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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

12/30のツイートまとめ

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東京大賞典の後は先輩に連れられ今年もKEIRINグランプリ。相変わらずチンプンカンプンだが「有馬記念みたいに気になる選手から買えば良い」と言う助言。◎松浦悠士(広島)日本代表組は雨で五輪あるなら控えませんかね?と予想。 https://t.co/ebRpdXqS3x
12-30 11:26

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2019年のボックス

なんだ、この成績はぁ!?

◎【26-20-17-94】
○【31-20-21-85】
▲【16-15-16-109】函館2歳Sマンバー取消
△【9-6-18-122】共同通信杯3頭・京王杯SCサトノアレス取消


的中
東海S          1.610円トリガミ
共同通信杯        2.170円
マイラーズC       4.680円
かしわ記念        1.630円トリガミ
小倉サマーJ      13.260円
アイビスSD      27.100円
北九州記念      117.900円
アルゼンチン共和国杯  23.070円
JBCクラシック     3.010円
京阪杯         32.470円
香港スプリント      4.540円
2019年の成績【9/157 -139.960円】トリガミ2取消2


今年の目標として二桁的中とプラス収支を狙っていましたが、9的中に2トリガミで的中だけなら11ですが取れた馬券のプラス幅が小さくて収支として貢献できず。
というか必ず馬券の的中時期が偏るのは何なんでしょうかね?


数で攻めるか一発を決めるか…>胴長熊猫

12/29のツイートまとめ

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オメバパフュームとはトコトン相性が悪いな…。
12-29 15:48

東京大賞典を買う前に昼飯はすき家でいいか~と入ったら「米炊くの忘れてました」まさかの事態で昼飯はパルス藍住でカロリーメイトとコーンスープ。カロリーメイトを自販機で買うのは初めてだ。
12-29 14:38

今日のボックス(東京大賞典編)

今年もオーラス


最後の最後で締まらない仕事納めになった関係で、今一つ年末感と曜日の感覚が掴めないまま。
まだ部屋の掃除も年賀状も終わらせてないし、洗濯物も溜まってるので馬券を買いに行く前にまとめて済ませたいところ。


東京大賞典
◎ゴールドドリーム
昨年からずっとこの路線の大将格として君臨し続け、南部杯の3着ですら一昨年の南部杯以来の連対外しと言う安定ぶり。一方でインティやクリソライトなどの新興勢力の噛ませになる面も見られ、悔しい気持ちの方が強い近年かもしれない。
その目の上のたんこぶだったクリソライトは海外遠征を見据えてパスしてきただけに、年の最後のGIで貫禄を見せたいところ。
○ノンコノユメ
昨年のフェブラリーS勝ちを最後にGIの舞台では3着すら入れていなかったが、ドバイ遠征から地方移籍を経て帝王賞で久々に3着。キ○タマを取られて中央から見限られ、いよいよ尻に火がついたのか秋も勝てないながら善戦を重ねてきた。
相変わらずの追い込み一手で展開頼みなのは否めないが、ジャパンダートダービー勝ちを含めて大井2000は5着以下なしと言う得意条件だけに一角崩しを狙いたい。
▲ケイティブレイブ
川崎記念からドバイ遠征を敢行したが、現地で危うくホクトベガどころか出走前に死にかけて緊急手術。関係者も含めて敢行どころか観光すらできなかったことだろう。
無事に帰国してからは慎重に復帰戦を見極めたが浦和記念を難なく楽勝で復活をアピール。このところ活躍の目立つ中央馬&地方騎手のコンビで一発まで。
△ロードゴラッソ
今秋のシリウスS勝ちでダート界の新星がまた誕生したかと思われたが、GIの壁は思った以上に厚かったようで大差を付けられた7着に終わった。続く浦和記念でも病み上がりのケイティブレイブに手も足も出ず、GIレベルで勝ち負けするには何か工夫が必要。
今回は絶対的な逃げ馬が不在でロンドンタウンかバルダッサーレがスローで引っ張る流れになるだろうから、最近ダート中距離でマクリを試したがるデムーロが早めの仕掛けをしてハマってくれたら。


ホープフルSまでの成績【7/155 ―132460円】トリガミ2取消2


終わり良ければ…になるか!?>胴長熊猫

12/28のツイートまとめ

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本日は高知で2歳重賞・金の鞍賞。高知競馬も賞金を増額して以降、年々転入馬のレベルが上がり生え抜きには厳しいレース展開になりがちですが◎フリタイム。門別1700で勝ち鞍があり転入2戦は距離不足感が見えたが、1300持ち時計はメンバー中2位。ペースが上がり1400なら。
12-28 12:59

今日のボックス(ホープフルS編)

