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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(川崎記念編)

1月が終わる…


もうGIが始まるなぁとか感慨に耽っていたが、要は1年の12分の1が早くも過ぎ去っていると言う事実。
いや、30過ぎて1年の早いこと早いこと。
このまま何も変わらず「あー40かー」とか言う羽目になりそう!


川崎記念
◎ケイティブレイブ
仕上がりがイマイチで馬体重を大きく増えていたチャンピオンズCでは惨敗を喫したが、しっかり絞ってJBC時に戻してきた前走は3着に復調。現4歳世代に水を空けられてしまったが古馬としての意地は見せられた。
ルヴァンスレーヴが春全休を発表してオメガパフュームもフェブラリーS直行したが、インティにコパノキッキングと新たな強敵が待ち構えているだけにここで連対を外すわけにはいかない。
○アポロケンタッキー
昨年の今頃はダートGI路線の三役くらいの地位を持っていたのに、すっかり前頭筆頭に落ちてしまった感がある。一時は関脇くらいまで登り詰めたのに。
秋~年末にかけてバンバン使われても減らない馬体重はさすがだし、川崎は1度だけだが昨年のここが2着で相性は良いので2勝を挙げた戸崎に手替わりして変わり身があれば。
▲サルサディオーネ
前走・船橋クイーン賞は水の浮くような不良馬場で、レースの上がりが40秒台に突入する特殊な馬場。勝ったアイアンテーラーがTCK女王盃で大敗したように、レース結果に関しては鵜呑みにしないほうが良さそうだ。
ただ、今回も馬場は悪化しないまでもスローペースは必至の少頭数で似たような競馬になりそうだし、ケイティブレイブに可愛がられながら直線を向く展開になればしぶとく粘れるのでは。
△ミツバ
もうこの馬をどこまで信じていいのかわからないでござるの巻よ。忍とも勘とも。
しかし、無理やり成績を洗いながら感じたのは左回りのダート2000以上なら昨年のこのレース4着以外はすべて勝っているので、得意の条件ならGIでも食い込んでくれないだろうか。


根岸Sまでの成績【0/11 ―24790円】トリガミ1


人生の目標を作りたい>胴長熊猫
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01/29のツイートまとめ

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本日は名古屋で梅桜賞。それにしても牝馬にアビゲイルやおい小池!は酷くね?◎ナラ(これもどうだ)。門別時代は1700を使われていた中距離タイプ、エムエスクイーンは確かに抜けているが1800の距離延長には未知数な部分もあるだろうし逆転があるならここかも。
01-29 12:24

01/27のツイートまとめ

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黒船賞用の高知競馬のポスター、何で左回りの競馬場なんだろう…?
01-27 15:17

今日のボックス(根岸S&シルクロードS編)

積もらず


昨日は徳島でも朝から雪が降るような天気で、この分だと京都あたりは日曜競馬が月曜に代替されるのでは?なんて考えていたが、予定通り開催されるみたいで何より。
と、思いきや中京が開催時刻を繰り下げているみたいなのでご注意下さい。


根岸S
◎モーニン
芝を使われ出したときはさすがに終わったと思っていたが、コリアスプリントでGI勝ちを果たすとJBCスプリントでも僅差の4着。ヘニーヒューズは好調期にまとめて稼いで、旬を過ぎたらまばらに復活と言うキャラ通りの馬になってきた。
フェブラリーS勝ちがあるのでマイラーのイメージがあるが、意外にもダート1400では連対を外したことがないと言う得意距離。更に得意舞台の東京なら3年前の再現があってもおかしくないのでは。
○サンライズノヴァ
昨年はこのレース2着からフェブラリーS4着に健闘、秋には3連勝と勢いに乗ってチャンピオンズCに乗り込んだが6着。GIで勝ち負けするには今のような後方待機ばかりだと前が強力な場合は何もできずに終わってしまう。
ゴールドアリュール産駒だが距離適性は1800に限界がありそうな成績だし、ペースが上がりやすい1400で買って落ち着きやすい1600で消し続けるリズムが一番かも。
▲マテラスカイ
昨年のドバイゴールデンシャヒーンに挑戦したときは鼻で笑っていたが、5着に入線したうえ帰国してからプロキオンSを制したりJBCスプリント2着などの活躍。陣営が能力を認めていた通りの成績を出してみせた。
例年のこのレースは逃げ馬が大挙して押し寄せて前崩れになりがちだが、今年は逃げたい馬がこの馬くらいしか見当たらずスローの単騎までありそう。いきなりコパノキッキングが暴走とかしない限りはマイペースで行けそうだし外枠からスンナリなら。
△ユラノト
条件戦を走っていたときは1800を得意として1400以下では不安定だったのが、OPに上がってきて逆転したあたり単に距離適性よりも道中のペースが問題なのだろう。
前走でも2着に来たようにOPクラスの厳しい流れでこそ1800時代のスタミナが活きるタイプの短距離馬だろうから、緩むようなら自分から動いていって掻き回すような競馬ができれば。


