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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

10/30のツイートまとめ

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本日は船橋で全日本2歳優駿トライアル・平和賞。門別からの遠征馬VS南関東勢の対決は毎年のことで、どちらを上に取るかですが◎ヴァケーション。時期は違うものの人気のマンガンより900でも1400でも1秒以上速い時計で勝っているし、前走の反省で最後を伸ばす形なら今回は勝ち負け。
10-30 12:29

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10/29のツイートまとめ

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本日は名古屋で地方全国交流・ゴールド争覇。面白いメンバーが集まっただけにエムエスクイーンの除外が残念ですが◎ポルタディソーニ。今夏にはタガノゴールドとエムエスクイーンを立て続けに撃破するなどかなり力を付けてきたし、ハナを切らなくても競馬ができるので番手から内を突きたい。
10-29 12:30

今日のボックス(天皇賞・秋編)

リスグラシュー、お前もか


メールドグラースがコーフィールドCを制したのに続いてコックスプレートをリスグラシューが制覇して海外GI初勝利。
宝塚記念でハーツクライ産駒の鬼門だった右回りのGIを勝てたのは相当な能力を持ち合わせている証明だったわけか。
タイムフライヤー?ホープフルSはG1.5だから。


天皇賞・秋
◎アーモンドアイ
この秋は海外へ羽ばたくかと思っていたが、安田記念での敗戦からか国内専念に。凱旋門賞組の体たらくやエネイブルでも負けたのを見ると、この馬が長期滞在で狙っていたら…と思わずにはいられない。
そのエネイブルが敗れているだけに「競馬に絶対はない」と言う格言が頭を過りつつ、2000m以上では負けていないだけに杞憂に終わるのではと思わなくもない。
○アエロリット
海外遠征から帰ってきたあとのヴィクトリアマイル→安田記念ではまったく同じ走破時計を計時しながら5→2着。逃げて1分30秒9なんて、一昔前ならあり得ないタイムを叩き出して勝てないわけだから笑うしかない。
前走もこの馬のペースに持ち込みながら最後には本物に負ける構図が出来上がりつつあるし、ここも高速馬場を味方に付けながら距離を克服すれば再び好勝負。
▲ワグネリアン
ダービーで皐月賞大敗の鬱憤を晴らしたまでは良かったが、神戸新聞杯を最後にリズムを崩してしまい長期休養。半年後に復帰戦の大阪杯から更に4ヶ月休養して札幌記念と飛び飛びになって敗戦を重ねた。
ただ、今回はようやく態勢を整えて出走できそうだし、これまで負けていない左回りになれば簡単に白旗を上げるような実力ではないはず。
△カデナ
クラシック終了後は長らくスランプに陥り、ディープインパクト産駒の早熟型にありがちな1600~2000で後方から脚を使うだけで終わる競馬に終始していた。マカヒキも似たような所があり、こうなってしまったディープインパクト産駒は兆しを見せても信用できない怖さがある。
ところが夏に復調すると小倉記念→新潟記念と回りの違う競馬場を連続好走で、しかも上がり最速を叩き出す充実ぶり。1枠を引いてなおこの人気なら騙されても吝かでない。


アルテミスSまでの成績【5/120 ―111550円】トリガミ2取消2


メルボルンCも頑張れ>胴長熊猫

今日のボックス(アルテミスS&スワンS編)

誕生日


35です。
いよいよ四捨五入すれば40になる年齢まで来ましたが、30過ぎると一年の経過に何も思わなくなる不思議な気分。
むしろ今年で34?35?あれ、来年が年男だっけ?くらいの感覚になります。


アルテミスS
◎リアアメリア
重賞として定着して以降、毎年のように15頭前後の出走馬がいたのが今年は9頭。分散化が酷いからか、この馬がいるからか。
多頭数で馬場が渋れば喜んで切るタイプの馬だが、この頭数で母父も2歳戦に強いゴーンウエスト系なら新馬戦の再現まで。
○ルーチェデラヴィタ
ここまでなかなかの勝ち上がり率を残しているキズナ産駒だが、この馬も首尾よく新馬戦を快勝するとコスモス賞ではハナ差の大接戦を制して2連勝。洋芝と1800をこなしてOPクラスを牝馬が勝てるのは能力のある証拠だろう。
今回は上がりの速い東京でどうかと思ったが、雨が残るような状況なら距離をこなせるスタミナがモノを言うかも。
▲オムニプレゼンス
こちらは新馬戦で牡馬相手に福島芝1800で3着と敗れたが、続く中山芝1600ではスンナリ勝ち上がり。ディープインパクト産駒とは思えない選択肢のレースで勝ち上がったのは母系のダイナフォーマー×アカテナンゴの重厚さのお陰か。
こちらも高速上がりの東京ではやや不安が残るタイプだが、上がりが掛かる馬場になればルーチェデラヴィタ同様に長く脚を使って台頭できるはず。
△ビッグクインバイオ
母のアニメイトバイオも姉のパイオニアバイオも勝ち上がりには苦労したもののすぐに重賞でも結果を残した馬で、この馬も未勝利を勝ち上がってすぐの新潟2歳Sで3着と好走した。これくらい一族で特徴が似ているのも他にはエリモピクシーぐらいだろうか。
無理をしてでも先手を取る方が競馬をしやすいタイプだけに、主張すれば簡単にハナを切れそうなメンバー構成ならスローに落として粘り込みも。