年の瀬に…


冬場は脳も調子いいな~なんて思ってたら不具合。
幸い膿が溜まっていただけなので切開などなく投薬で済みましたが、浦和ゴールドCと兵庫ゴールドTをパスしたのは悔しい。
いや、体を優先しろや。


ホープフルS
◎ブラックホール
新馬戦では後に芙蓉S勝ちのオーソリティに僅か届かなかったが、2戦目で勝ち上がると札幌2歳Sと連勝してゴールドシップ産駒の初重賞制覇を果たした。社台関係はほぼオルフェーヴルを種付けするだけに、ラフィアン中心の生産でいきなり結果を出せたのは大きいだろう。
レース振りからも東京の上がり勝負は分が悪そうなだけに、中山2000のマクリ合戦に持ち込めたらこの相手でも勝ち負けまで。
○ワーケア
デビューから東京芝1800で2連勝を飾りOP入りをしたが、朝日杯FSと両睨みしながらこちらを選択してきた。最終的に皐月賞がこの条件で行われるわけだし、今のうちに対策を見つけられる方がクラシックにも繋がるだろう。
その前走では重馬場をモノともせず突き抜けたように、母系の濃いニジンスキーから荒れ馬場でも切れ味を削がれないパワーを得ているのでここもハーツクライが侮れない。
▲オーソリティ
新馬戦で札幌2歳S勝ちのブラックホールを退けて勝ち上がると、芙蓉Sも危なげなく快勝。オルフェーヴル産駒は内容よりもキチンと人気で結果を出せるかが重要なので、まずは少頭数でも暴走しなかったことは評価したい。
今回は更に相手強化で同じように戦えるかが焦点になるが、数少ない中山勝利経験馬だけにコース適性の差で上回りたい。
△ナリノモンターニュ
デムーロ干しを露骨にやりすぎて逆に批判でも出始めたのか、久々に社台&上原厩舎でお許しが出たか。ただ、個人馬主な辺りがまだまだ恩赦までには到ってない感じ。
先行させてしぶといヴィクトワールピサ産駒で逃げ馬も流動的、人気馬は軒並み差し馬なら早めのスパートからスタミナ勝負になれば後ろを完封してもおかしくない。


有馬記念までの成績【7/154 ―130060円】トリガミ2取消2


MRI顔パス>胴長熊猫

12/27のツイートまとめ

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ホープフルS日刊競馬POG→ブラックホールJRA―VANPOG→ワーケアサラブレPOG→オーソリティPOGりん→そもそもOP馬なしなんでや!なんでやチクショー!
12-27 17:03

サクラレグナムやるやん!(トイレで大掃除をサボりながら)
12-27 16:27

12/22のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

@dUVLBSJzJ2p5cfW 4:な?データ通りやろ?(泣)チクショー!
12-22 15:38

レッツゴージャスティーン! https://t.co/87eQDSTwqv
12-22 14:39

雨が気になったので初めてパルス藍住で有馬記念を買うことにしたが、やっぱり来年からはウインズ高松にしようと思った。第5駐車場とか初めて使った…。喫煙所や壁スペースにも自動券売機置こうぜ! https://t.co/3yxQrky9iR
12-22 14:28

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

私の夢あなたの夢


いつも通り4頭だけ予想しようと思っていたら、ダービーと有馬記念は全頭に触れるつもりだったのすっかり忘れてた。
なお、世相馬券としてはツイッターでも述べましたが消費税が変わった8%→10%を採用。
なので1989年(3%導入)・1997年(3%→5%)・2014年(5%→8%)が対象。


1:消費税が変更された年は必ず中山重賞勝ちか中山初出走の3歳馬が馬券に絡んでいる
1989年サクラホクトオー(朝日杯3歳S)
1997年シルクジャスティス(初出走)
2014年トゥザワールド(弥生賞)
2019該当馬:ワールドプレミア(初出走)・サートゥルナーリア(皐月賞)


2:古馬はその年にGI勝ちがあった馬
1989年イナリワン(宝塚記念)&スーパークリーク(天皇賞・秋)
1997年マーベラスサンデー(宝塚記念)&エアグルーヴ(天皇賞・秋)
2014年ジェンティルドンナ(ドバイSC)&ゴールドシップ(宝塚記念)
2019該当馬:スワーヴリチャード(ジャパンC)・フィエールマン(天皇賞・春)・リスグラシュー(宝塚記念)・アーモンドアイ(天皇賞・秋)・アルアイン(大阪杯)


