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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(札幌2歳S編)

AMなくなるのか


昔からラジオの不毛地帯に住んでいたのでなかなか聴きたい番組が入らずに友人の兄貴が録音してくれたMDで聴いていたのも懐かしい。
まぁ、今現在も大概ラジオが入りにくい地域に住んでいるので専ら他人がアップしてるやつを後追いで聴くような形ではあるが…。


札幌2歳S
◎ブラックホール
今シーズンのPOG初重賞出走はこの馬になったか。ピンかパァかの成績になるだろうなと思っていたゴールドシップ産駒だが、意外と早くから仕上がっているのは今後にも繋がりそう。
デビュー戦では評判馬のオーソリティに食い下がり2戦目でマクリを決めて勝ち上がると言う血統のイメージより器用な馬なので、小回りでマクリ合戦になれば台頭もあり得るのでは。
○ダーリントンホール
何かと日本では高速馬場に対応できないのか活躍できないサドラーズウェルズ系だが、洋芝の北海道シリーズでは走りやすいのかアッサリと新馬戦を勝ち上がった。2着以下が散り散りになる展開だったし力が一枚違った感じ。
今回もまだ洋芝で上がりも掛かるだろうし、東京や京都さえ走らなければ末脚で見劣りしないのでは。
▲ゴルゴンダ
新馬戦ではスローペースを嫌って動いていったが最後にこちらが競り落とされてしまい3着。しかし、未勝利戦ではハナを切るとマイペースに持ち込んで大差圧勝のパフォーマンスを見せてくれた。
その時計が例年のこのレースの勝ち時計より1秒以上も速いので人気になるのも頷けるが、付いてこられた際に同じような押し切りができるかどうか。
△アールクインダム
デビュー戦はスローを逃げ切るありがちな展開で勝ち上がった関係かあまり評価されていないが、芝1800を勝ち上がった馬のなかで唯一の上がり34秒台を計時しており血統の地味さに騙されてはいけないか。
とは言え前走のような楽な競馬にはならないだろうから、横山武がどんな手綱捌きを見せてくれるか。


キーンランドCまでの成績【5/97 ―56350円】トリガミ2取消2


海外の放送が入ってきたり>胴長熊猫
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08/30のツイートまとめ

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ファミコン版のドラクエ3でアカイライから悟りの書をドロップするのを8月から始めてようやく出た。しかし、その間に勇者はレベル99に魔法使いと僧侶が全ての呪文を互いに覚えて遊び人は賢者に転職して呪文を制覇しているので無用の長物に。
08-30 18:44

08/29のツイートまとめ

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本日は門別でリリーC。2歳牝馬による重賞だけに決め手になる要素が少ないので難しいところだが◎ミホスローロリス。前走を見ても1000は明らかに距離不足でスローの上がり勝負になった2走前も脚を余していた。今回はフルゲートで先行激化は間違いないし内で我慢できれば最後に逆転まで。
08-29 17:39

08/28のツイートまとめ

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本日は大井でアフター5スター賞。交流重賞でも実績のある馬が揃って、1200路線もやるたびに結果が大きく変わりそうだが◎ストロングハート。南関東では1400~1600ばかり使われているが、元はエーデルワイス賞勝ちなど1200では無敗。前半さえ付いていければスピードは上位。
08-28 12:34

今日のボックス(新潟2歳S&キーンランドC編)

顛末


何事もなく終わると思われた東京遠征でしたが、帰りの特急うずしおで後ろに部長が乗ってくるサプライズ。
いや、ずる休みをしている訳ではないしキチンと手順を踏んで有給を出しているので後ろめたいことは何もないのですが、ここは大人力を発揮して降りる予定の一つ前で降りて後続の各駅停車に乗り換えるチキン対処をしました。