シルクロードS
◎ダノンスマッシュ
3歳春までは1600でフラフラした成績だったのが1200に絞って才能が開花。前走の京阪杯で古馬も撃破してファインニードル引退後のスプリント路線主役の座を狙える位置に来た。
追い切りでも自己ベストを更新して充実著しいのは間違いないが、ハンデ戦らしく1番人気に鬼門のレースだけに頭鉄板だと言いにくいのが悩みどころ。
○ナインテイルズ
芝2000でデビューして初勝利は芝1800、エイシンヒカリとも接戦をしたことがある。それが段々と距離短縮されていき今度はファインニードルと接戦をするようになると1200路線からアイビスSD3着まで来るようになった。
父ローエングリンも高齢までしぶとく走っていて、同じ父系のシングスピール産駒レディオブオペラもこのレースで2着に好走したことがあるのでこの馬も続けるか。
▲リョーノテソーロ
かつてのPOGりん馬だが昨年のグリーンチャンネルCで大敗を喫した時点で「お疲れ様」と思っていたが、芝の1200~1400で地味に上がり上位を計時し続け掲示板に食い込みだしてビックリ。ストームキャット×エーピーインディだから最終的にはダート1400だろうけど、今はまだお釣りが残っているみたい。
1分7秒台のパンパン芝で時計勝負と言う馬ではないだろうから、冬場の時計が掛かる馬場でパワー勝負になればダート経験も活きてくるはず。
△ラインスピリット
せっかく森でOPクラスを戦えてたのにGIになるとアッサリ武豊に乗り替えてスプリンターズS4着。微妙に走らせるもんだから阪神Cでも乗られてパクられたかと思いきや大敗したら返却するんかい。
前走は休み明けに実績のない1400だしノーカウント。昨年の淀短距離S勝ちがあるようにこちらも適度に時計が掛かる平坦1200が得意だろうし、森もお手馬を確定させる意味でも結果が欲しいところ。


愛知杯までの成績【0/9 ―19990円】トリガミ1


あられも降ったぞ>胴長熊猫

今日のボックス(愛知杯編)

センバツ32校が出揃う


四国大会がアレだったから徳島からの出場はないだろうな~なんて思ってたら富岡西が21世紀枠。
早速、夕方のニュースではどこも取り上げていたが、全国レベルの記事では大阪桐蔭落選のほうが多く取り上げられていて「ですよね~」と言う気分。


愛知杯
◎ノームコア
デビューから2連勝でクラシック戦線に飛び込もうとしたが、いきなり半年の長期休養を余儀なくされトライアルでも3着まででオークスにも間に合わず。中山でも東京でも堅実に走れたが、一歩及ばなかった。
秋は紫苑Sを勝ったものの秋華賞をパスしてエリザベス女王杯を選択したが5着。アーモンドアイを避けた英断は実らなかったが今年は挑戦するレベルまで達してほしい。
○ウスベニノキミ
これまで2戦続けて馬券に絡んだことがなく、休み明けからも綺麗なテレンコ競馬で来ている馬。前走も勝ち馬と同じような位置から進めていたが一瞬のマクリ脚で置いていかれたし、直線の長い競馬場の後方待機が身上になりそう。
まだ1000万条件馬だがフラワーC4着など重賞経験もあるので、49キロの軽量を活かして突っ込んで来れたら。
▲レイズアベール
新馬戦を首尾よく勝ち上がったがその後はモタモタする競馬をしてなかなか出世できなかったのが、昨年のこの時期に追い込み競馬で結果を出し始めてから一変。先行したとき以外は勝ち負けに持ち込む末脚でハーツクライらしい追い込み馬になりつつある。
兄のリルダヴァルやヴォルシェーヴも重賞勝ちに届きそうで届かなかっただけに、妹は一気に重賞勝ちまで突き抜けられるか。
△ウラヌスチャーム
ルーラーシップ産駒はこの馬に限らずステイヤー気質の馬を輩出するが、やはり1800では短いようで距離が延びだした夏以降に頭角を現してきた。そのうち牝馬で菊花賞馬とか出さないだろうか。
ここ2走では牡馬相手に2200~2400を連勝、評判馬だったスーパーフェザーなどを下して勢いはありそうなので後は距離短縮がどうなるか。