有馬記念
1枠1番
スカーレットカラー
府中牝馬Sでは後方一気の末脚で重賞初制覇を飾り、いよいよGIタイトルにも手が届くかと思われたがエリザベス女王杯は7着に敗退。直前の追い切りでも動きが悪く、プラス14キロの馬体重増加がモロに響いた感じだった。
絶好の1番枠を引いたのは良かったが、追い込み一手で中途半端に溜めると弾け切れない馬だけに1枠から後方に下げると出しどころに困りそうで。


1枠2番
スワーヴリチャード
大阪杯を豪快なマクリ差しで突っ込んできた印象ばかりが強烈に残っていて、その後の馬券検討にえらく影響を及ぼしていたが結局はハーツクライなのね。ジャパンCで思いっきり勝負するのが正解だったと猛省するしかない。
有馬記念の一昨年4着を始め中山では皐月賞6着に中山記念4着と馬券圏内に入れていないだけに、内枠有利とはいえ安易に飛びついて良いものかは思案のしどころ。


2枠3番
エタリオウ
見ているかサウンズオブアース…お前を超える馬がもう現れたのだ。しかも主な勝ち鞍:未勝利のな…。
もうこの馬は信じたい人だけが夢を乗せて走ればいいだろうから私は買いません。でもドバイとかに出てきたら買うかも(優柔不断)。


2枠4番
スティッフェリオ
昨秋から福島記念→小倉大賞典と連勝してGI戦線へ殴り込みをかけていったが、大阪杯→宝塚記念と返り討ちにあった。ステイゴールド産駒は一気に上昇する馬が多い一方で明確にGIの壁にぶつかる馬も多くて、どうしても一発を狙いたい人間を闇に葬りがち。
今回も人気を見たら穴で押さえたくなるオッズと枠だが、こういうステイゴールドに騙されないようにしたい。


3枠5番
◎フィエールマン
昨年こそ菊花賞を勝った後に有馬記念を使ってほしかったのに、何で今更AJCCやねん!と愚痴った馬。しかもシャケトラに良いところを持っていかれたのでは乾いた笑いしか出なかった。
これまでディープインパクト産駒の鬼門となっていた菊花賞と天皇賞・春の両方を制した馬ということで規格外なのでは?と勘ぐっていたが、ハーツクライも右回りでGI勝ちだしたし令和の時代は種牡馬の適性も新時代になるのかね。


3枠6番
リスグラシュー
12月頭まではこの馬を有馬記念で何着に買うかゲームのはずだったのに、アーモンドアイが緊急参戦してきたせいですべてが狂いだした。サラブレの金満王国有馬記念展望もアーモンドアイ抜きでのコラムになっちゃって参考にならねぇ始末。
昔から東西のグランプリは微妙な距離のせいかリンクしやすく、宝塚記念の勝ち馬だからここでも…と言いたくなるがオークスや香港ヴァーズで勝てなかったように2400以上は大丈夫?な距離への疑念はアーモンドアイより大きい。


4枠7番
ワールドプレミア
この馬が菊花賞を勝ってサトノダイヤモンドにフィエールマンと急にディープインパクト産駒が苦手だったレースを克服しだしたので困っている。昔、金満で言われていた精子にコクが出てきたとか言うやつだろうか?もう亡くなったところ申し訳ないが。
菊花賞の脚は確かに強かったのですが如何せん神戸新聞杯でサートゥルナーリアに手も足も出なかった印象が強く、本当に3歳世代は通用するのかクリソベリルを基準にしないほうがいいような気も…。


4枠8番
レイデオロ
復活するなら前走だと思ったんだけどなぁ…。勝負どころからまったく付いていけずズルズル馬場に負けながら沈んでいく姿は余りにも情けなかった。
それにしても、ビュイック騎乗停止で三浦へのスイッチという辺りどんだけデムーロは干されてるんだ。昨年末のインドネシア旅行をそんなに関係者から恨まれてるのか?


5枠9番
○アーモンドアイ
アンタ出てくるんだもんなぁ…。来年も現役なら凱旋門賞行きなさいよ?もしくはドバイでもターフみたいなゴミレースじゃなくWCのほうやぞ?
中山が初めてとかロードカナロア産駒で2500がどうかと言う話はジェンティルドンナのときに聞き飽きた。でも、断然人気に◎打つのは気が引けるので○まで。


5枠10番
△サートゥルナーリア
皐月賞まではどれほどの名馬に育つのか・2冠を制したら菊花賞には出てくれるのか?とか騒がれていたが、蓋を開けてみたらダービー4着で天皇賞・秋はアーモンドアイに完敗の6着。一族自体、急にスイッチが切れたように連敗しだすのでエピファネイアも晩年は信用しづらかった。
中山に替わるのはホープフルS→皐月賞のGI2勝で明らかだが、一度でも緊張が途切れると怪しいシーザリオ血統が大一番で派手にやらかさないかだけ心配。


6枠11番
キセキ
逃げ馬が軒並み外枠に入ってしまったのも展開を読みにくくなる原因になりました。ひょっとしたらスティッフェリオが奇襲の大逃げを打たないとも限りませんが、まずはクロコスミア・アエロリットとの先手争いが焦点になりそう。
しかし、この馬はうっかり逃げた昨年の天皇賞・秋で3着になったから逃げていますが、菊花賞を勝ったときは追い込みだっただけに本当に逃げ馬なんですかね?