新潟2歳S
◎モーベット
産駒がデビューするまでは多大な期待を背負っていたオルフェーヴルだったが、本性を現す度に生産者からは敬遠されたのか早くも種付け総数が50頭近くまで減ってきた。ロードカナロアに2400を克服されたら立場が危ういのは当たり外れの激しさもあるか。
逆に人気でしっかり走った産駒は3歳春までは堅実にOPで通用するので、コケるまでは買ってみていいか。
○エレナアヴァンティ
芝1200の新馬戦を勝ち上がったが、1400のダリア賞でも問題なく番手から上がり最速で押し切って快勝。新馬戦で下したアルムブラストもアッサリ未勝利を脱出したし、それにしては人気がなさすぎるような気がする。
アドマイヤムーンに母ドリームカムカムなので1600への更なる距離延長が嫌われた原因かもしれないが、ハイペースのスタミナ比べにはなりにくい2歳戦なら対応できるのでは。
▲ペールエール
重馬場で行われたデビュー戦を先行してグイグイ突き放すレースぶりは流石ダイワメジャーと言った走り。今後も半端に溜めるよりは無理してでもペースを握って我慢させる競馬が合ってくるだろう。
パンパンの良馬場で切れ味勝負は嬉しくないタイプだろうから、あまり馬場が回復しなければ新馬戦同様の押し切り再現まで。
△クリアサウンド
どんな傾向が出てくるか注目されていたキズナ産駒ですが、意外と1200やダートでの勝ち上がり馬が出ていて条件を問わずに走れるのは人気が出そう。あとは秋の1800~2000の新馬戦で本格派を相手にぶっちぎる馬が出てくるかどうか。
この馬も重馬場で2着に3馬身突き放す母系のスマートストライク×ジルザルが出ているイメージだし、力勝負の芝が合いそうな馬なので馬場状態次第。


キーンランドC
◎ハッピーアワー
クラシックではファルコンSを勝ってNHKマイルC7着が最高成績だったが、札幌芝1200のすずらん賞勝ち馬でもあるので1600は微妙に長かったのかもしれない。
それを考えれば距離短縮は好材料だし、相手はかなり強化されたが斤量を味方に上位に食い込みたい。
○ダノンスマッシュ
前走は飼料騒動に巻き込まれて除外されると言う憂き目に遭ったが、元からこのローテで走っていただろうからまだ影響は小さいほうか。賞金の足りない馬にはスプリンターズSへ向けてピンチだろうけど。
昨年2着があるように洋芝適性はまずまずあるだろうし、昨年より背負わされる分は仕方ないので秋に向けてここからしっかり結果を出していきたい。
▲リナーテ
サトノダイヤモンドの妹ながら何故か1200を中心に結果を出している馬だが、更にその弟妹を見ているとかなり気性が問題なのだろう。むしろサトノダイヤモンドがどれだけ奇跡的な馬だったのかわかる。
昨夏から崩れたのは1600のターコイズSだけなので、大外に入ったのを克服できれば好調期の今なら勝ち負けまで。
△アスターペガサス
前走は2着に粘ったが、余りにも特殊すぎる条件でのものだしノーカウントでいいだろう。それよりは消費期限を過ぎていた葵Sで2着に入ってきたことを評価してあげたい。
早熟のストームキャット系産駒だけにこれからは疑って掛かるほうが良さそうだが、洋芝の夏競馬までならギリギリ押さえてみても。


新潟ジャンプSまでの成績【5/95 ―51550円】トリガミ2取消2


そんなオチはいらない>胴長熊猫

08/24のツイートまとめ

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デムーロが直線で吹っ飛んだ新馬戦がうっかり当たったので昨夜の負けはチャラ。さ、徳島に帰ろう。さらば東京。
08-24 15:21

物を食べるときに待ちたくない並びたくない性分なのでなかなかご当地の名物を食べて帰ることがないのだが、東京まで来てウインズ横のコンビニでぶっかけうどんの昼飯を済ます自分にボチボチ疑問を抱くべきだろうか。
08-24 11:59

