わればまだチャンスは残っているのでは。
▲サトノアレス
一応、GI馬ではあるのだが、そんな事実も忘れそうになるくらい地味な成績。アドマイヤコジーンとかエルウェーウィンとかあの辺の馬とキャラが被る。
追い込み一辺倒の不器用なタイプなので広いコースの脚比べが理想だし、東京のような前が止まりにくい馬場よりは直線に坂のある阪神のほうが終いを活かしやすいのでは。
△ダイアナヘイロー
ヤラセじゃないかと疑うような阪急杯での重賞勝ちからGI戦線にも顔を出すようになったが、このレベルになってくると簡単には先手を取りきれずに何も出来ない競馬も増えてきた。上がり馬は下級条件をスピードの違いで逃げてきた馬が多いので尚更だろう。
今回はメンバーを見渡しても遮二無二逃げたそうな馬が見当たらず可能性がありそうなベステンダンクも大外なので、主張すれば行き切れそうなだけにスローに持ち込めば粘り込みも。


全日本2歳優駿までの成績【9/153 ―196620円】


馬バカが申しております>胴長熊猫

12/20のツイートまとめ

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【巨人】内海、炭谷の人的補償で西武へ!通算133勝、精神的支柱が移籍(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース https://t.co/KGijGIedjW @YahooNewsTopicsマジ?これ、カープのリストもとんでもないベテランが外れてる可能性が…?
12-20 17:42

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

鍋の〆


前に参加した従姉妹の結婚式で頂いた引き出物ギフトからお肉が届いたので、ちょっとすき焼き…なんて洒落こんだのです。
残った具材と割下で朝飯にうどんで締めるぜーと、鍋をそのままにして寝たら翌朝まぁ真っ白。
良いお肉だったのは間違いないんだけど、固めるテンプルでもここまで固まらねーよってくらい真っ白に固まったので泣く泣く焼きうどんで朝飯。


全日本2歳優駿
◎ノーヴァレンダ
デビュー戦ではコーナーを直進して競争中止と言う2歳馬らしいポカをやらかしたものの、未勝利→もちの木賞と連勝して能力の高さを証明した。1800で連勝して来ているが、ダイワメジャー×クロフネと言う血統だけに1600のほうが競馬はしやすくなりそう。
月曜から川崎は前残りが多発して逃げ馬が有利な馬場状態だし、人気馬に差し・追い込みタイプが多いだけに先行できるこの馬に絶好の舞台なのでは。
○ガルヴィハーラ
例年ならこのレースは芝からの無謀な転戦組がダート血統だけを頼りに参戦してくるのに、今年は中央・地方を含めてあからさまな思い出参戦馬がいないのが凄い。ここまで勢いのある馬だけで満たされる地方交流重賞はなかなか見当たらない。
中山ダ1800と東京ダ1600の違うカテゴリーで結果を出す辺りゴールドアリュール産駒の本質が出てきているし、ルメールが数あるお手馬からこの馬を選んだなら素直に連軸視。
▲エムオータイショウ
ここまで1200しか使っていないので距離適性に不安を残しているが、何が怖いってサッポロクラシックCの時計1分11秒6。馬場状態の違いがあるので単純な比較はできないが、今年のエーデルワイス賞はおろか北海道スプリントCよりも速いタイムを2歳馬が叩き出している。
確かに中央の骨っぽいところが揃ったのと距離延長はネックだが、ポンと飛び出してセーフティリードを広げられたらなかなかこれを捕らえるのは困難になるはず。
△デルマルーヴル
新馬戦は福永が乗って脚を余していたが、未勝利からはルメールが乗って3連勝。今まで欧州から来た外人騎手の弱点はダートの小回りだったが、もう地方騎手の体当たりくらいしか止める方法がないんじゃなかろうか。
前走は地方競馬初挑戦の馬が負けるありがちなパターンに完全に入っていたのに、直線だけで挽回する破天荒な競馬で差しきり。あれが出来るなら園田よりは広くなる川崎コースで更なるパフォーマンスを見せてくれるはず。