6枠12番
クロコスミア
エリザベス女王杯を逃げて2着に粘りこみ、3年連続同一GIをすべて違う騎手で2着と言う快挙を成し遂げた。ある意味、ナイスネイチャを超えたと言って過言ではないでしょう。
しかし、好走はあっても勝ったのは一昨年の府中牝馬Sまで遡らなければならず、中山も牝馬限定戦で掲示板にも載れていない苦手コースだけに最後の坂はやっぱり気になるところ。


7枠13番
▲アルアイン
春の大阪杯で皐月賞以来の勝ち星とGI勝ちを果たしたが、秋は天皇賞とマイルCSで二桁惨敗し再び最低人気クラスに落ち込んだ。右回り・コーナー4つのコースが好走条件なので、どちらも向かなかったと考えていいだろう。
中山は皐月賞勝ちのほかにセントライト記念とオールカマー2着と連対率100%の得意舞台。同じ騙されるならデータ的に好走条件を満たしている馬を持ってきたい。


7枠14番
ヴェロックス
若葉Sまではジャスタウェイ産駒と言うのもあって2000が限界だろうと睨んでいたが、ダービーと菊花賞でも3着と微妙な活躍を見せて馬券から外しにくい馬になってしまった。母父モンズンなのが更に距離の上限を決めにくくしている。
東スポ杯2歳Sで唯一の4着以下に敗れているので適性としては小回りの平坦がベストなのかな?じゃあ香港に行けよとか言いたくなるが、皐月賞2着ならもう少しやれても…。


8枠15番
アエロリット
枠順抽選会での津村の顔。難問にぶつかったときのロザン・宇治原みたいだった。
この馬が1枠とかに入っていたら無視できない存在だったが、この枠に入ったなら思い切って無視できる。
流行語がワンチームなのでラグビー=15で買ってみるのも面白いかもしれない(買わない癖に)。


8枠16番
シュヴァルグラン
そして枠順抽選会での大魔神・佐々木の顔。みずしな孝之先生なら世界一うまくあの表情を描けると思った。
2年連続で3着になっているのでナイスネイチャを目指して今年も8枠から狙ってほしいが、さすがに往年のデキにはないような…。でも、ハーツクライでどれを買いたいかと聞かれたらリスグラシューやスワーヴリチャードよりはこっち。


阪神Cまでの成績【7/153 ―127460円】トリガミ2取消2


夢よ走れ!>胴長熊猫

12/21のツイートまとめ

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中山大障害は印を打った馬が全滅どころかレース番号を11Rと買い間違えて外し、阪神Cはスミヨンいらねぇ!で外し。もうこれ以上のネタはないはず。はず!
12-21 15:51

今日のボックス(中山大障害&阪神C編)

いよいよ


カレンダーの関係で今年は有馬記念が1週早い気分になっていますが、やっぱり枠順抽選会を見ていたら沸々と込み上げるモノがありますな。有馬だけに。
残すは今日を含めて5レース。
何とかプラス収支へ向けて策を練りたいところ。


中山大障害
◎シンキングダンサー
春の中山GJではオジュウチョウサンの2着に飛び込みようやく一線級の馬たちと渡り合える立場まで来たかと思ったが、そこからは人気で2~3着までの競馬が続き追われる側の辛さを痛感した。前走でも重賞を使わずOPを選んだ辺り勝ち癖を付けたい陣営の思惑が見てとれる。
このレース3連覇中の石神騎手を配して必勝態勢を敷き、第一障害で揉まれにくい大外枠を引いただけに自分から勝ちに行く王者の競馬ができるかどうか。
○ディライトフル
障害転入から2連勝でアッサリOP入りしたものの、そこから1年以上と半年の長期休養を余儀なくされコンスタントに使えない苦しい時期が続いた。それでもここ2走で再び連勝を飾り、やっと順調に使われながら結果も伴ってきた。
中山コースは4勝中2勝を挙げている得意条件で、負けた1回も1年ぶりの休み明けで3着なら割引く必要はなさそう。あとは障害とは言えGIで1番人気のフジキセキを信用できるかだけ。
▲ルペールノエル
過去にはこのレースで2度の3着がある馬だが、アップトゥデイトとオジュウチョウサンの分厚く高過ぎる壁に跳ね返され辛酸を嘗めてきた。まぁ、あの2頭に勝つならこんな人気にはなっていないだろうけど。
これまでもGIで好走するパターンは前哨戦でもキッチリ重賞で3着以内に入っているときなので、連チャンが期待できて人気がない今回が狙い目か。
△ヨカグラ
昨夏には小倉サマーJでアップトゥデイトを破る大金星を挙げたが、そこから東京ハイジャンプを最後に1年以上の長期休養に入ってしまった。怪我が付き物の障害レースではあるが、ディライトフル共々よく戻ってこれたもんだなぁ。
平地を叩いた前走では行きっぷりも改善して良化を感じさせたし、ディライトフルをマークしてペースが速くなるようならこの馬の差し脚が活きる展開も。