今日のボックス(新潟ジャンプS編)

ますざぶ夏の大オフ会


何年ぶりかの参加でしたが、参加者の皆様ありがとうございました。
また、休みが取れたらゲリラ的に出没したいと思っております。
観光してから帰ります。


新潟ジャンプS
◎メドウラーク
年明けに障害転向していきなり勝ち上がったが、その後の2戦は大差の4着とOPクラスの壁に跳ね返された。ただ、敗れた相手はトラストとメイショウダッサイだったし前走の結果を見れば地力の高さは重賞レベルだと見ていいだろう。
スピード勝負のハードルコースだけに馬場が回復すれば更に走りやすくなるだろうから、前半から前々勝負に持っていけたら。
○マイブルーヘヴン
昨年末には平地でも4着があった馬で、これまでの成績も新潟と中京でしか走っていないことから飛越が上手いのではなく平地のスピードにモノを言わせるステイヤーだろう。芝2400~2600なら1000万条件でもまだまだ戦えそうだ。
こちらは平地でも障害でも重馬場で勝ち鞍のある道悪巧者なので、馬場が渋ったままでも問題無さそうなのは強み。
▲アズマタックン
左回りでなら崩れることなく掲示板に載ってくるサウスポーの追い込み馬で、昨年のこのレースで4着に飛び込むなど展開さえ向けば重賞でも上位争いを演じる力はある。
あとはマクリ経験のない純粋な後方待機型だけに、どこで動いていけるかがカギ。
△トーヨーピース
こちらも障害では新潟コースでしか走っていない左回りと言うか新潟専用機。東京や中京ではダメなので、余程この競馬場の水が合うのだろう。
この馬もアズマタックンに劣らず後方から構えるタイプだが、道中で動いていく機動力があるのでレースをどれだけ掻き回してくれるか。


札幌記念までの成績【5/94 ―49150円】トリガミ2取消2


ウインズ汐留って宮殿みたい>胴長熊猫

今日のボックス(札幌記念&北九州記念編)

足がつる


お盆休みの間ずっと実家のクーラーが効いた部屋で寝っ転がって甲子園をみていたせいか、すっかり体が鈍ってしまったようで休み明けの仕事で汗が止まらない。
少し動いただけでシャツに張り付くようなレベルの汗が吹き出してくるので、やっぱり人間はある程度でも動いていないとダメなんだなと30年連続くらいで思ってます。


札幌記念
◎ナイトオブナイツ
OPまではそれなりに戦えていながら重賞になると展開に恵まれなければ厳しいと言うハッキリと壁がある馬。ただ、前走はマイスタイルが速い流れを押し切る条件だったしノーカウントでいいだろう。
台風が心配された北海道もどうにか天気は持っているようだし、小回り平坦の脚比べなら大箱得意のGI馬が相手でもヒケは取らないはず。
○フィエールマン
これまでの前哨戦を使うと言う競馬界の常識を覆してGIを2勝してしまう離れ業をやってのけたが、今後も似たような使い方をする馬が出てくるかどうか。恐らくローテは真似する馬が頻出するだろうが、結果を出せるのは馬の個性が大事になるような気がする。
休み明けは気にならない馬なのはわかっているが、ラジオNIKKEI賞2着の取りこぼしがあるように本質的にはローカル不向きの感じがあるので目標も含めて評価は一枚落ち。
▲ステイフーリッシュ
今年に入ってから重賞でも安定して結果を出し続けていて、惨敗したのは後方からになってしまった大阪杯のみ。先行さえ叶えば前走のようなしぶとい競馬ができるだけに内枠に入れたのは好材料。
今回もロードヴァンドールとエイシンティンクルが淀みなくハナを切る展開になるだろうから、2頭を見ながら番手の競馬ができればここでも侮れない。
△クルーガー
ここまで芝なのかダートなのか1600なのか2000なのかと器用貧乏な使われ方をしてきたが、海外遠征でも2着を経験したので距離や馬場よりも仕上がりと気性が問題なのだろう。それこそ1200でも2400でも勝ち鞍は挙げられそうだ。
札幌2000は3歳時に休み明けで勝利した舞台で、洋芝適性は既に見せているので久々を敬遠されているならオッズ的にも面白い存在。