スワンS
◎ノーワン
父ハーツクライに母系がカーリアン×サドラーズウェルズ×ペティションで何で短距離型に出るのかとツッコミを入れたくなる馬だが、オペラハウス産駒からもスプリンターは出ているし、気性の問題が大きい馬なのだろう。
前走は着順だけ見れば特筆する結果ではないが、3コーナーからマクリ気味に上がってきて届かなかったレース振りは進境を感じられたし展開一つで上位進出も可能では。
○アマルフィコースト
昨夏にはダノンスマッシュと接戦のあった馬で、その素質の高さを春先には重賞好走で示してくれたがヴィクトリアマイルでは惨敗。夏から一度も馬体重を増やすことなく減り続けていたし、さすがに厳しい状態だったのかも。
休み明けはしっかり馬体重を戻しながら3着と復調していたし、このまま体調を維持できていればもっとやれても良い馬のはず。
▲モズアスコット
連闘で安田記念を制した勢いを持って昨年のこのレースでも2着に好走したが、マイルCS以降は展開が向かなかったり海外遠征があったりで思うような競馬ができず。当たり前ではあるが、GI馬になりマークされる側になれば簡単に競馬をさせてもらえる方がおかしい話だ。
それでも前走は久々に脚を伸ばして健在ぶりをアピールできたし、適距離に戻れば力を出し切れる態勢は整っているはず。
△キャナルストリート
芝2000でデビュー勝ちを果たした馬だったが、徐々に短距離にシフトしていき1400に落ち着いた。春先は順調さを欠きながら京王杯SCでタワーオブロンドンの5着に入るなど地力の高さは見せてくれた。
関西圏への遠征は今回が初めてなのが懸念材料だが、姉のブロードストリードは秋華賞2着もあるし意外とこなしてくれるのでは。


菊花賞までの成績【5/118 ―106750円】トリガミ2取消2


老いたなぁ>胴長熊猫

10/21のツイートまとめ

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デトロイトテソーロ3着に来てるやん!とレース見たらなかなか悔しい内容。だが、スパイツタウンはやはりダート血統。次走ダート1150~1400なら頭から狙いたいだけに芝に未練を残してもう一回だけは勘弁していただきたい。
10-21 17:23

今日のボックス(菊花賞編)

メールドグラースやったぜ!


海外競馬は夜中にやっているイメージしかなかったので、仕事が終わってから予想しようと思ってたら15時スタートだったのね。
それにしても後方から大外をブン回して豪快に差し切るダンシングブレーヴさながらの競馬に、やっぱり馬場適性の差は大事なんだなと改めて思いました。
どうせ帰国してからJCや有馬記念を使わないならガネー賞とかイスパーン賞を使って欧州の馬場は厳しいと踏んだ時点でBCターフでも目指す柔軟性を持ってほしいものです。


菊花賞
◎タガノディアマンテ
皐月賞馬とダービー馬が不在の菊花賞は近年だと珍しいこともない状況だが、今年はトライアル勝ち馬すら不在と言う異常事態。いや、秋華賞のときに令和時代の競馬に乗り遅れていたと反省したし、これが新時代の長距離GIを読み解くカギになるかも知れない。
重賞での好走はきさらぎ賞2着だけだが、京都新聞杯で先行して掲示板に残ったのはこの馬とロジャーバローズだけ。オルフェーヴル産駒の狂気の血は人気薄でこそ暴れるはず。
○ザダル
デビューから3連勝でセントライト記念に挑んだが勝負所で少し置いていかれ仕掛けが遅れた分、3着に滑り込むまで。スムーズに踏み込めたらもう少し際どいところまで行けただろうが、あまり消耗しなかったし本番に向けては良いトライアルになったのでは。
ディープインパクト×キングマンボ×ブロードブラッシュなので長距離適性には首を傾げるところだが、父母系にサドラーズウェルズ・母母系にリボーがあるので1枠を活かしきれたら。
▲ヒシゲッコウ
新馬戦を快勝してすぐにプリンシパルSに挑戦して3着と好走すると、夏競馬では古馬相手に2連勝で本番に備える万全の態勢。休み明けになるが、ま~たノーザンFなので例の場所で仕上げたんだろ!?知ってるんだからね!。
兄はマイルGIながら京都で大仕事をしているし、弟も同じ舞台でいきなり重賞初挑戦からのGI勝ちがあってもおかしくない。
△レッドジェニアル
春のクラシックでは京都新聞杯を制してダービーに乗り込んだが、後方から伸びてきたものの8着。使うたびに馬体重を減らし続けていたしギリギリの状態だったのかも。
前走はサートゥルナーリアに大差を付けられてしまったが馬体重は戻ってきたし、キングカメハメハ×マンハッタンカフェだしスローの切れ味勝負より小回り平坦で時計が掛かればコソッと差し込めるはず。


富士Sまでの成績【5/117 ―104350円】トリガミ2取消2


今年は香港大丈夫ですかね?>胴長熊猫

10/19のツイートまとめ

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富士S2~4着は印打っててノームコア抜けか。昼休みに慌てて予想するほうが惜しいってのが何とも。ダイワメジャー?古馬相手になったら中山と京都以外は消しとけ!ハービンジャー?雨が降ったら消しとけ!程度。
10-19 17:25

今日のボックス(富士S編)