阪神C
◎グァンチャーレ
ダービー8着後は1600~2000の間をウロウロするどっち付かずのレース選択が続いていたが、1600路線に絞ってマイラーズC2着や安田記念4着などGIクラスでも入着できるようになった。スクリーンヒーローよりは母父ディアブロのイメージが強くなった。
1400は経験の少ない条件ではあるが、毎年リゲルSで好走しているようにこの時期の阪神芝が合うのならここで勝負になってもおかしくない。
○レッツゴードンキ
桜花賞馬もようやく嫁入りですか。いや、ホクトベガしないかとヒヤヒヤしていました。
春には阪急杯2着にスプリンターズSでも5着と完全に衰えたと言える状態でもないし、引退レースで緩めの仕上げをしていないならこの程度のメンツを考えれば勝ち負けまで。
▲グランアレグリア
休み明けでいきなり桜花賞を勝ったまでは良かったが、そこからはNHKマイルCでは5着降着にスプリンターズSは裂蹄で回避と不運続き。クロノジェネシスと言い、牝馬が休み明けでGIを勝つと何か悪いことでもあるのかね?あれ、アーモンドアイ…?
結局7ヶ月ぶりの実戦に距離短縮と不安要素は付きまとうが、この厩舎なら平然と中山記念ぐらいから始動と思っていたのでここを使うなら順調なのでは。
△メイショウショウブ
デイリー杯2歳Sではアドマイヤマーズと大接戦の2着に持ち込んだ馬だったが、チューリップ賞で権利を得られないとNZTに回って2着。それなのにNHKマイルCを回避してオークス17着とギャグみたいな使われ方をした。
秋も何故かクイーンSから使われて秋華賞は取消となったが、ダイワメジャー牝馬なのを考えたら何をどう考えても1400のほうが良さそうなので適条件で改めて見直し。


全日本2歳優駿までの成績【7/151 ―122860円】トリガミ2取消2


全日本2歳優駿が荒れたのになぁ…>胴長熊猫

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

棒茄子


今冬も無事にボーナスをいただけることになったのですが、カレンダーの関係で支給日が有馬記念の翌日になるミステイク。
でも、カレンダーの関係で正月休みは金杯の日まであるから、久々に正月競馬を楽しめる。
禍福は糾える縄の如し。


全日本2歳優駿
◎インペリシャブル
デビューから4連勝で鎌倉記念を制し、無傷のまま中央勢との決戦のバトルフィールドに到着した。得てして能力差が出やすい地方競馬では無敗の重賞ウィナーが生まれるが、この馬は本物になれるか。
キメラヴェリテとの逃げ争いがまずはカギを握ることになるが、あちらは1800でこちらは1500での逃げだけにスタートダッシュなら分があるはず。
○メイショウテンスイ
ダンカーク産駒も芝なんだかダートなんだかわからない使い方をされてきましたが、やっぱりファピアノ系なんだから素直にダートが正解だと思う。仕上がりの早い馬だけが函館2歳Sを勝つとかはあるだろうが、NHKマイルCをブッコ抜くような画は見えない。
前走は小回りのダート1400で立ち回りに苦戦して2着までだったので、少しでも広いコースの1600に替われば前進も見込めるのでは。
▲キメラヴェリテ
ダートでは1400では2敗して1700と1800で勝つ中距離馬、それにしてもキズナ産駒からダート重賞勝ち馬がいきなり出てくるとは。個人的にサンデー系種牡馬はダート重賞馬が出だしたら下り坂と言う説を唱えているのですがこれは…?
先程のインペリシャブルとの先手争いが焦点になりますが、こちらがハナを切れれば1800を逃げ切れるスタミナにモノを言わせて押し切る可能性も。
△ゴールドビルダー
1番人気で挑んだゴールドジュニアではストーミーデイに足元を掬われたが、ハイセイコー記念では逆に差し切ってやり返してみせた。ノーザンF生産馬のブリッグオドーンも下しており、素質はかなりのものを持っていそう。
ずっと1枠だったのがいきなり大外枠と極端に外になったのが気掛かりだが、内で閉じ込められるよりはマシだろうからスムーズに進出できれば。