北九州記念
◎ディアンドル
ルーラーシップ×スペシャルウィークと言う血統にも関わらず芝1200で開花したスプリンター。血統だけなら3200でもOKと言えそうなだけに競馬は難しいものだ。
古馬相手でどれくらいやれるのかが世代のレベルを含めた関心事ではあるが、3歳だけにハンデも恵まれた今回は思い切った競馬もできるのでは。
○ダイメイプリンセス
昨年はアイビスSDを制した勢いに乗って1200にも挑戦する形で2着に好走。距離を克服すると共に重賞戦線での存在感を示せた1年だった。
その後は馬体重の増減が激しくなり奮わない競馬が続いたが前走ではようやく形になってきたし、夏場の方が合う馬なのなら一つ叩いて上昇を期待。
▲ミラアイトーン
デビュー当初は2000でも好走していた馬だが、やっぱりロンロの産駒なのか1200路線で本格化してきた。小倉芝1200にも阪神芝1200にも適性は見せているし、ここを突破するようならGIも見えてくる。
気になるのは大外で重賞実績もないのに56.5キロは見込まれた印象なので、今までと同じような競馬ができるかどうか。
△アンヴァル
休み明けで挑んだ昨年は特に見せ場もなく沈んだが、ジリジリと力を付けて再び重賞でも掲示板に入る成績を挙げてきた。ややテレンコ気味なので今回は来ない番なのが気になるが、順調なのは無視できない。
相手なりに走れるので消しにくいのが難点だが、ロスなく運べば実力は確かなのであまり後方に置かれなければ。


関屋記念までの成績【4/92 ―162250円】トリガミ2取消2


学ばない>胴長熊猫

今日のボックス(関屋記念&エルムS編)

キングカメハメハお前もか


ディープインパクトの訃報から幾日も経たないうちに今度はキングカメハメハが逝去。
競馬の世界は10年サイクルで世代が移り変わっていく世界なので天命には抗えないのだが、それにしても早すぎじゃないですかね…。


関屋記念
◎ミッキーグローリー
昨年は京成杯AHで重賞初制覇を飾るとマイルCSでも5着に入りGIへの足掛かりを作れたと思ったところで無念の骨折。春を休養に充てる羽目になったが、幸い程度は軽めだったようで戦線に復帰できた。
あまりゴチャ付くような競馬は血統的にも合わないだろうから距離よりも競馬場の占めるウェイトは高そうだし、休み明けを嫌われて人気を落とすようなら見直される前に押さえておきたい。
○エントシャイデン
安田記念での大敗が精神的にどう影響するか心配された前走だったが1枠からでも嫌がることなく伸びてきて7着。着順こそ誉められたものではないが、溜めれば斬れる脚はあるところを見せられたのは収穫。
ただ、これまでの好走は中団までに付けていた時なので、あまり後方からになりすぎないポジションで構えられるかが今後への課題になりそう。
▲ケイデンスコール
昨年もNHKマイルCからの臨戦でプリモシーンが差しきったからか、惜しい競馬だったこの馬が1番人気。新潟2歳Sの勝ち馬でもあるから、コース実績を考慮しても割引材料がない点は買いやすい人気馬なのだろう。
あとは今まで相手を見ながら競馬ができた立場から相手に見られる立場に変わったことで、マークされるようになって同じように走らせてもらえるかだけ。
△オールフォーラヴ
クラシックでは無理に使おうとしたのが災いしたのか順調に使えず頓挫。その後も今一つの競馬が続いていたが、ここに来て先行から連勝と母譲りの押し切り競馬が板に付いてきた。
ディープインパクト×キングカメハメハと言う先日、逝去した2大巨星の配合だけに後押しをしてもらって好勝負に繋げたい。