AJCCまでの成績【0/8 ―17590円】トリガミ1


川島くらい頑張れ>胴長熊猫

01/24のツイートまとめ

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だからサノオーソは買ってねぇ!馬単や単勝を買わない天罰。
01-24 17:12

本日は笠松でゴールドジュニア。名古屋と園田からの遠征馬が混じって比較が難しいところですが◎オオエフォーチュン。テンに置かれるタイプなので中距離に距離ロスの少ない内枠がベターだろうし、速そうな逃げ馬が軒並み外枠に入ったのでうまくインのポケットに潜り込めたら差しきりまで。
01-24 12:24

01/23のツイートまとめ

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さすがにマルカンセンサーは文男さんでも買ってねぇ!
01-23 17:27

本日は大井で交流重賞・TCK女王杯。アンジュデジールもこっちに出れば…と思ったが意外にメンバー揃ってビックリ◎ビスカリア。まだ右回りに勝ち鞍がないのは気掛かりだがエイシン・クレイジー・アイアンが飛ばす展開は間違いなさそうだし、追い込み一辺倒の脚質が逆に追い風になるかも。
01-23 12:23

01/20のツイートまとめ

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ウイポでロイヤルアスコット開催(1998)の全制覇を初めて達成できたことより、宝塚記念をダンスパートナーでサイレンススズカを差し切れたことに驚きを隠せない。このままだと無冠のまま予後るのかスズカ…。
01-20 11:35

今日のボックス(AJCC&東海S編)

老化が


先週は職場のインフルエンザ禍で半分の人数をカバーすべく奮闘し、今週は人員が戻ってきたものの土曜出勤。
競馬に行こうと考えていたが、起きられない…。
これはイカン!怠惰な豚はただの豚だ!


AJCC
◎ジェネラーレウーノ
ここまで馬券圏外に敗れたのはダービーと菊花賞だけで、それ以外はすべて3着以内。こと中山に限れば皐月賞3着に京成杯とセントライト記念勝ちと言う露骨なまでの巧者ぶり。
適性は疑いようのないところだし春のGI戦線へ向けて好スタートを切りたいところ。
○フィエールマン
もはやノーザンF生産馬は何でもありと言わんばかりに菊花賞をかっさらって行ったが、あまりに印象が薄すぎてエタリオウのほうを菊花賞馬と勘違いする。せめて有馬記念に出てればねぇ。
これからは追われる立場になるわけだが山藤賞勝ちにラジオNIKKEI賞2着など意外に小回りコースの実績はあったりするし、休み明けでGIを勝てるくらいだから久々も苦にしないだろう。
▲ミライヘノツバサ
一昨年のこのレースで3着に入り、続く日経賞でも2着と軌道に乗りかけたところで1年半もの長期休養を余儀なくされた。数少ないドリームジャーニー産駒のOP馬だけに、種牡馬としても痛いところ。
かつてはクラシックにも出走していた素質馬、父ドリームジャーニーも2歳で活躍→3歳は不振→古馬になって復活した馬だったし息子もまだ上昇の余地を残しているはず。
△ショウナンバッハ
追い込み一辺倒の脚質からもう終わったと思いきや、新潟記念で最低人気ながら3着に飛び込むと中日新聞杯でも上がり最速で2着に食い込むなど復調気配。キタサンブラックは引退したが兄はまだまだ走ることになりそうだ。
血統的にも中山2200は得意な部類に入るだろうし、うまくエンジンに点火すれば8歳になっても侮れない。