朝日杯FSまでの成績【7/150 ―120460円】トリガミ2取消2


資金確保ー!>胴長熊猫

12/15のツイートまとめ

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@dUVLBSJzJ2p5cfW 3:これもうわかんねぇな(怠惰)
12-15 22:26

@dUVLBSJzJ2p5cfW 2:古馬はその年に芝GI勝ちがあるイナリワン&スーパークリーク→マーベラスサンデー&エアグルーヴ→ジェンティルドンナ&ゴールドシップ該当馬アーモンドアイ・アルアイン・スワーヴリチャード・フィエールマン・リスグラシュー
12-15 22:25

@dUVLBSJzJ2p5cfW 1:中山芝重賞勝ちがあるか中山出走が初の3歳馬が必ず絡むサクラホクトオー(朝日杯3歳S)→シルクジャスティス(初出走)→トゥザワールド(弥生賞)該当馬サートゥルナーリア(皐月賞)・ワールドプレミア(初出走)
12-15 22:23

有馬記念サイン馬券的な悪熊猫の囁き消費税が8→10%に引き上げられたが、消費税率が変わった年は1989(3%)→1997(5%)→2014(8%)の3回。で、これらの共通点
12-15 22:21

今日のボックス(朝日杯FS編)

探せサイン馬券


今週もGIはやっていますが心はもう中山へ飛んで有馬記念。
まだ枠が確定していないので何とも言えませんが、久々にファン投票が機能している年だけに気持ちの盛り上がり方は日を追うごとに増しています。
そして、やっぱり気になるのが世相馬券。
今年は何が後出しでサイン馬券になるのか、はたまたベタベタなサイン馬券で決まるのか待ちたいところ。


朝日杯FS
◎レッドベルジュール
デイリー杯2歳Sの時にも書いたような気がするが、私がPOG指名していた次の年に弟が走る現象。ちなみに、それでいくとミッキーメテオが妹だが同じ種牡馬で下が異性の組み合わせです。
ディープインパクト×アンブライドルズソングはダノンプラチナを始め、2歳戦なら信用できる配合なのでここも連軸視。
○サリオス
ここまで2連勝で来ているが、新馬戦では先日こうやまき賞を勝ってOP入りしたアブソルティスモ・サウジアラビアRCでは阪神JF3着のクラヴァシュドールを下すなど相手は強力。さらに追い込み一辺倒のありがちなパターンではなく、番手から上がり最速を叩き出すなど内容も伴っており本当にハーツクライ産駒かと聞きたくなる。
1番人気なのも頷ける状態ではあるが、右回りのGIでハーツクライがバチバチの断然人気に推されていたら頭で買うか?と言う話。
▲ビアンフェ
新種牡馬キズナにいきなり重賞勝ちをプレゼントしたが、母ルシュクルも函館2歳Sで負けていたので両親共々目を細めたことだろう。秋も1400への距離延長で2着に入り母父サクラバクシンオーだが距離の融通は利きそう。
その前走も逃げて上がり3位だから溜める競馬を覚えられるかで今後の距離上限は決まるだろうし、それだけに今の状態なら内枠を引けたのは好材料だから阪神JF同様スンナリ逃がすと危険な馬。
△タガノビューティー
デビューからダートを使って2連勝でOP入りしたが、兵庫ジュニアGPや全日本2歳優駿には目もくれずここへやって来た。ヘニーヒューズ×スペシャルウィークなら川崎1600とかベストだと思うけどなぁ。
ただ、兄のタガノブルグも父ヨハネスブルグながらNHKマイルC2着と芝で活躍した一族だし、3歳春までなら芝重賞でもチャンスはありそう。


ターコイズSまでの成績【7/149 ―118060円】トリガミ2取消2


間で全日本2歳優駿もあるし>胴長熊猫

今日のボックス(ターコイズS編)