エルムS
◎サトノティターン
マーチSでは追い込み一気の末脚で重賞勝ちを収めたが、前走は人気馬を意識したのか半端な位置取りになってしまい9着。OPまでは先行でも競馬をできたが重賞レベルでは後ろからの一発狙いがベストの馬になっていきそう。
今回はマルターズアポジーがダートに挑戦してきてリアンヴェリテとの逃げ争いが激化しそうだし、うまく前崩れになったところをドカンと追い込む展開がハマるかも。
○グリム
これまで人気になると勝てず2番人気以下だと勝てるみたいなゼンノロブロイ産駒らしい馬だったが、最近は地方交流重賞ながら1番人気でも勝てるようで。まぁ、こじつけみたいなものだろうけど過去には新聞を読む馬と言われたカブトシローもいるし強ち迷信でもないか。
外枠からなので無理に出してはいかないだろうが、決め手が持ち味の馬ではないだけに早めに前を潰しに行かないと脚を余す危険性も。
▲ハイランドピーク
昨年のこのレースで重賞制覇したが、その後は妙な競馬で大敗を繰り返しスランプに突入。逃げても併せられると止めてしまうような負け方が多く、能力以外のところに原因がありそう。
それでも前走では巻き返してくる勢いを感じられたし、ブライアンズタイム系は使われながら平然と復活してくることもあるので頭まで突き抜けても驚かない。
△テーオーエナジー
同世代のダート路線が華やかだったので目立たなかったが、昨年末にOPを勝って佐賀記念では大差を付けられたが3着を死守。楽に先手を奪えればしぶといが、後手を踏むとまったく競馬にならないフジキセキ系とは思えない馬。
今回も逃げ馬が揃ったので展開は厳しそうだが、敢えて逃げるのを行かせて離れた番手から構えることで擬似的に逃げている感を出すことができれば。


レパードSまでの成績【4/90 ―157450円】トリガミ2取消2


40歳まで生きた馬は凄いや>胴長熊猫

08/08のツイートまとめ

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クリステルで笑ってたら続けざまにもこみちよ。と言うか同い年なのか、もこみち…。
08-08 12:39

08/06のツイートまとめ

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セブンイレブンのくじが紙から画面タッチになっていたがお弁当+豚汁を買ったらお茶が当たり、お弁当+お茶を買ったらカップ味噌汁が当たった。そういう風にできているのだろうか?
08-06 19:13

今日のボックス(レパードS&小倉記念編)

ディープインパクト逝去


春先に種付けを中止して来年に備えると発表されていたが、治療の甲斐なく安楽死とは…。
長くアンチサンデーサイレンスをしてきた中で、唯一の単勝馬券を買えた馬。
ベストレースは人によって変わるだろうが、個人的には若駒Sを見て「あっ、これはアカン奴や」と思わせた脚にビビったのを覚えています。