東海S
◎チュウワウィザード
レベルの高い3歳世代が4歳になっても猛威を奮うか注目していましたが、ここも人気は新鋭と古豪で真っ二つ。下位人気の馬たちの「昔の名前で出ています」感は異常。
ルヴァンスレーヴは春の全休が決まって目下のライバルはオメガパフュームになりそうだし、同い年としてもここは負けられない。
○インティ
デビューは3歳4月と遅れた上に2秒以上も離される大差負け。場合によってはこれだけで処分される馬もいるところだが、ここから化けに化けた。
5連勝がすべて4馬身以上突き放す楽勝ばかり、逃げて上がり最速と言う無双っぷり。あとは一気にメンバー強化されたここでも後続を完封できるかだけ。
▲スマハマ
新馬戦で負けた相手がテーオーエナジーで青竜Sがグリム、更にそのときの3着馬がオメガパフュームと3歳ダート路線の中核を担えるだけの能力を示してきた馬。無事なら交流GⅢくらいは既に勝っていそうな勢いはあった。
8ヶ月ぶりの実戦がいきなり古馬とのGⅡなのはハードルが高そうだが、戦ってきた相手を考えたらこれくらいのメンバーと常にやりあうことになるわけだし足慣らしだけでは終われない。
△カゼノコ
こいつもショウナンバッハ同様、レースが始まると真っ先に画面から消えて追い込み一辺倒の競馬しかできずに終わっていた。これに3冠を阻止されたハッピースプリントの無念さよ。
なんて思ってたらまだ具合は良いようで使える脚は健在だし、インティを目掛けて周りが動く展開なら最後に出番が回ってきても。


京成杯までの成績【0/6 ―14400円】


賭ける豚も大概だが>胴長熊猫

01/18のツイートまとめ

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美浦で震度3か…。大丈夫かしら。
01-18 21:52

01/17のツイートまとめ

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本日は園田でクイーンセレクション。絶対女王エムエスクイーンに挑戦状を叩き付けるのはどの馬になるのかが注目ですが◎イケノオテンチャン。前走はスタートが後手になってしまったのがすべて。2走前のように番手に付けられれば門別組の能力を存分に見せてくれるはず。
01-17 12:28

01/16のツイートまとめ

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船橋記念を買おうとパルス藍住に行ったが、南関東メイン=20時の習慣が取れてないため12Rの締切直前に到着。アピア勝ったしどーでもいいか。
01-16 19:48

本日は船橋記念はアピアで面白くなさそうなので、名古屋の新春ペガサスC。まだ当地の絶対的エース馬が決まらない状況だし◎マサノビジョン。笠松からの遠征なのと2戦2勝ながら派手な勝ち方をしてないので人気になっていませんが、転入初戦のタイムは出色。能力が割れる前に押さえてみたい。
01-16 12:29

01/14のツイートまとめ

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本日は高知で大高坂賞。内枠2頭が人気で真ん中に逃げ馬が殺到、外枠に差し馬と言う何だか競艇の枠なり進入みたいな構図ですが◎エイシンファイヤー。前走はさすがに距離が長すぎた。年明け高知はパッサパサダートで逃げ馬に辛い馬場状態だし、アンライバルド賞の再現を狙って後方勝負。
01-14 13:36

ウインズ高松で昼飯にするかと思ったら売り切ればっかり。3連休だから売れた…じゃなくて、流通のトラックが別の場所に持っていったとか。何と間違えたらウインズに来ないんだろうか?
01-14 10:50

今日のボックス(京成杯編)

初日


今年の初的中をコッソリ日曜高知競馬の1Rで達成しましたが、配当が恥ずかしすぎて。
ああいうのを腹を括って1点勝負できるようにならないと儲けられないわね。


京成杯
◎ダノンラスター
ディープインパクト産駒のハズレ馬にありがちな新馬戦を鮮やかに差しきり→2戦目で届かずを見事に再現した。昔、ダノンがサンデーサイレンス産駒を買うとこんなのばっかり引かされていた記憶。
それでも前走は後ろすぎたと言う言い訳もできるし、頭数が減って捌きやすくなるのはプラスだろうから後方からになっても慌てず直線勝負。
○シークレットラン
イマイチ狙いどころのわからないダンカーク産駒だったが、ノーザンFが生産すれば中距離芝でも戦える馬が出てくるんだな。他は芝はスピード不足・ダートはパワー不足でなかなか上のクラスまで出世できないでいるから。
東京で負けて中山で2連勝と適性の差はハッキリ出ているし、葉牡丹賞組は毎年のように馬券に絡んでいるので今年も警戒。
▲ナイママ
相方のアルママのほうはすっかり2着大王の称号を得てしまい、初対戦は南関東クラシックになるんじゃ?と言う懸念も。別に馬主は一緒じゃないが。
O型のコースではマクリ競馬で能力を見せられたがU型コースの前走はチグハグな競馬で走りにくそうにしていたし、距離よりもコース形態のほうがこの馬には重要になりそう。
△ヒンドゥタイムズ
中谷はいつもこの時期にはそれなりの馬に乗れてるのになぁ。昨年もホープフルS3着とかあったけど春には替えられちゃったし、矢作厩舎とのタッグがあるうちにGIが欲しいところ。
ノーザンF&シルクでも斎藤厩舎でハービンジャー産駒なら替えられずに済むなら速い上がりが出にくい今の中山の間に点数を稼いでおきたい。