朝日杯FSまでの成績【8/152 ―202650円】


健康第一>胴長熊猫

12/16のツイートまとめ

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朝日杯が阪神に移ってから4年で14番人気・11番人気・12番人気が馬券に絡んでるから、今年は10・13・15番人気のどれかかな?と前夜段階の△がクリノガウディ。でも、朝になったら9番人気になってて10番人気がニホンピロヘンソンに変わってたから△も変更した。そんな言い訳。
12-16 17:37

今日のボックス(朝日杯FS編)

ゲー


昨晩から体調不良。
頭痛で吐く。
原因はわからないが、バターロールVSレーズンパンが楽しい。


朝日杯FS
◎ケイデンスコール
新馬戦はアドマイヤマーズにハナ差で破れたが、ダイワメジャーとロードカナロアの機動力の差が出たような結果で先行有利になりがちな2歳戦ではやむを得ない部分もあった。実際、その後は2連勝で新潟2歳Sも制しているし、末脚勝負になり始める冬場あたりから逆転は可能だと踏んでいた。
母母がホールオブフェームなので中山1600時代なら鉄板だったが、阪神1600でも外差しが決まるようならここも大外一気。
○グランアレグリア
先週の阪神JFを快勝したダノンファンタジーをデビュー戦で下し、前走は牡馬相手にサウジアラビアRCで圧巻のパフォーマンスを見せて楽勝。今のところ文句のつけようがない成績で来ていて、牝馬ながら1番人気に推されるのも頷けるところ。
気になるのは藤沢和厩舎が先週もシェーングランツでやらかしていて、2週連続…ディープインパクト牝馬…社台F…うっ、頭が!みたいにならなければ。
▲ニホンピロヘンソン
母系だけで見たらコマンダーインチーフ×ブレイヴェストローマンなので1800のダート型と言う印象だが、デビュー戦から芝1400で2連勝。父もステイヤー色が強いルーラーシップなので、尚更2400以上が良さそうなだけに短距離をこなしたのはスピードの違いか。
いきなり重賞がGIでかなり骨っぽいメンバーに変わるが、元来は1400の馬でもないだろうし距離延長にも対応できるのでは。
△エメラルファイト
クロフネ産駒ながら中距離戦線にも顔を出す馬で、ニホンピロヘンソンと使う距離が反対じゃね?と思わなくもない。来年の今頃には中山芝2500とダート1200くらいにわかれていそうだけど。
札幌2歳Sで先着されたニシノデイジー・クラージュゲリエはその後も重賞を勝ち、アイビーSで敗れたクロノジェネシスは阪神JF2着。戦ってきた相手のレベルは決して低くないし、ここでも太刀打ちできる素質は秘めているはず。


ターコイズSまでの成績【8/151 ―200250円】


寝る>胴長熊猫

今日のボックス(ターコイズS編)

忘年会ウィーク始まり


ハンドルキーパーとして引っ張りだこの人材であるワタクシですが、何より楽しみなのはお車代。
酔っ払って前後不覚になった上司どもの財布は使い古しの蒟蒻よりユルユルなので、有馬記念へ向けて少しでもの小遣い稼ぎを勤しんでいるのです。


ターコイズS
◎フローレスマジック
3歳時にはフローラS3着などの実績でオークスにも出走していた馬だったが、クラシックでは思うような使い方ができずに終わってしまった。状態さえ万全ならもっと上の着順まで来てもおかしくない脚を見せていただけに悔やまれるところだろう。
今年はコンスタントに使われながらOP返り咲きまで果たしたし、兄姉もクラシックでイマイチ→古馬になってからGIタイトルを獲得した晩成タイプだったし、この馬もここからが真骨頂。
○カイザーバル
かつては秋華賞3着の実績もあった実力馬だったが、そこからは休養続きでなかなか戦線に戻れずにいた。社台F生産馬だし昨年の時点で繁殖入りされてもおかしくなかっただろう。
9ヶ月もの長期休養から復帰した直後はブランクを感じさせる走りだったのがここ2走でガラリと変わってきたし、持っている能力を考えたらここでもヒケは取らないはず。
▲ハーレムライン
すっかり定着した3歳世代の強さだが芝・ダートにマイルや中長距離でも満遍なく戦えているのが素晴らしい。大体、1カテゴリーだけ飛び抜けた馬がいて、それ以外は通用しなかったりするのが常なのに。
春にはアネモネS1着があり桜花賞とオークスは惨敗。紫苑S5着で秋華賞とキャピタルSは惨敗と明らかな中山巧者に出ているし、同じ3歳馬でも52キロと軽量ならこちらに分があっても。
△リバティハイツ
フィリーズレビューを一気の末脚で制してクラシック戦線に名乗りを挙げたが、桜花賞でアーモンドアイに敗れるとさすがにアレには敵わないと思ったのか秋華賞路線を回避。それにしてもポートアイランドSは逃げすぎじゃね?
ここまで意識的に坂のあるコースを使っているように見受けられるので、平坦のスピード勝負にならない中山なら最後の急坂で出番が回ってきても。