仕事してた


予約更新するのすっかり忘れてた。


富士S
◎レイエンダ
レイデオロの弟として期待され、デビューから3連勝と順調に出世街道を突き進んでいたがセントライト記念でつまづくと連敗を重ねた。兄も海外遠征の敗戦から歯車が狂ったような感じだし、挫折に弱いプライド高い性格の兄弟なのだろう。
ここまでの勝ち鞍は新馬戦を除けば北海道の洋芝と雨で渋ったエプソムCだし、午前中の雨が残るような馬場ならこのメンバーでも。
○エメラルファイト
昨年のアイビーSは勝ち馬のクロノジェネシスを筆頭に、リオンリオンに勝ち菊花賞にも出走するカウディーリョやハヤヤッコなどダート重賞ウィナーが出ていた隠れハイレベルレース。この馬もスプリングSを人気薄ながら制しており、血統の見た目に騙されてはいけない馬なのだろう。
クロフネ産駒だけに芝1600への距離短縮は歓迎だろうし、馬場も上がり勝負には辛いだろうから稍重ぐらいでレースになれば。
▲クリノガウディー
デビュー戦では森が乗って差し切りを決めて勝ち上がったが藤岡に乗り替わってから先行して二桁着順を繰り返し、前走で戸崎にスイッチして差しに戻して7着。枠順に恵まれた朝日杯FSのイメージが残るが、本質的には溜める競馬の方が合っているのだろう。
京成杯AHは逃げ馬が開幕週の芝をスイスイ逃げた展開でノーカウントにできるし、ペースの落ち着きそうな今回は改めて見直し。
△レッドオルガ
これまでの勝ち鞍は中京と東京だけと言う極端なまでのサウスポーで、2月の東京新聞杯でも牡馬相手に2着などさすがの適性を見せた。ヴィクトリアマイルでは見せ場まで行けなかったが、やはり狙うべきはこの条件だろう。
休み明けに加えて強力な3歳馬が揃ったので適性だけで捌けるかが課題になるが、GI出走を考えるとここを外すとキャピタルSくらいしか条件がないだけに勝ち負けまで持っていきたい。


東京ハイジャンプまでの成績【5/116 ―101950円】トリガミ2取消2


ホウオウゴーストがんばえー>胴長熊猫

10/17のツイートまとめ

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おー森下くん単独指名か!楽天とクジになった森くんの再現を予感していたけど、意外。
10-17 17:53

10/16のツイートまとめ

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本日は大井でマイルグランプリ。モジアナフレイバーが南部杯で健闘したのを見ていたら、ノンコノユメは勝ち負けできたんじゃ…と思わなくもないが◎ダノングッド。転入初戦は1枠で隣枠が先行馬ばかりで前をカットされたのが厳しかったし、外枠に替わった今回は追走もしやすくなるはず。
10-16 12:29

2019プロ野球ドラフト指名予想(セ・リーグ編)

懲りずにやります


今年も早やプロ野球ドラフトの季節がやってまいりました。
怪物・佐々木選手に何球団が指名をしてくるのか、はたまた裏を掻いて他の選手に行くのか…。
悲喜交々の思いが交錯する場所ではありますが、指名された以上はみんなスタートラインに立てるわけですから数年後にどれだけ掌をクルクルさせてくれるか楽しみにしていましょう。
まずはセ・リーグから。


巨人
◎奥川 恭伸(星稜)
春先はモタモタした感があったチーム状況だったがオーダーを固定し始めた夏前から自力の高さを見せだし、1番として覚醒した亀井に4番として成長した岡本に何と言っても広島からFAで獲得した丸とと坂本の上位打線は左右のバランスからも脅威となった。
一方、投手陣は山口が大車輪の活躍を見せたものの菅野に勤続疲労の色が見られてCS登板を回避するなど来季に向けて不安を残しているだけに、投手の指名は間違いないと原監督から出ているが1年目からローテーションを狙えそうな奥川選手を指名してくるのでは。
割とクジ運が悪いので外した場合が肝要だが、やはり育成する暇はないだろうから社会人で河野(JFE西)か宮川(東芝)がハズレ1位候補だろう。
野手だと内野に関しては20代中盤の選手が多いものの外野はレギュラーが全員30歳以上の状態だけに遠藤(東海大相模)や山本(京都翔英)のようなフレッシュさの溢れる選手を指名してきそう。


横浜
◎佐々木 朗希(大船渡)
開幕から大型連敗を喫し筒香の不振や宮崎の離脱で思うような打線を組めずに投手を見殺しにする展開も多かった序盤戦だったが、怪我人が復帰して選手が揃い出してからは毎月貯金を重ねていき逆転Vまであるのではと言うところまで来たが最後に力尽きた。それでもDeNAに変わってから安定して上位争いに食い込んできており、色眼鏡に騙されないスカウティングがいかに大事かを証明しているチームである。
公言こそしていないが他の選手よりも注目している辺りから佐々木選手で1位指名は間違いなさそうで、外れたらそれから考えるスタンスになりそう。
外しても今永に濱口に上茶谷だから怖いところだが、評価の高い横山(国学院大)か更なる左腕王国を目指して及川(横浜高)を持ってくるのでは。
また、筒香のメジャー挑戦を容認しているだけに外野の補強が急務であるところから宇草(法政大)や佐藤(JR西)のような即戦力外野手を繰り上げて指名する可能性も。


阪神
◎佐々木 朗希(大船渡)
ルーキーの近本・木浪に大山と糸原そして梅野と野手偏重ドラフトをあれこれ言われてきたが着実に戦力として定着。あとは福留と糸井を代打に置いておける選手が出てくれば長期政権を握れるチームができあがるだけに底上げできる人材が欲しいところだろう。
最後の最後で3位に滑り込んだのも磐石なリリーフ陣が奮起した賜物でもあるし、彼らの負担を軽減していくためにも先発投手の駒を増やしたいところでまずは佐々木選手のクジに託すところか。
ここも割と外したあとの選手が活躍する傾向にあるので難しいところだが立野(東海理化)や大西(大商大)に二刀流の菅田(奈良学園大)などが候補か。
野手では小宮山を戦力外になり梅野が30歳を迎えているだけに後釜捕手を獲得しておきたいだけに石原(天理大)か東妻(智弁和歌山)などを下位で指名してくるか。