忘年会


会社の経費でたらふく飯を食い、酔っぱらいを送迎してお駄賃を稼ぐ季節。
酒を飲まない飲めないではなく、飲んではいけない人間の役得なのです。


ターコイズS
◎リバティハイツ
昨年のこのレース2着馬で、それ以降も着順こそ2~11着と様々だが内容はすべて勝ち馬から1秒以内の競馬を続けていて展開次第では勝ち負けまである感じ。キングカメハメハ×ドバウィだが、ミスタープロスペクター×シーキングザゴールドのダート型が芝を走っているとイメージしたほうがいいかも。
最後に上がりが掛かる条件が揃うかだが、トロワゼトワルが大外枠でコントラチェックも7枠なら先手を取りに飛ばして行くと自然にハイペース必至なので差し込むチャンスも生まれるはず。
○ダノングレース
かつてのPOG指名馬も古馬になって無事にOPクラスまで出世してきて溜飲を下げてます。ワーケアもこっそり指名していて、我ながら同じ母から複数指名するのは珍しいなと。
ディープインパクト牝馬ながら勝ち鞍は札幌・福島・中山と小回りが多く、福島牝馬S3着など重賞で戦うには小回りの得意条件ならと言う制約が付きそうなので久々の1600をこなしてくれたら。
▲フィリアプーラ
フェアリーS勝ち馬の彼女が12番人気で、フラワーC勝ち馬のコントラチェックが4番人気なのはえらく差が付いたな。まぁ、コントラチェックは時計でも菜の花賞で勝っているので妥当ではあるのだが。
前走は先行馬がそのまま残るスローに泣いた展開で、4着に差し届かなかったレッドベルディエスが次走で勝ち上がっているしマクリ不発だったこの馬も中山1600替わりなら見直せるはず。
△デンコウアンジュ
2年連続3着に好走している愛称の良いレースだが、今年も福島牝馬S勝ちに休み明けのカシオペアSでも上がり最速を計時するなど衰え知らず。この辺りはメイショウサムソン産駒らしい息の長さが存分に発揮されている。
昨年から更にハンデが上乗せされて56キロのトップハンデは辛いところだが、最軽量でも53キロなので何とかこなしてほしい。


香港国際競争までの成績【7/148 ―115660円】トリガミ2取消2


会社公認白タク>胴長熊猫

12/11のツイートまとめ

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本日は船橋で交流重賞・クイーン賞。JBC組と3歳馬の対決に目が行くところですが◎オルキスリアン。昨年のこのレースで3着に入ったが、マリーンC5着など船橋コースでは昨年4月から掲示板を外していない巧者ぶり。前走でも勝っているように、得意舞台なら中央馬が相手でも頭まで。
12-11 12:24

12/10のツイートまとめ

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アーモンドアイ有馬記念出走確定、鞍上はルメール https://t.co/kQ58P1QdjF悩ましい…!
12-10 17:24

12/08のツイートまとめ

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こんだけ日本馬が香港勝つとウイポを見てる気分。で、鳳に「僕の馬なら全勝してたね」とか言われるやつだ。
12-08 17:33

ほーらノーザンFのダイワメジャー牝馬じゃないか…。
12-08 15:45

今日のボックス(香港国際競争編)

GI予想4つは時間が掛かるね


香港スプリント
◎ホットキングプローン
昨年はナショナルデーC→プレミアボウル→ジョッキークラブスプリントと重賞3連勝の勢いで本番でも人気に推されていたが9着に惨敗。そのまま春シーズンも全休で棒に振り、散々な結果となってしまった。
それでもほぼ1年ぶりとなった前走では勝ち馬に2馬身離されたものの3着馬には3馬身の差をつけていて衰えは感じないし、昨年のリベンジを果たしてほしい。
○ビートザクロック
デビューから3着を外したことのない抜群の安定感が売りの馬だが、今シーズンもその能力は健在。年明けすぐのセンテナリースプリントCで初GI制覇も果たして充実著しい。こういう馬はなかなかGIで勝てなかったりするだけに、スパッと勝ち切れたのは自信になっただろう。
前走は3着だったが休み明けに1頭だけ58キロを背負ってのもので悲観する内容ではなかったし、一つ叩かれて上昇ムードなら今年も安定した走りを見せてくれるのでは。
▲エセロ
今年の4月に未勝利を勝ち上がると3連勝、秋シーズンの初戦は3着に敗れたが初重賞挑戦となったジョッキークラブスプリントで並み居る古馬を撫で切って一躍スプリント戦線の主役に躍り出た。前哨戦とは言え層の厚い香港スプリント界でいきなり結果を出すのは難しいだろうからなかなかの快挙だろう。
前走は51キロと軽量に恵まれた感じも否めないが、3歳馬ということでまだ53キロでの出走となるし若さと勢いを活かしてGIでも主役を演じたい。
△シーズンズブルーム
父もこの馬も初GI制覇が1600だったこともあり、香港マイル4着や香港カップ7着など1600~2000を使われてきた馬だった。ところが秋シーズンの初戦で1200を使うと2着に好走し、プレミアボウルで1200重賞を勝つなど意外なスプリント能力が開花した。
大外枠に入ってしまったのは気になるところだが、ファンニーカーク騎手がホットキングプローンではなくこの馬を選んだのは素質を見てのものではないかと邪推。