香港国際競争までの成績【8/150 ―197850円】


本業より>胴長熊猫

12/12のツイートまとめ

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本日は船橋で交流重賞・クイーン賞。スマートレイアー姐さんは、こっちのほうが…と思わなくもない。◎アルティマウェポン。レディスプレリュードは展開が向いたが、今回もJRA勢2騎が激しく逃げる展開が予想できるだけに再び後方からの一発が期待できる。雨が降って逃げ有利にならなければ。
12-12 12:28

12/10のツイートまとめ

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月曜の12Rから叫ぶ羽目になるとは。 https://t.co/oaR3xpIgpK
12-10 20:55

同じ南関東でも大井と川崎は予想しやすい(当たるわけではない)のに、船橋と浦和は予想しにくい(当たるわけではない)。当たるわけではない(重要)。
12-10 20:44

今日のボックス(香港国際競争2018編)

こんなん出ました


思った以上に進まないと思っていたら、香港Cがあまりにも寂しいメンバーだったせいで意外と早く済んだ。
オーストラリア血統はカオスですなぁ。


香港ヴァーズ
◎エグザルタント
アイルランドでデビューして愛2000ギニー3着の実績を引っさげて香港に移籍。香港3冠はいずれも惜敗だったが、今思えばガリレオ系のテオフィロ産駒だし距離が短かったと言うことか。
エネイブルのような規格外の本命馬が不在で、押し出されるようなオッズが並んでいるだけにどの馬にもチャンスはありそう。それなら休み明けから気負いを入れる意味で短距離から使って徐々に距離延長してきたローテーションも気になるこの馬から入ってみても。
○ラトローブ
体勢さえ整えば世界中のあらゆるレースが選択肢に入るという、リアルウイポを地で行くオブライエン厩舎。愛ダービー馬を惜しげもなく凱旋門賞や英チャンピオンを使わずマッキノンSに突っ込ませる精神は見習いたい。
サドラーズウェルズ×ストームキャット×インリアリティとアメリカン快速血統にサドラーを乗せる流行の血統だし、大一番でこそここの馬は押さえておきたいところでもある。
▲リスグラシュー
もうね、あんだけハーツクライは右回りがダメだとかGIでは2着が多いだとか論争するのが馬鹿らしくなる。はっきり言っちゃえよ「日本人騎手が下手くそなだけだ」って、そのほうが将来のためだよ。
能力自体はGIを勝っているので申し分ないだろうけど、気になるのはオークス5着で意外と距離がもたないのと牝馬由来の気難しさ。それさえクリアしていればこの程度のメンバーなら勝負になると思うのだが。
△パキスタンスター
昨年は出走できずに終わってしまい不完全燃焼な1年だったが、今年はクイーンエリザベス2世Cで念願のGIタイトルもゲット。チャンピオンズ&チャターCでもGI2連勝として香港のエースに上り詰めた。
ところがこの秋は3戦していずれも着外どころか3着にも入れていない体たらくで、それがやや人気落ちの原因になっていそうなところだが死んだふり戦法かもしれないのでこっそりヒモに付けておきたいところではある。