日経新春杯までの成績【0/5 ―12000円】


初日は出たわね>胴長熊猫

今日のボックス(日経新春杯編)

扁桃腺が痛い


インフルエンザは免れたが、普通の風邪は引いているようだ。
それにしても「しんどいときこそ栄養を付けなければ!」と考えたまでは良いが、何で激辛キムチモツ鍋にしたんだろうか。


日経新春杯
◎ムイトオブリガード
デビュー当初はダートを使われていたが昨年頭から芝にシフトしてきてOPクラスまで出世してきた。ようやく脚元がパンとしてきたのか逃げだけでなく追い込みも決めるようになって本格化の兆しが見られる。
近年は12頭ほどしか集まらなかったのが今年は久々にフルゲート出走で大外枠に入ったので、あまり外を回さずに捌いてこれたら。
○シュペルミエール
かつてはサトノダイヤモンドの菊花賞にも出走していた馬だが、その後に長期休養を挟んだこともあり明け6歳ながら未だにこれが13戦目。それでいて掲示板を外したのは6着だった菊花賞だけというザ・ステイゴールド産駒。
関東馬ではあるが関西圏への遠征が多いので輸送は心配ないだろうが、こちらも少頭数のレースしか経験がないので16頭立てがどうなるか。
▲ガンコ
昨年のこのレースで3着に激走し、一躍天皇賞・春路線の新星に名乗りを挙げたが使い詰めの影響か本番ではお釣りが残っていなかった。明らかに3コーナー手前から息が上がっていたし、万全には程遠かったのだろう。
秋は3戦して見所のまったくない競馬ばかりだったが、レイデオロ・アーモンドアイと強敵すぎる相手に初めての東京芝と厳しい条件が重なったものだし、地元に戻ってメンバー弱化すれば見限り早計では。
△ロードヴァンドール
ガンコと同じく昨年のこのレースで逃げて穴馬券の片棒を担いだが、日経賞4着の後に長期休養となってしまいチャレンジCまで復帰が延びてしまった。好調期にまとめて稼ぐダイワメジャー産駒だけに一息入ったのは痛かっただろう。
前走はただ回ってきただけの競馬で陣営としても足慣らしだったろうし、叩いて上昇が見込めるなら人気のない今回のほうが狙いやすい。


フェアリーSまでの成績【0/4 ―9600円】


上も下もヒートアップしている>胴長熊猫

今日のボックス(フェアリーS編)

インフルじゃないけど


今週は少ない人員で目一杯仕事をしたせいで、確実に疲労から来る体調不良。
耳ダレ出てるよ。


フェアリーS
◎アクアミラビリス
あれ、デムーロもう帰ってきたの?ハンデで1ヶ月くらい冬休みを与えてやれば良いのに。
デビュー戦は1000m通過が63秒台と言う超スローペースを上がりで押し切っただけの凡庸なレースだったが、半姉のクイーンズリングは中山でデビュー2連勝を飾ったり有馬記念2着もあった中山巧者。
ヴィクトワールピサ産駒も昨年スカーレットカラーが2着に来ているし意外とクイーンCよりはこちらが適鞍かもしれない。
○エフティイーリス
母エフティマイアはデビューから3連勝で新潟2歳Sを勝ち、クラシックでも桜花賞→オークスと連続2着で波乱の立役者となった。このレースも1200時代ではあるが5着に入った経験があったりする。
母らしく6月にデビューしたが惜しくも2着。それが夏を越えて20キロ以上成長した前走では問題なく勝ち上がってきたし、今が伸び盛りならいきなり重賞でも面白いのでは。
▲グレイスアン
夏の新潟で新馬戦を迎える予定だったが取消てしまい秋にずれ込み。それでも影響を感じさせない走りで勝ち上がれていて、酷暑だった夏に使わなかったのはむしろ良かったと捉えたほうがいいかも。
藤沢和厩舎がディープインパクト産駒で使い分けをしながら外人を回してるお陰で関東の牝馬戦線は手薄になっているし、間隙を突くならディープインパクト系のディープブリランテ産駒で間に合うかも。
△アゴベイ
内川聖一…何でもない。門倉でもない。
前走は札幌2歳S5着のアフランシールと直線で叩き合いになったが僅かに届かず2着。左回りは合いそうだが、距離は1400だと少し短い印象を受けた。
今回は中山に替わるものの1600と距離延長され多少は走りやすくなるだろうし、終いの脚は確実なのでインをピッタリ回して差し込みたい。