レパードS
◎アッシェンプッテル
デビュー時はさほど注目されていた馬ではなかったが、2戦目で勝ち上がると500万を3着のあと2連勝。古馬相手に追い込み一気を決めて重賞に挑戦する権利を手にした。
少頭数の上がり勝負は分が悪いだけに重賞のような厳しい流れで台頭するタイプだろうし、脚質的にも外枠から揉まれず行ける方が良いだろうから道中で離され過ぎなければ。
○アヴァンセ
新馬戦を勝ち上がってすぐの500万ではクリソベリルの離された2着に食い込んだが、似たような位置からマクリ上がるタイミングで不利があったもの。着順と関係はなかっただろうが、もう少し差は詰められていただろう。
一息入れられたあとの2戦目になる前走で楽に勝っているように、素質はOPクラスにありそうなので人気のない今回は押さえてみたい。
▲ワシントンテソーロ
デビュー戦を圧勝して大物登場かと思わせたが、マスターフェンサーやクリソベリルにボコられて本性を現す辺りは父カーリンもやっぱりミスタープロスペクター系か。この系統は日本に輸入されるとしつこく芝を使われるのは何故だろうね?
現状の好走条件は揉まれないマイペースと、出来すぎなご都合主義タイプなので強引にでも先手を取りきれば面白いが。
△ヴァイトブリック
関東馬ながら京都ダ1800でデビュー勝ちして中山ダ1800連勝と早くから中距離ダートに狙いを絞って使われたが、年明けからは東京と園田で連敗を喫した。馬体重も大きく減らしていたし軽いダートと遠征はマイナス要素か。
今回も新潟遠征なので夏場だけに馬体重には注意したいところだが、しっかり立て直されていればこのメンバーくらいなら一蹴できるだけの能力はあるはず。


小倉記念
◎アイスバブル
東京芝2400でOP入りしたことで前走は2500の目黒記念に相成ったが2着に好走。いきなりの重賞でも問題なく走って素質の高さを見せてくれた。
既に小倉芝1800で勝ち鞍があるように本質的には2000がベストの中距離タイプだろうし、父への弔い勝利を捧げたいところ。
○メールドグラース
こちらも小倉芝2000で2勝を挙げている小倉巧者で、年明けから4連勝で更に重賞を連勝中と来ているわけだから1番人気になるのも仕方がない。57.5キロのハンデは厳しいかもしれないが、秋に大きいところを狙うなら58キロくらい背負い慣れておく必要はあるだろう。
昨年は1番人気の呪いを解いてトリオンフが勝利したが、元々1番人気馬に鬼門の重賞だけに2年連続で勝てるかどうか。
▲クリノヤマトノオー
ここまでの好走は真ん中より内枠に入るか少頭数のどちらかだが、この頭数でも7枠に入るんだから陣営はお払いでもしたほうが良いんじゃないか。まぁ、13頭なのは前走に比べれば減ったので悪くはないだろうけど。
地味ながらデビュー勝ちは芝1200の小倉で今回はそれ以来の遠征になるが、適性があるなら多少の不利を跳ね返してでも馬券に絡んでくるのでは。
△カフェブリッツ
デビュー時からダートをずっと使われてきたが、芝に転戦するとアッサリ勝ち上がってダイヤモンドSでも3着。メンバーが強化されるとすぐに底を見せたが、今後もメンツと馬場次第ではあわやの場面を作ってくれそう。
休み明けの前走は行きっぷりも一息で回ってきただけの競馬だったし、一つ叩かれて変わってくれば重賞レベルでも食い込んでくる実力はあるはず。


アイビスSDまでの成績【4/88 ―152650円】トリガミ2取消2


合掌>胴長熊猫

08/03のツイートまとめ

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POGりん指名馬・チョゴリザテソーロ、2戦目は何とかスタートも決まって終い伸ばしの2着。馬場が荒れだすひまわり賞なら外差しが決まらないかな…と思いつつ、抽選漏れの危険性は残っているのでまた未勝利を使うのかどうか。
08-03 10:10

08/02のツイートまとめ

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香港やドバイは勝てるけど、欧州では国産だとなかなか勝てなかったのをハービンジャー産駒がこじ開けた。こうなるとやっぱりオペラオーやサムソンの欧州遠征を見たかったなぁ。
08-02 12:30

07/31のツイートまとめ

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本日は大井でサンタアニタトロフィー。帝王賞で復活を遂げたノンコノユメが人気になっているが◎ロイヤルパンプ。転入初戦と1800では大敗したが1600では安定して走れており、前走では初めて左回りでも勝利。南関東の馬場に慣れて苦手を克服した今ならいきなりの重賞でも。
07-31 17:27

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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