香港スプリント
◎ホットキングプローン
なんかこの名前を聞くとジャパンCに出てきたフェアリーのほうを思い出す。血統はオーストラリアの超快速一族ロンロからのラインだけど。
デビューから2着が1回だけで10戦9勝、秋の3戦はいずれも重賞ながら問題なく3連勝を飾り一躍スプリント界の新星として名乗りを挙げた。
特にケチを付けるようなところがないのと、当面のライバルであろうミスタースタニングを内に見ながら進められるゲートに入れるのも有利なので来年の高松宮記念でも出てきてくれませんかね?
○ミスタースタニング
昨年は3連勝でこのレースを制してスプリント王者に輝いたが、年始早々にディービーピンに雪辱を許すと2着街道まっしぐら。もちろん入れ替わりの激しい路線でもあるので少し油断するとすぐに突き上げられる運命にはあるのだが。
それでもこの3戦はGI馬として重い斤量を背負ってのものだったし、今回は定量の57キロという対等の立場で戦えるわけだからいよいよ言い訳の利かない舞台で果たして。
▲リトルジャイアント
6歳馬ではあるがやけに長期休養が多く、さらに合間で何度も出走取消しを行っているので未だに5戦3勝という成績。一応、父スイスエースはシーキングザゴールド系の豪GI馬ではあるが、調べなければわからない人のほうが多いであろうレベルの知名度。
それでも印を打ちたくなるのは、このレベルでありながらGI挑戦してきたこととデビューから一貫してパートンが乗り続け、ここでアイヴィクトリーを蹴ってまでこちらを選んだこと。ひょっとしたらひょっとするかも…?
△ビートザクロック
どの国のどの路線にもステイゴールドみたいなのはいるようで、この馬も実に16戦して複勝率100%というとんでもない安定性。それでいてGI2着2回に3着1回とGⅡなら勝てるけどGIだと…というのまでらしさが出ている。
春のスプリントCではミスタースタニングに土を付けているので実力はもちろんあるだろうが、やっぱりGIとなると2着までかな?という気がしないでもない。


香港マイル
◎ビューティージェネレーション
この馬、昨年はリョン騎手で勝ってGI初勝利を挙げたが、次のレースで7着に敗れるとあっさり見切られてパートンに手戻しされる悲運。どの世界でも強い馬には強い騎手を乗せたいのが心情。
今年はそのパートンが乗れば負けなしの5連勝で、香港国際競争でもここだけはブックメーカーもお手上げといったオッズを明示してきているし、素直に相手探しで買うのがいいのかも。このブログではボックス買いだけど。
○フィフティーフィフティー
1400を中心に使われながら1200にしようか1600にしようか、まさに馬名通りの迷いが感じられる馬。スチュワーズC2着だから1600にしたらチェアマンズT惨敗、プレミアボウルで2着だったのでスプリントにしようかと決めかけたが、ジョッキークラブSPで「これはアカンわ」と直前で矛先を変える感じがいかにもってところ。
ティータンも呆れとったわ、みたいな状況だが見返してやれるか。
▲サザンレジェンド
こちらはオーストラリアで1200を中心に使われていたのが、香港に来てから少しずつ距離延長されていって1600に落ち着いた。春にはシンガポール遠征でクランジマイルを制して嬉しいGI初制覇も果たし、移籍が成功だったことを証明した。
父ノットアシングルダウトはデインヒル系の短距離一族で、香港ではたびたび穴を開けているタイプでもあるし前走2着からの更なる上昇ができれば再び勝ち負けまで持ってきても。
△シンガポールスリング
馬名自体は単なるお酒の種類ではあるのだが、この単語を聞くとこれからマレーシアのジャングルに連れて行かれる絵が目に浮かぶ。主に、もじゃもじゃの俳優のせい。
香港クラシックCの勝ち馬なのでとりあえずGIではあるが、それ以上に今年の成績が完全なテレンコで来ていて順番で言えば今回は来る番。なので前走の4着には目を瞑って賭けてみても面白いのでは。