広島
◎森下 暢仁(明大)
首位と最下位の両方を経験しながら最後はAクラスに残ることもできず4位に終わった我らがカープ。丸の移籍にバティスタのドーピング騒動で大きく攻撃力を減らしたのもさることながら、中崎がいよいよ勤続疲労で離脱を繰り返したのも勝ちパターン崩壊に繋がってしまった。
ひとまず戦力外は5人に赤松選手が引退となり、今年は少数精鋭ドラフトを敷いてきそうなのでクジ引きを嫌って単独指名狙いの森下選手になるのでは。特に高校時代に指名しようとして大学進学をされているだけに、大瀬良の時のような再アタックも考えられる。
それでも単独とはならないだろうから外した場合だが、よほどの目玉でもない限り高校生はなさそうなので社会人なら太田(JR東)、大学生なら津留崎(慶大)になるだろうか。
野手では菊池がメジャー、田中が膝手術で庄司を切らなかった辺り二遊間の人材に不安もあるので昨年の林選手に続いて黒川(智弁和歌山)か増えてきた東海枠で紅林(駿河総合)などが候補になりそう。


中日
◎奥川 恭伸(星稜)
今シーズンは順位こそ奮わなかったが、投手は柳と福が年間通して活躍し、清水と山本が勝利を挙げて梅津と藤嶋が終盤に出てくるなどここ2・3年の間に獲得した選手が芽を出し目処を立てた。野手でも京田・高橋・阿部がレギュラーを確実なものにしているし、残るは根尾がどれだけ早く戦力になるかで来期以降の順位が決まると言っても過言ではないだろう。
それだけに佐々木選手のポテンシャルは認めつつも来年いきなり投げてくれそうな奥川選手を初志貫徹も兼ねて上に取るのではないか。
外した場合に投手にするのか野手にするのか判断が難しいところで、奥川選手ではなく地元のスター石川(東邦高)を取られたくないから繰り上げるか、投手補強を優先して立野(東理化)に行くかの選択になりそう。
野手では長年の課題になっている捕手で藤田(中京大中京)に左の先発候補で浜屋(MHPS)と増えてきている高校生で前(津田学園)は上位を占めそうな気がする。


ヤクルト
◎奥川 恭伸(星稜)
好調だったのは開幕直後だけで5月に入ると悪夢の16連敗など不振を脱することができず、早々にCS消滅など暗い話題に事欠かないシーズンだった。その一方で村上が30発をクリアして山田・バレンティンとともに30発トリオを形成するなど野手は順調に育ってきているだけに投手陣の整備が喫緊の課題。
1位候補は投手で来るだろうが、佐々木投手の怪我の状態を考えるとヤクルトとしては指名しにくいし、高津新監督の意向を大きく反映し安心して投げてくれるであろう奥川選手を選ぶのは自然な流れかも。
予想では3球団だが外した場合も高校生はなさそうだし指名の多い関東の大学から北山(日体大)や小孫(創価大)に横山(国学大)らを複数上位で持って行きそう。
またバレンティンの動向が怪しくなってきているので長打を狙える外野手として菊田(常総学院)でバレンティン枠を確保しそう。

2019プロ野球ドラフト指名予想(パ・リーグ編)

続きましてパ・リーグ


西武
◎佐々木 朗希(大船渡)
夏場まで大混戦となったパ・リーグだったが、お盆を過ぎた辺りから一気に伸びてきた西武が終盤に大逆転優勝を果たしてリーグを制した。防御率はワーストながら何と言っても破壊力抜群の打線がそれを補い、野球は点を取ったほうが勝ちだというルールを改めて示してくれた。
優勝チームながら7人の投手に戦力外通告を出したように投手力の向上が喫緊の課題。中でも先発はニールがいなかったらゾッとする陣容だけに投手中心のドラフトになるのは間違いないだろう。
抽選は運なので外した場合の指名だが高校生の目玉を獲れなかったときは大学・社会人から指名するので、昨年同様に吉田(日体大)か立野(東海理化)が候補。
2位以下でも今年の平井のような即戦力が欲しいだろうし瀧中(ホンダ鈴鹿)や嘉陽 (トヨタ)に左の浜屋(MHPS)、伸びしろでは高校生の宮城(興南)か及川(横浜高)だろうか。
野手は指名順との兼ね合いになるだろうが、あるなら地元枠で韮澤(花咲徳栄)か西武にはおなじみのリーグから吉田(富士大)あたり。


ソフトバンク
◎佐々木 朗希(大船渡)
開幕から常に貯金を維持し続け2位以下が混戦になる中から1番に抜け出して今年も独走かと思われたが、最後の最後で西武にマクられ悔しい2位でのフィニッシュになった。失速したというよりも西武の追い上げが激しすぎたと言うべきで、何とも歯がゆい結果だったろう。
豊富な選手層を武器に常勝軍団を形成したチームだが過去5年のドラ1がうーん…という結果。今年はようやく甲斐野が活躍しリリーフは厚みが増したので先発を任せられる千賀2世が欲しいところで佐々木なのでは。
かなりくじ運がよく外した場合が想定しにくいが、素材を優先できる球団だしポスト松田で石川(東邦)や高齢化が進む外野に井上(履正社)を繰り上げて1位指名してきてもおかしくない。
まだ育成の戦力外しか出ていないので補強ポイントは絞りにくいが最近、増えだした大学・社会人からIターン地元枠で江口(JX-ENEOS)や萩原(NTT西日本)、伊勢(明大)に横山(国学院大)がありそう。


楽天
◎石川 昂弥(東邦)
エースとして期待されていた則本と岸が離脱する中、リリーフ陣が手分けして穴埋めを行い熾烈な3位争いを制してCS進出を果たした。ファイナルには行けなかったものの投打に世代交代が進んできており石井GMのチーム作りが浸透しつつある。
今オフにはベテランの嶋と今江を自由契約と更なる若返りを図っており、他チームが投手のBIG3に注目する間隙を突いて今江の後釜としてスラッガーの三塁手を補強してくるのでは。佐々木(大船渡)と迷うところだが、生え抜きの強打者を輩出したいチームと見た目以上に策を練ってくる石井GMだけに打撃強化を優先してくるとの読み。
予想が当たっていれば単独だろうから2位指名以下になるが、割と馬力型の投手が好みのようなので高校生でも前(津田学園)や西(創志学園)、大学だと小孫(創価大)や地元で稲毛田(仙台大)だろうか。