シンザン記念までの成績【0/3 ―7200円】


腰も痛い>胴長熊猫

01/10のツイートまとめ

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辛口ハニーチキンは甘かったです。会社の半分がインフルエンザで欠勤する事態に陥っても3連休を代替出勤にしたくないがためだけに普段の倍の頑張りを見せる弊社の従業員どもはおかしい。俺も含めて。
01-10 20:09

01/09のツイートまとめ

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本日は浦和でニューイヤーC。これが来るといよいよ南関東のクラシック戦線が始まるなと言う感じですな◎アイアス。既にキ○タマを取られる気性から1000ばかりを使われていましたが距離延長にも対応してきているし、カネヒキリ×アッミラーレだと1800までなら問題ないのでは。
01-09 12:27

01/07のツイートまとめ

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巨人・長野 丸の人的補償で広島移籍へ(東スポWeb) - Yahoo!ニュース https://t.co/AnHfZrchIv @YahooNewsTopicsは?え、マジ?
01-07 12:26

工場長はお年始回り、課長と係長がインフルエンザ。ドキッ☆平社員だらけの稼働大会!ポロリ(故障)もあるよ!?
01-07 12:23

今日のボックス(シンザン記念編)

賭け初め


世の中にはPATと言う便利なツールがあることは知っていますが、やっぱり博打はせめて場外でも馬券を握り締めて応援したいもの。
ほら、万が一にでも帯封が当たったら口座振り込みで税務署にバレちゃうし!


シンザン記念
◎ニホンピロヘンソン
朝日杯FSでも印を打ったが、よりによってGIの舞台で行けず粘れずシンガリ負け。5番手以内で競馬をしていた馬が上位を独占するようなレースだったし、スタート次第ではもう少し結果も違ったはず。
今回はしっかりゲートを出していくだろうし、他に逃げたそうな馬が見当たらないことから楽に先手を取れれば前残りも。
○ヴァルディゼール
新馬戦は番手からサッと抜け出して3馬身突き放す快勝。お行儀のよい競馬を披露して流石にマイラーらしいところを見せてくれた。
母ファーゴもハーツクライ産駒ながら勝ち鞍は新潟芝1600でしか挙げられなかった生粋のマイラーだったし、下手に1800とか色気を出さない内はアーリントンCやNZTでも無視できない存在になるのでは。
▲シャドウエンペラー
みんな見切るの早いなぁ、10番人気ってか。
デビュー戦では1頭だけ違う脚で差しきって勝ち上がると、2番人気だったサウジアラビアRCでは5着。ただ、相手が朝日杯FS3着のグランアレグリアだったことを考えれば悲観するほどではない。
前走も敗退したがジャスタウェイ産駒は芝2000で1勝しか挙げられていないマイラー種牡馬なら度外視できるし、距離短縮してきた今回こそ狙い目。
△ミッキーブリランテ
新馬戦では評判馬のウーリリに僅かの差で敗れたが、続く未勝利戦では鬱憤を晴らすかのような大勝劇。矢作厩舎の馬は何か使って仕上げていくイメージがあるので2戦目のほうが期待できるんだろうか。
ディープブリランテ産駒はなかなか重賞クラスの馬が出てこなかったがセダブリランテスが頑張っているし、この馬が2頭目の重賞ウィナーになれるか。


中山金杯までの成績【0/2 ―4800円】


経験ないくせに>胴長熊猫

今日のボックス(中山金杯&京都金杯編)

本年もよろしくお願いいたします


後れ馳せながら明けましておめでとうございます。
今年もここから始めさせていただきます。
簡単なルール
1予想は◎・○・▲・△の三連単ボックス24点。
2取消等があっても基本的に差し替えは行わない。
3このブログを信用して買うことは私と同じ懐事情になる。
以上の3本です。