香港C
◎シーズンズブルーム
昨年は勢いに乗って香港マイルに参戦したが、4着に破れ盛大に人気を裏切った。年明けからスチュワーズCで反撃して再びマイル路線を目指すのかと思いきや距離延長、ゴールドCに挑戦したが3着に敗退しマイルに出戻った。
しかし、帰ってきたらとんでもない奴が仁王立ちで待ち構えていたため陣営もこのままではヤバイと踏んだのか再び2000。こういうのってあまり成功したためしがないんだけど、このメンバーならポンと勝っちゃったりするような気がする。
○ゴールドマウント
この馬もステイゴールド一族のような成績ではあるが、どちらかと言うとサウンズオブアース2世という感じで「主な勝ち鞍:はなみずき賞」がよく似合う。
香港ヴァーズ5着にクイーンエリザベス2世C2着と、すでにGIレベルでも好走経験のあるのは強み。2000前後を使われているが勝ち鞍は1600~1800と中距離に寄っているのでヴァーズよりもカップのほうが合っているかもしれない。
▲ディアドラ
秋華賞を制して翌年にはドバイターフにまで挑戦してくれて、過去のPOG指名馬では一番の出世頭。あとは世界を獲ってくれれば言うことないのだが。
帰国してからの2戦がどちらも仕上がり抜群といった感じで連勝していたので今回また海外遠征ということで体調が気になるのと、追い込み一手になりつつあるのでドバイターフのように脚を余してフィニッシュする危険性は常に孕んでいるのが難点。
△ストーミーアンタークティック
2歳時にはクリテリウムアンテルNでメルボルンC2着だったヨハネスフェルメールの2着に入り3歳ではジャンプラ賞2着、こっそり香港チャンピオンズマイル5着など若いころから遠征慣れしている国際マイラー。香港マイルに出るかなと思っていたが、今夏にダルマイヤー大賞でドバイターフ勝ち馬・ベンバトルの2着に入ったことで2000でもと思われての出走か。
ここまで2000はその1回だけだが母系はサドラーズウェルズ×ミルリーフという2400どんと来い血統だし、意外と距離はこなせる下地は揃っているので対応してきても。


血統検索が楽しい>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

JBCもそうだけど


やはり一度にGIを開催すると財布以上に困るのが予想で、検討はもちろんのこと裏付けを進めるために血統表を眺めだしたら関係ないところが気になって進まなくなる点。
大掃除してたら昔のサラブレが出てきてますざぶを延々と読んでしまい掃除が捗らないあの感じ。


阪神JF
◎タニノミッション
正直、シーザスターズだのフランケルだのを種付けしていたときは鼻で笑っていたウオッカ産駒。インヴィシブルスピリットなんか種付けするくらいならロードカナロアでエエやん…とか思っていたら意外と素軽いのが出てきた。
新馬戦は時計も内容も平凡ではあったが今までのウオッカ産駒なら切れ味負けして画面から消えていくのが上がり最速で駆け抜けて行ったし、ようやく牛じゃなくて馬を輩出したかもしれないのでロマンでも買ってみようと思う。
○クロノジェネシス
これがノーザンF生産馬でサンデーレーシングの所有馬と言うのが凄い話。何だよ、こういうのが作れるならサクラローレルとかマチカネフクキタルからでもGI出走レベルを出してくれよと言いたくなる。
まだ1800しか経験していないだけに1600のペースに戸惑わないかが心配だが、ハイペースのズブズブ差し決着になればディープインパクトよりはバゴ産駒に分があるのではないかと感じて。
▲ベルスール
お姉さんのヴゼットジョリーは新潟2歳Sを勝ち、全姉になるベルルミエールもNZT3着と早い時期の1600に結果を残してきた。馬名の由来は「美人姉妹」だが、この種牡馬でこれだけの実績を残せるなら実力も兼ね備えていると言って良いだろう。
1600への延長がカギになるが、ファンタジーS3着のジュランビルが万両賞を勝ち上がっているしレースレベルは高かったのではないか。
△レッドアネモス
デビューから2連勝でここへ向かってきたが、いずれもサッと先手を奪って押し切る内容。ヴィクトワールピサのスタミナとサクラバクシンオーの推進力がうまくミックスした感じで、スローになりやすい2歳~3歳春までは馬場次第でいくらでも力勝負ができそう。
それだけに切れ味勝負になると不利だろうから、大外に入ったメイショウメイケイが飛ばしていったポケットに潜り込んで早め抜け出しに活路を見出だしたい。