ロッテ
◎佐々木 朗希(大船渡)
ホームランテラスを設置してレアードを獲得し、慢性的な長打力不足を補おうとした今シーズンは飛躍的にホームラン数が増えて一定の効果を確認。ただ、投手側も当然やられる機会が増えてしまった関係か涌井や石川らの先発陣を中心に成績の見た目以上にストレスになってしまったかも。
それでも20代前半の種市や岩下に東妻が台頭し、野手でも安田と藤原は来期のブレイクを感じさせるなどAクラス入りを目指せる新戦力が育ってきているだけ投手としてにロマンを感じる佐々木を指名公言も頷けるところ。
間違いなくクジになるだろうが清宮を外して安田、田中を外して佐々木と傾向を変えずに指名してくるので、外した場合は試合を作れる投手として吉田(日体大)か宮川(東芝)らが候補か。
野手では25歳以下の捕手がいないこともあり複数の獲得候補が出ているが、中でも東妻(智弁和歌山)と山瀬(星稜)の二人は上位で獲得してきてもおかしくないのでは。


日本ハム
◎佐々木 朗希(大船渡)
甲子園のスター・吉田に台湾の英雄・王を獲得し挑んだ今シーズンは夏前に一時首位に立つなど飛躍を見せたが、徐々に怪我人を出すと勝負の8月に大失速。Aクラスどころかあわや最下位の5位に終わってしまった。
それでもエース有原は最多勝と気を吐き、宮西とともに投手陣を引っ張っており吉田や堀が彼らに続けるかが来シーズンへの課題だろう。
今年も早々に1位・佐々木を公言し、やっぱりなと言う体勢でクジに臨むので後は当たるかどうか。外しても恐らく高校生の有名どころに行くだろうから及川(横浜高)か西(創志学)のどちらかを指名してきそう。
チームとしての基準を設けているせいか見事に30歳以上の野手が少ないあたりが指名の方針を物語っており、ポジション的にも西川と中島が30に近付いていることもあるので森(桐蔭学園)のような遊撃と中堅を兼ねられるような選手は上位で指名がありそう。


オリックス
◎佐々木 朗希(大船渡)
山岡・山本由・榊原の先発投手陣に海田・ディクソンのリリーフ陣だけは計算できたが、何より打てないのが最下位の決定的な要因。吉田正とロメロが見れる成績の中に中日から温情でモヤが来てそれなりになったが、塁に出られないなら返すバッターもいないでは笑えないところだろう。
こちらも含みは持たせているが佐々木を指名で間違いなさそうな雰囲気なので外したときだが、高校生よりは社会人に好みが偏っているので河野(JFE西)か太田(JR東)を上位に持ってくるか。
昨年の頓宮は内野手で獲得したこともあり捕手を狙っているだろうからウェーバー順を活かして佐藤(東洋大)と郡司(慶応大)のどちらかは確保しておきたいところだろう。
あとは長打力不足カバーを狙って大下(白鴎大)や井上(履正社)が狙えれば。


直前で公言したりあるから難しいね>胴長熊猫

今日のボックス(東京ハイジャンプ編)

まだまだあるよー


台風の影響で土曜日の競馬が火曜日に、更に日曜日の競馬は来週の月曜日にスライド。
これがもしGI開催日だったらJRAはどんな対応をしていたか少し気になるところ。


東京ハイジャンプ
◎トラスト
かつては英ダービーに登録までした馬だったが、クラシックでは掲示板までの結果に終わり夢は露と消えた。最近、岡田総帥からこのワード聞かなくなったね、毎年のように言っていた気がしたのに。
ところが障害に転入すると3戦3楽勝して重賞に出てくるようになったし、是非とも年末にオジュウチョウサンと激突して勝った暁にはグランドナショナルに挑戦していただきたい。
○ブライトクォーツ
芝1200でデビューした馬だったが未勝利では勝ち上がれず、500万では2400~2600の芝・ダート兼用の馬として何度か馬券に絡む程度。それが障害では重賞で5着に入るわけだから、どこに適性があるか分からないものだ。
障害での1・2着は新潟と東京でサウスポーの可能性が高いので、前走でいきなり通用した地力なら得意条件に替われば前進も。
▲メイショウダッサイ
未勝利を勝ち上がってすぐに阪神スプリングJに挑戦し、アップトゥデイトに大差は付けられたものの3着に滑り込み。それからはこの路線の安定勢力として存在感を増しながら前走で小倉サマーJを制して初重賞勝ちを納めた。
新潟では2惨敗を喫していたが2走前に東京でしっかり勝っているようにスピードコースにも対応してきているし、馬場が回復していればスローに落としてそのまままで。
△サトノアッシュ
平地で通用しないから障害に転入して活路を見出だす馬はよくある話だが、障害で勝ち上がったあとに平地に戻って勝ち鞍を挙げたりするのは珍しい。しかも春先にはダートOP2着があるので太秦Sとダブル登録して両睨みするなんてオジュウチョウサンとこの馬くらいだろう。
このレースは昨年10着と着順は悪いが2秒差とまずまず付いていけていたし、差し脚が最後に届くような展開になれば漁夫の利も。


南部杯までの成績【5/115 ―99550円】トリガミ2取消2


火曜日にGIとかね>胴長熊猫

10/14のツイートまとめ

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ローソンのご当地お握りに大阪・たこ焼き握りってあったから「ソース味ご飯にタコと青のりかな」と買ったら本当に具としてたこ焼き入ってた。晩飯。
10-14 18:22

モジアナフレイバー惜しい!と思ったが、アルクトス無印じゃ意味なかった…。
10-14 17:34

今日のボックス(南部杯&府中牝馬S編)