中山金杯
◎ステイフーリッシュ
チャレンジCでは突き抜けたエアウインザーが目立ちすぎて良さが伝わりにくかったからか、人気も上がらず。8枠も嫌われる要因かもしれないが、タイムフライヤーより下なのはちょっと軽視しすぎじゃない?
新馬戦を勝ってすぐに挑戦したホープフルSで3着と中山適性はマズマズのものを持っているし、昨年から続く3歳世代フィーバーがどこまで継続するかも見もの。
○マウントゴールド
金杯だけに、ゴールド。
昔はそんなジンクスがあったんじゃよ、銅カンヤシマとかゴールドシチーとか。
デビューが3歳7月と大幅に遅れて初勝利は門別のダートで挙げるなどした苦労馬だが、昨夏の小倉記念3着でOPにメドを立てるとチャレンジC2着で本賞金を加算して確実に本格化を示してきた。
まだ1番人気に応えて快勝…とまでのイメージは沸かないが、ここでも好走できればいよいよGI戦線でも台風の目になる。
▲ブラックバゴ
昨年のこのレースでは4着に敗れたが、溜めれば斬れる脚を使えるのは相変わらず。ただし、年々使いどころが限られているようで、適度に時計が掛かる上で前崩れになるのが必要十分条件。
今回はタニノフランケルが1枠からポンと飛び出して行くのは間違いないし、それなりの逃げ馬が引っ張る展開なら行った行ったの競馬にはならないだろうから後は届くかどうか。
△エアアンセム
良くも悪くもシンボリクリスエス産駒らしい成績の馬で、掲示板を外さない安定感と言うか突き抜けられない脆さと言うか。これが短距離ならキンシャサノキセキでダートならカネヒキリになる。
昨年は一年間ずっと掲示板を外さないなど力を付けてきたし、明け8歳でもまだまだ侮れない能力の持ち主なのでは。


京都金杯
◎カツジ
NZTで重賞勝ちを果たしてNHKマイルCに挑んだが大敗。秋は毎日王冠からマイルCSと古馬相手の王道路線を歩んだものの、前残りと大外枠に泣いて力を出し切れずに終わってしまった。
今回は内枠に入って脚を溜めやすい位置から競馬ができそうだし、外枠になったマイスタイルが無理に逃げるようなら馬群も捌きやすくなるだろうから改めて見直し。
○パクスアメリカーナ
こぶし賞では後のNHKマイルC勝ち馬ケイアイノーテックを下し、本番では逆転されたものの素質の片鱗は見せていた。復調に手間取って満足に秋は戦えなかったが、リゲルSを圧勝したことで1番人気なのも致し方ないところだろう。
気になるのはクロフネ牡馬はあれだけ産駒がいながら京都芝重賞を1200で1勝しかできていないこと。下級条件ではあまり不得意ではない舞台だけに、クラスが上がって同じ競馬ができるかは未知数。
▲グァンチャーレ
この馬も明けて7歳となるがまだまだ盛んで、近年の競争寿命の延びは凄いところまで来ている。それこそ7歳馬が重賞に出てきたら昔ならそれだけで黙って切り捨てて問題なかったものだ。
母系もデヴィルズバック×イルドブルボンと如何にも高齢になってもしぶとそうな血統だし、シンザン記念以来の重賞勝ちを収めても驚かない。
△アドマイヤアルバ
2~3歳春には1番人気で飛びまくって単勝馬券派の人間を沈めまくったハーツクライ産駒。重賞2着賞金を盾にクラシック戦線にも参加したが、さすがにここでは実力そのものが足りなかった。
前走2000から1600に短縮したように、詰めの甘さが出てくるタイプなので淀みない展開で気合いを付けながら追走するのが良さそう。それだけに外枠の先行馬たちがどれだけ流れるかがこの馬にとって能力以上に左右される問題。


本年の成績【0/0 0円】


仕事なんよね>胴長熊猫

01/01のツイートまとめ

平成も終わりますな

もうちょっとだけ続くんじゃ


明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログを閲覧いただきありがとうございました。
本年も引き続きご愛顧いただければ幸いです。


これから初詣>胴長熊猫

12/31のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は高知で大一番・高知県知事賞。2400の距離がどの馬にとっても課題になる難解なレースですが◎エイシンファイヤー。1400だと脚を余してしまうこともあり、1900でイッツガナハプンに食らい付いた珊瑚冠賞。距離延長がプラスに働けば人気がなくても侮れない。
12-31 13:20

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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