カペラS
◎ブラゾンドゥリス
もうメンバーを見渡したときに予想を諦めるレベルの混戦ムードだったが、無理やりでも印は打たないと当たらないから。宝くじのほうが夢がある。
ノボジャック産駒にしては珍しくダート1200は初めてになるが、これまでの重賞挑戦は左回りか中距離だったので短距離に替われば違う面も見せてくれるのでは。菜七子には夢がある。
○キングズガード
昨年にプロキオンS勝ち→南部杯3着と来たときはGIでも買える馬になったと喜んでいたが、その後は地方交流重賞で2着があるばかり。そろそろ近衛兵よりは門番に格下げされそうなところですぜ。
元々、追い込み馬だったのが1200になって更に置いていかれる展開になってしまっているが、やることは決まっているので前崩れを祈って愚直に直線勝負。
▲ウインムート
この馬は松山や菱田が乗ると走るのに、何故か重賞になると別の騎手が乗って敗退行為に出てくる。個人馬主の馬じゃねぇんだからもう少し選んで乗せろや。
ダートでもプロキオンS3着がある馬だが、芝1200でファインニードルを下したこともある快速馬。8枠からのスタートは願ってもない条件だし外から被せていきたい。
△タテヤマ
名前的にはダートを得意とした一族を思い浮かべたものの、全然違った。あっちはフォーティナイナー系が多いけどこちらはフジキセキ。
新馬戦を勝ち上がってからは凡庸な成績だったのが今年に入ってから一変。特にここ5戦4勝と完全に本格化したと言っていい素質の開花っぷり。
気になるのは京都4勝で阪神1勝と、平坦コースにばかり良績が偏っているので中山の坂に苦労しなければ。


中日新聞杯までの成績【8/144 ―183450円】


香港はお昼にでも>胴長熊猫

12/08のツイートまとめ

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日刊競馬POGの指名馬・エールヴォアが阪神JF見送ってエリカ賞に登録してたのを見て「牡馬相手のキッツイとこぶっ込むなぁ」とか思ってたが、普通に勝ち上がっててビックリ。問題は1600が短いとなると、ファンディーナやらかさないかだけ。
12-08 18:42

今日のボックス(中日新聞杯編)

最高気温一桁


月曜の仕事中には扇風機を使っていたのが嘘のような気温の変化。慌ててネックウォーマーなんて引っ張り出してきましたよ。
あと、ギャルの間で流行りのミートテック。
腹回りと太腿回りに嫌と言うほど年中、引っ付いてますからな。


中日新聞杯
◎ギベオン
NHKマイル2着の実績から秋はマイルCS路線かな?と思われたが、菊花賞トライアル・セントライト記念へ。どうせ菊花賞を使う気がなかったのならなぜ中山2200なんだとか、天皇賞・秋を目指したいなら毎日王冠でも良かったのでは?と疑問は沸くが、ここを使うと言うことは2000も視野に入れた路線で行きたいと言うことか。
先週のチャレンジCでもステイフーリッシュが3着に飛び込んでいたし、距離さえこなせば実績的に上位のこの馬ならもっとやれてもいいはず。
○グレイル
デビューから2連勝で京都2歳Sを制し一躍クラシック候補に名乗りを挙げたが、3歳春以降はセントライト記念3着が最高成績で本番でも見せ場なく終わってしまった。兄のロジチャリスも乗りかけて今一つだったし、父サンデー種牡馬×母父ダンチヒ系は何か仕上がりが早いだけのような印象を受ける。
ただ、秋からの2戦はいずれも上がりだけはしっかりと使ってきていて復調を感じられるし、ハーツクライ産駒なら左回り重賞でこそ買い時なのでは。
▲ハクサンルドルフ
アドマイヤムーン産駒でNHKマイルCにも出走していたので1200~1600のイメージがあった馬だが、1600万クラス以降は1800にも勝ち鞍があり意外と中距離にも融通が利くタイプ。エプソムC3着も記憶に新しいところだし、もっと流れが落ち着きやすい長距離なら追走が楽になる分だけスタミナが持つかもしれない。
脚質が追い込み一辺倒なので如何せん展開に左右されるのと、新潟大賞典6着のように2000にまだ良績を残していない分が未知数なのが果たしてどうなるか。
△エテルナミノル
てっきりターコイズSのほうに出てくるのではと思っていたが、こちらに出てきたか。函館記念3着と牡馬相手でも結果が出ているのと愛知杯の勝ち馬なので中京芝2000は確かに魅力的だが。
スタートさえ五分なら競馬になるだけに、後手を踏んで後方のインコースに閉じ込められないよう気を付けていただきたい。