ベスト8


ラグビーW杯は台風で一時は開催が危ぶまれていましたが、何とか試合になって良かった。
しかし、何と言うかどの競技でも日本代表のプレーには似たところがあるのか、4トライ奪ってほぼ決勝トーナメント進出は間違いないだろうと思ったところから28-21まで迫られて慌てて守る姿にデジャヴを感じずにはいられませんでした。


南部杯
◎サンライズノヴァ
昨秋の武蔵野Sまではダート1400~1600で安定した力を発揮できていたが、GIとなるとなかなか簡単には前崩れの展開にはならず今年は苦戦続き。ゴールドアリュール産駒だし1800以上でマクリを試してみるのも面白いのでは?と思っていたが、ここへ矛先を向けてきた。
地方交流GIは意外にもジャパンダートダービー以来で割と未知数な部分も多いので、追走が楽になる分だけ末脚が使いやすくなるのでは。
○ゴールドドリーム
ルヴァンスレーヴ→オメガパフューム→インティと次々に出てくる新星の噛ませ犬みたいな扱いをさせられてきた路線の主だが、かしわ記念でインティを撃破しようやく復権を果たした。ルヴァンスレーヴとオメガパフュームが順調さを欠いているが、リベンジの機会は訪れるだろうか。
今年は真新しい3歳馬がおらず上がり馬だけのメンバー構成だけに、暫定王者からクリソベリルを迎え撃つ絶対王者になれるか。
▲ミツバ
川崎記念で嬉しい初GI制覇を飾ったが、その後はダイオライト記念→帝王賞と連続4着でイマイチ流れに乗りきれず。フジキセキ系らしい善戦止まりに落ち着いてしまっている。
ただ、マーキュリーC2連覇など盛岡は2戦2勝と得意にしている舞台だし、カネヒキリ産駒で1600がダメとも思えないので一角崩しまで。
△モジアナフレイバー
昨年の勝島王冠でヒガシウィルウィンを、大井記念ではセンチュリオンにタービランスをまとめて負かすなど充実著しい南関東のホープ。帝王賞ではインティを潰しにいく競馬まで見せており地力はかなりのものに育ってきた。
1600に短縮されたのでJRA勢のペースに戸惑わないことが好走への最低条件になるが、番手に構えられたら簡単には負けない馬になっているはず。


府中牝馬S
◎スカーレットカラー
牝馬クラシック戦線では最強の1勝馬の称号を得ていた善戦ウーマンだったが、年明けの関門橋Sで気合いを付けたマクリを決めてから馬が一変。パールSで2勝目を挙げると重賞でも好走して完全復調を果たした。
今回は突き抜けられるかが焦点になるが、引き続き騎乗する岩田の鬼鞭で頭まで。
○レッドランディーニ
3歳まではモタモタするところがあるディープインパクト産駒だったが、古馬になって体がしっかりしてきたのか軌道に乗ったようでマーメイドS2着と順調に階段を登りつつある。ディープインパクト産駒も最近は晩成型の重賞馬が増えてきていて、長生きしてくれたらもっとバリエーションがあったのになぁと残念なこと頻り。
この血統だけに東京・新潟では連対を外していないし、夏を越えてまた成長していれば。
▲クロコスミア
一昨年のこのレースを逃げ切った馬だが、春のヴィクトリアマイルでは番手からの競馬で3着に入るなど戦略の幅を広げつつある。極端な競馬と言うか、楽をさせない展開がこの馬には向いているのだろう。
今回も恐らくジョディーとエイシンティンクルが激しくハナを争うのが予想できるし、離れた3番手あたりから進められれば上位進出も見えてくる。
△サトノガーネット
昨秋は500万を勝ち上がったばかりの状態から秋華賞に挑戦したが、さすがにアーモンドアイの壁は分厚く後方から脚を使っただけで終わってしまった。その後も良い脚は使うが届かない競馬を繰り返し、GIの疲労が抜け切らない感じだった。
それが夏に連勝と勢いを取り戻してきたし、クイーンSも小回り平坦で後方からならノーカウント。広いコースで直線に賭ける競馬なら見直し。


秋華賞までの成績【5/113 ―94750円】トリガミ2取消2


確信して風呂入ったらダメなやつ>胴長熊猫

10/13のツイートまとめ

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休み明けGI挑戦が普通の時代が来てるなぁ…。令和競馬の時代に乗り遅れてるわ。
10-13 15:49

今日のボックス(秋華賞編)

台風一過


四国の方は台風と言うよりは単なる大雨程度で被害もなさそうな感じでしたが、直撃を受けた東海~関東は予想通りにとんでもない状況。東京競馬も中止でやむ無し。
関東圏ウインズなども場外発売が中止になっているようなので競馬ファンの方々はやきもきしていることでしょうが、逆に考えるんだ、買えないことでお金が減らずに済んだと思うんだ。


秋華賞
◎フェアリーポルカ
これまで好走したのは関西圏だけで、関東に遠征すると大敗していたのが前走では中山芝を克服して2着。大幅な馬体重増にも関わらず結果を出せたのは心身ともに充実してきた証拠だろう。
折からの台風で馬場が悪化したのもルーラーシップ産駒のこの馬にとって好材料だし、馬場を味方に番手から押し切る競馬をできたら。
○ダノンファンタジー
2歳女王として挑んだ春のクラシック2冠は人気に推されたものの、4・5着と人気を裏切る結果になってしまった。特にスタートが良すぎるせいで思った競馬が出来なくなるのは乗り方を含めて本番一発勝負では不安材料。
更に今回は1枠に入ってしまっただけに作戦がより難しくなってしまったが、桜花賞・オークス馬不在の最終戦だけにここは譲れないところ。
▲パッシングスルー
新馬戦ではその後に重賞2勝したワイドファラオを差し切り勝ち上がったが、シンザン記念→フローラSと連続4着と権利には到らずクラシック出走とはならなかった。
ただ、その後は古馬相手に500万を勝ち上がると紫苑Sで重賞制覇と順調に来ているし、こちらもルーラーシップ産駒で馬場は問題なさそうなので8枠を克服できれば。
△カレンブーケドール
春はスイートピーSからオークスに挑戦し、人気はなかったものの2着に好走してクイーンCでクロノジェネシスと接戦を演じていた能力を再確認させた。フローラSからだったらもう少し人気になっていただろうが、結果論ですかね。
休み明けの紫苑S3着とまずまずの始動ができたし、ディープインパクト産駒ながら切れ味より粘りが持ち味なので馬場が渋る方が走りやすいかも。


凱旋門賞までの成績【5/112 ―92350円】トリガミ2取消2


盛岡は明日できますかね…?>胴長熊猫

10/10のツイートまとめ

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ミナトノヨーコはさすがに無ぇ!
10-10 20:14

本日は門別で2歳牝馬による交流重賞・エーデルワイ賞。条件が条件だけになかなか絞りにくいレースですが◎アザワク。ダート1200が初めてなので距離が課題になりますが、前走も勝ち馬が完全に逃げ切る展開を後方から1頭だけ違う脚で突き抜けたように1000だけの馬ではないはず。
10-10 12:29

10/09のツイートまとめ

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本日は浦和で埼玉栄冠賞。JRAから新たに2頭が転入してきて初ダートと言うことで取り扱いに注意が必要ですが◎サダムリスペクト。1800以上は2歳以来で距離に不安は残るものの、メンバー的には楽に逃げられそうな条件。キャッスルクラウンが差しに回ってくれればスローに落として頭まで。
10-09 12:27

10/07のツイートまとめ

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飽きずにFC版DQ3のアイテムドロップ探索をしていたらヒドラから2枚目の世界樹の葉をゲット。普通は1枚持っていると取れない仕様だから2枚持てるとなるとフラグは働かないのか。と言うことはサタンパピーから2本目の誘惑の剣も可能では…?
10-07 22:04

10/06のツイートまとめ

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ソットサスが無ぇ!
10-06 23:13

今日のボックス(凱旋門賞編)

悩んだ悩んだ


海外は直前の出走取消があったりしますが2頭以上の取消がない限りは差し替えない方向で行きたいと思います。
間に合わないタイミングの場合は泣き寝入り。


凱旋門賞
◎エネイブル
何か重箱の隅を突つくようなデータとかを探したかったがキングジョージと凱旋門賞の連勝もこの馬が達成をしてしまっているし、鬼門になるはずの3歳牝馬もアンナプルナとチャンネルが回避してしまい。クリスタルオーシャンが離脱してマジカルとヴァルトガイストも既に勝負付けが済んだ感じ。
残るは未対戦の3歳牡馬と日本勢だが、倒せるかと言われると…。
○ヴァルトガイスト
昨年はサンクルー大賞→フォワ賞を勝って挑んだが4着までと見せ場にはもう少し足りない競馬に終わったが、今シーズンはガネー賞と前走のフォワ賞と勝利しており勢いは継続している。
古馬になってからはパリロンシャンで3着を外したのが昨年のこのレースだけと言う巧者だし、得意コースで頭数が減れば昨年以上の成績もあるのでは。
▲ジャパン
イギリスダービーでも期待されていた馬だが、本番でムーアが別の馬を選んだ辺りそう言うことなのだろう。それに発奮したのかは知らないが、そこから3連勝を飾り大一番に間に合わせてきた。
斤量的には多少有利な3歳牡馬だが抜けた能力があるならダービーもムーアだよなぁ…と言うのが引っ掛かるだけに。
△ガイヤール
昨年の今頃にデビューした遅咲きの馬だったが、初勝利を挙げるとトントン拍子に勝利を重ねた。初GI挑戦となったガネー賞ではヴァルトガイストに跳ね返されたが、返す刀でバーデン大賞を楽勝して初GI制覇を果たしてリベンジと相成った。
大外に入ってしまったのが気掛かりだが、本格化の気配がする今の状態なら上位争いに加わることも可能では。


さすがに3頭以上はないと思うけど…>胴長熊猫

今日のボックス(毎日王冠&京都大賞典編)

さぁ大一番


今夜にはフランスはパリロンシャン競馬場で凱旋門賞。
エネイブルの3連覇なるか、それとも日本馬が初制覇するのか、はたまたニューヒーローが誕生するのか?と議論は尽きないところ。
じっくり考えますか。


毎日王冠
◎インディチャンプ
少し前まではフルゲートも当たり前だった名物重賞だが、随分と寂しい頭数になったもんだ。GIも休み明けから使う陣営も増えたことで今後も前哨戦の扱いが難しくなりそう。
春は東京新聞杯と安田記念を制して東京芝1600での適性は見せられたので、1800から更に2000でも戦えるかどうか注目してみたい。
○ダノンキングリー
共同通信杯を勝って挑んだクラシックは人気に推されたものの戴冠には到らず。皐月賞では差し届かずダービーは先行したが最後に差されるなど良い競馬はしたがと悔やまれる結果だった。
秋は菊花賞をパスして天皇賞・秋路線に舵を切ってきたが、3歳馬がなかなか勝ち切れないレースだけに春の爪の甘さを解消できているかどうか。
▲ギベオン
NHKマイルC2着と世代のマイラーとして期待されていたが古馬相手になってからは2000でも対応しており、現状は良馬場の左回りなら重賞でも安定して力を出せる模様。
それを考えれば今回はベスト条件の舞台だし、GIに安心して出走するために賞金の欲しい立場だろうから岩田息子にも一か八かの競馬をしてほしい。
△ケイアイノーテック
こちらはNHKマイルCでGIを制覇したがマイル路線で頭打ちになってダートに挑戦するなど苦戦を強いられた。ただ、馬場に合わせて先行したりとそれまでの末脚に賭ける競馬が鳴りを潜めていたし、やはり愚直に追い込む競馬がこの馬の本質だろう。
逃げるであろうアエロリットにマイネルファンロンがどれくらい絡んでくるかで展開がガラッと変わるだろうから、うまく少頭数でも前崩れのペースになってくれたら。