チャンピオンズCまでの成績【8/143 ―181050円】


しかもボア付き>胴長熊猫

12/07のツイートまとめ

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胴長熊猫さんはおしぼりおしぼりおしぼりおしぼりおしぼりおしぼりおしぼりおしぼりおしぼりおあいそですhttps://t.co/S2br4ufZ0iお腹すいたよー
12-07 12:31

本日は笠松でマイル争覇。カツゲキキトキトVSサムライドライブに注目が集まりますが◎メモリートニック。ゴールド争覇ではウェイトアンドシーと接戦の3着、前走もハナを叩いてエイシンバランサーと1秒差。キトキトが久々のマイルで捌くのに手間取るようなら先手から押し切りまで。
12-07 12:31

12/05のツイートまとめ

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本日は大井で勝島王冠。みんな浦和記念を回避したからメンバーが豪華なこと。チャンピオンズCで世代交代を果たしているが、南関東でもなるか◎リコーワルサー。JDDではJRA勢を相手に逃げて8着、前走は久々でも勝ちに行く競馬で2着。人気馬が後ろで牽制してくれたら。
12-05 12:29

12/04のツイートまとめ

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BSの武豊特集で、ディープインパクト三冠の映像が出てきたところで「当時のクラシック何から買ったっけ?」と昔の記憶を紐解いたら皐月賞◎ビッグプラネット東京優駿◎ブレーヴハート菊花賞◎シャドウゲイトだった。我ながら酷い。
12-04 20:10

12/03のツイートまとめ

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POGりんの牡馬エース指名馬・レッドレイルがどうにか馬名登録。当初は角居厩舎を予定していたのが中竹厩舎に変わったのはやっぱりアレが原因か。年末阪神か年明け京都芝1800~2000くらいになるかしら。
12-03 17:28

12/02のツイートまとめ

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先週のレッドベルディエスに続いてアーデンフォレストが勝ち上がり。POGりん指名馬がジリジリ結果を出してきて溜飲を下げてます。あとは牡馬エース・レッドレイルが2月東京くらいまでに間に合うかどうか…。
12-02 11:26

今日のボックス(チャンピオンズC編)

近付くと


12月に入ってくると忘年会やボーナスの話題に混じって有馬記念がチラホラ聞かれる。
ただ、例年よりトーンが低めなのは、昨年だとサブちゃんの持ち馬・キタサンブラックがいたから年配の社員さんでも興味を持っていた点。
今年もオジュウチョウサンがいるからもう少し話のネタになっても良いような気もするが、よく考えたら障害GI馬が平地GIにも挑戦するなんて言うのは競馬ファンから見ての珍しさなんだなと。


チャンピオンズC
◎ルヴァンスレーヴ
古馬初対戦となった南部杯ではゴールドドリームとの一騎討ちを制してGI3勝目。そのゴールドドリームがJBCクラシックを勝っている上に回避したものだから抜けた1番人気になるのも頷ける。
唯一、負けているのが中山ダート1800なので坂のあるコースで一抹の不安こそあるものの、芝よりはダートでこそ信頼性の上がるシンボリクリスエス産駒だけに3歳馬たちの世代交代をここでも見せてくれるのでは。
○オメガパフューム
ジャパンダートダービーではルヴァンスレーヴの2着に敗れたが、シリウスSでこちらも古馬を撃破するとJBCクラシックでもケイティブレイブの2着に滑り込み。万全の押し切り体勢だったところを追い込んで来た形だったが、逃げ馬が残る展開で届いたのは地力の高さだろう。
今回も同世代の強豪にJBCで敗れた古馬とメンバーは更に強化されるが、マークできる立場でもあるので追う側の強味を存分に活かしたい。
▲サンライズノヴァ
ああ、ややこしい。
どちらもサンライズの冠でダート路線で馬名の語感が一緒。馬主さんもこんなことになるなんて考えていなかっただろうが、大坪さんなら2頭が同一馬になっちゃう可能性に1000万ペリカ。
今年はフェブラリーSで4着だったのを除けばすべて連対しており、休み明けからも2連勝と勢いに乗っての参戦。追い込み一手なのと距離延長が気掛かりだが、爆発力ならノンコノユメ以上にあるのではないか。
△ミツバ
どうにも気分で走る面が解消されないようで、前走も人気ではあったが荒れた馬場で砂を被る展開に嫌気が差したのか大差のシンガリ負け。いくらなんでも負けすぎだと思われたのか、最低人気近くまで落ちることになった。
それでもやる気を出してくれたときの走りは証明済みだし、今回はブリンカーを外して挑むと言うことなのでそれが良い方向に出てくれたら。