京都大賞典
◎ノーブルマーズ
こちらは近年10頭前後の頭数が普通だったのだが、何があったのかフルゲートに迫る17頭立て。2400以上は番組が偏るので似たようなメンバー構成になりがちだが、随分と多彩なメンツになったもんだ。
その割に逃げ馬がこれと言って見当たらず行こうと思えば内枠からサッと先手を奪ってペースを握れそうだし、開幕週の馬場を味方に埒沿いをスルスル逃げられれば。
○グローリーヴェイズ
昨夏の新潟で古馬相手に勝つと菊花賞でも5着に入り、年明けの日経新春杯では一気に重賞も制覇。勢いに乗った天皇賞・春ではフィエールマンに迫る脚で2着に飛び込み着実に地力を強化してきた。
今回は1番人気と迎え撃つ立場になったことと、菊花賞でも8枠で追い込み切れなかった辺りで外枠に入ったのがどこまで影響してくるか。
▲ダンビュライト
昨秋の天皇賞・秋で盛大にお騒がせて以降、扱いが難しくなってきた印象。とりあえず輸送競馬でなくGIでもない前哨戦なら気性の問題も和らぐか。
この馬も脚質的には逃げられる脚を持っているので、ノーブルマーズとの兼ね合い次第で2頭の結果も大きく変わりそう。
△パリンジェネシス
デビュー当初は差す競馬をしていたが芳しくなく、ダートや短距離などを使われていたが逃げるようになって一変。連勝でOPまで出世して目黒記念にも出走するまでに成長した。
久々で前走よりメンバー強化されているので苦しくはなるが、ムイトオブリガードから逃げ切った実績ならここでも。


サウジアラビアRCまでの成績【5/111 ―89950円】トリガミ2取消2


盛岡ダービーGPもあるでよ>胴長熊猫

10/05のツイートまとめ

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横浜―阪神とイングランド―アルゼンチンのザッピングが忙しい。
10-05 17:27

今日のボックス(サウジアラビアRC編)

秋めいて


日中はまだ暑さの残る日々が続いていますが夜中はかなり涼しくなっていて寝やすさが段違い。
クーラーはもちろん扇風機も付けずに寝られるようになると熟睡できるってもんです。
もう少ししたら布団から出られなくなる季節になるんだろうなぁ…。


サウジアラビアRC
◎エンジェルサークル
新馬戦では中団から脚を伸ばして行ったが、スパッと斬れる感じはなく5着と案外な結果。それが前走では3コーナーから抑えきれない手応えで直線を向くと一気に突き抜けた。
下手に溜めるよりも自分から動いていって脚を使う方が良いタイプなら少頭数の競馬は歓迎だろうし、切れ味勝負に強いディープインパクト産駒不在なのもこの馬には好材料。
○アブソルティスモ
サリオスとの一騎討ちになったデビュー戦は最後に競り落とされて2着に敗れたが、3着には7馬身差を付けていた能力は伊達ではなく2戦目を順当に勝ち上がり。兄たちと違いダイワメジャー産駒らしい先行からの押し切りタイプだけに開幕週の芝は絶好だろう。
あとは先行するのでマークされる形になる展開は間違いないだろうから、引き付けながらどこまで粘れるかが課題。
▲サリオス
輸入されてからどんな子供を産むのか注目されてきたサロミナだが、ようやく牡馬でクラシックを意識できるレベルが出てきた。お姉さん2頭は何かと体質に問題が多かったので、ディープインパクトよりはハーツクライみたいな少し骨太タイプが合うのかも。
仕上がり途上でアブソルティスモを差し切った様に素質はただならぬモノを持っていそうだが、3歳までのハーツクライ産駒は人気でやらかす可能性も高いだけに過信禁物。
△ジェラペッシュ
フランス語で桃を持っていると言う意味らしいが、通じて元気ですと意訳できるとか。どことなくイヤらしい気分になるのは何故だろう?
新馬戦は追い込んで届かず2着までだったが未勝利では逃げて完封と極端な競馬で結果を残しているし、どちらの展開になっても対応できるのは2歳戦では強みになるのでは。


スプリンターズSまでの成績【5/110 ―87550円】トリガミ2取消2


zzz…>胴長熊猫

10/03のツイートまとめ

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本日は大井でJBCレディスCトライアル・レディスプレリュード。絶対女王不在で何からでも入れそうなメンバーだけに目移りするところですが◎サラーブ。クレイジーアクセルが逃げ、これを追い掛けるファッショニスタを目標にマクリ合戦になればルーラーシップのスタミナも活きるはず。
10-03 12:30

10/02のツイートまとめ

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ショコラブラン、やっぱりあそこから一押しないねん…。
10-02 20:13

本日は大井でJBCスプリント・トライアル東京盃。現状で地方勢が食い込む可能性が一番高い路線だけに難解さも一番だが◎ショコラブラン。まだ大井で馬券に絡んだ経験はないものの一昨年このレースで4着&春の東京スプリントでも4着と差のない競馬はできているし、あと一押しあれば。
10-02 12:29

10/01のツイートまとめ

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本日は金沢で交流重賞・白山大賞典。グリムに3歳馬が挑むようなメンバー構成だが◎テルペリオン。JRAでのフリオーソ産駒は連勝していくより徐々にクラス慣れしながら力を付けて勝ち上がるタイプが多く、対戦成績だけでは上下を付けにくい。過去2戦グリムに負けているが3度目の正直で。
10-01 12:28

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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