ステイヤーズSまでの成績【8/142 ―178650円】


アーモンドアイも出ないし>胴長熊猫

今日のボックス(ステイヤーズS&チャレンジC編)

もう師走


えぇ…。
確かに寒くなってきたなぁ、とか感じていたけど昨日とか仕事中に扇風機を回したのに。
暖冬らしいけど気温が一桁になれば問答無用で寒いことに代わりはないので、上着は1枚羽織りたいところ。
今年もあと1ヶ月とか、パワーワードやでぇ。


ステイヤーズS
◎アルバート
色々おかしいやろ、キミ。
3年前は条件戦を勝ち上がった勢いで、一昨年と昨年はアルゼンチン共和国杯から調子を上げて。
そして今年も京都大賞典→アルゼンチン共和国杯と着順はパッとしないが上がりは上位の脚を使えていて衰えは感じないし、モレイラ乗せてまで勝ちに来るイヤらしさは見習いたい。
○モンドインテロ
一昨年のこのレース3着馬だが、何故か昨年はチャレンジCのほうに回り。何のために2400~2600を使っているんだい?
更にはダートを使われたりしたがアッサリ底を見せてしまい芝に逆戻り。やっぱりキミは母父ブライアンズタイムのモッサリ長距離ディープインパクトだよ。
▲カレンラストショー
未勝利を勝ち上がったときに2着に破ったウェスタールンドはチャンピオンズCに出走。かたや同じ週のGⅡにこの馬が出走と言うのは奇妙な縁を感じる。
最近は2000を中心に使われているが2400でも勝ち負けしていた馬でもあるし、母父ダンスインザダークはアルバートと同じなのでいきなり3600に適性を見せてもおかしくない。
△コウキチョウサン
兄のオジュウチョウサンが有馬記念参戦を正式に発表したので、ここの結果次第では兄弟対決の目が出てきたのは面白いところ。アーモンドアイが出てこない分の盛り上げ係として期待は寄せている。
ただ、福島2600の勝ち鞍こそあるものの、それ以外は左回りに成績が偏っているのは気掛かり。ステイゴールド産駒だから距離に不安はなさそうだが手前を変えるのに苦労しなければ。


チャレンジC
◎ステイフーリッシュ
今年も番組は変えなかったんだなJRAの木っ端役人どもは。ガ○ジか?
かつて京阪杯が1800だった頃に菊花賞惨敗組がここで穴を出すみたいな格言があったが、1200になっちゃってガッカリしていたのが昨年は惨敗組が1・3着。
2頭とも人気だったのでまだ手探りなところはあるが、これで簡単に軸馬を決められるようなら来年からバレそうなので今年は厚めに買ってみたい。
○レイエンダ
レイデオロの弟として7月のデビュー戦では断然人気に応えて最後方から追い込んでごぼう抜き。兄弟ダービー馬が出るような期待を持たせたが長期休養を余儀なくされ春のクラシックを棒に振った。
秋にセントライト記念を使ったのは藤沢和厩舎を考えたら首を傾げたが2着に好走。重賞でも問題ない走りを見せてくれたし今回は輸送をクリアできれば。
▲トリコロールブルー
3歳時にはクラシックトライアルで散々人気を裏切り、古馬になってからは鳴尾記念で重賞にメドを立てながら函館記念では再び1番人気を裏切る凡走。ステイゴールド産駒はこうでなくちゃ、とか言ってられない難儀な馬。
今回は大事に宥めて乗るような外人から虐め倒してシバキまくる岩田に替わったし、舐めた根性を叩き直す肩ムチをブチ込んでほしい。
△エアウィンザー
この一族も安定して走る子供を出しますな。GIを勝てないと言う致命的な弱点を除けば、これに対抗できるのはエリモピクシーくらいか。
ここまで崩れたのは共同通信杯くらいでOPクラスまでは順当に勝ち上がってきた印象はあるが、重賞で一気に突き抜ける印象も受けないだけに頭からは買いにくい。


ジャパンCまでの成績【8/140 ―173850円】


ひいぃ>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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