香港マイル
◎ノームコア
3歳クラシックではフラワーC・フローラS3着で出走が叶わず、秋は紫苑Sを勝ちながら秋華賞には出走せずエリザベス女王杯と噛み合わないレースばかりが続いてしまった。それでも春にはヴィクトリアマイルで嬉しい初GIを奪取すると、秋は富士Sを快勝するとマイルCSには目もくれずここへ照準を定めてきた。
関西遠征で結果の出ない馬が海外遠征に耐えられるのか疑問な部分は多いが、輸送に弱い馬だけに間隔を空けて使われていれば多少はマシだろうから揉まれない外枠もプラスに働きそう。
○ビューティージェネレーション
昨年のチャンピオンズマイルから破竹の10連勝を飾り、その中には香港マイル連覇も含むなどこの路線の総大将として圧倒的な存在感を示してきた。地元のライバルたちも白旗を揚げたかのようなメンバー構成がすべてを物語っている。
ただ、この秋2戦は連続3着と連勝がストップしてしまい衰えを囁かれるところだが、いずれも58キロと60キロを背負ってのものだし定量のここに戻れば輝きも取り戻せるはず。
▲ワイクク
1400~1800で連勝を重ねて香港ダービーでも2着に入るなどこの世代のホープとして活躍してきたが、クイーンエリザベス2世Cで12着に大敗すると元のマイル路線に戻ってきた。父ハーバーウォッチは1200の重賞勝ち馬だし、ひょっとしたら来年はスプリントのほうに出ても面白いかも。
前走ではとうとうビューティージェネレーションに先着しての重賞制覇まで果たして態勢も整ったと言えるし、一気に突き抜けられるかが課題。
△ペルシアンナイト
昨年のこのレースでは5着と健闘したが春先から2000に矛先を変えて金鯱賞→大阪杯で惨敗を喫し、慌てて安田記念に戻してきたが10着と奮わなかった。そして夏から2000の札幌記念を皮切りに、1ハロンずつ距離を短縮したら1ハロンごとに成績が良くなるんだから笑うしかない。
やはり適性は1600がベストだろうしマーフィー騎手が継続騎乗してくれるなら、手の内に入れた手綱捌きで昨年以上を期待しても。


香港ヴァーズ
◎ラッキーライラック
チューリップ賞まではどれほどの歴史的名牝になるのかと期待されたが、桜花賞でずっこけると以後も人気で飛んで見放されると来るという迷惑この上ない成績を続けてきた。個人的には府中牝馬Sで買ってエリザベス女王杯で消すというリズムで問題ないと思っていただけにハンカチの端を噛む結果。
ステイゴールドに限らずディクタスの血が入ると2歳で活躍3~4歳で低迷→5歳で復活という成績になりやすいので再びスイッチが入ったのなら海外でも一発決めてくれるのでは。
○エグザルタント
ディフェンディングチャンピオンが今年も無事に名を連ねてきた。クイーンエリザベス2世Cではウインブライトに金星を献上する形となってしまったが、チャンピオンズ&チャターCではしっかり巻き返していてやっぱりサドラーズウェルズ系らしく2400がベストなのだろう。
ササレディースパースを叩いてジョッキークラブCで上昇カーブを描きながら本番に向かってくるし、大外枠さえ克服できれば連覇もありうる。
▲コールドトゥザバー
グラディアトゥール賞連覇など3000以上の長距離で結果を残してきた馬だが、意外にもアメリカベルモントダービー2着など2000でも実績のある馬。父ヘンリーザナビゲーターはキングマンボ系だし、スローのよーいドンが合うのであってスタミナ抜群というわけでもないのかも。
前走を取り消した影響はどんなものか気になるところだが、そこから休養に入らずここを狙ってきたのなら来年は天皇賞・春とかどうですかね?
△アンソニーヴァンダイク
英ダービー馬をここまで使い詰めるのも、世界広しと言えどもオブライエン調教師くらいのものだろう。それこそダービー馬になった時点で引退させる世界でもあるのだから。
BCターフ3着で高速馬場に一定の目処を立てたので参戦してきたと思われるが、勝てているわけではないだけに地元勢はもちろんのこと香港馬場大好きな日本勢に能力の違いで先着できるだろうか。


香港カップ
◎ライズハイ
出馬表を眺めていて、これがメインレースだと思うのに時間を要した。どちらかと言うと、高知競馬のC3-10組ファイナルレース記者選抜戦を見ているイメージ。
アイルランド時代にGⅢを勝って香港に移籍してきたが、チャンピオンズマイル5着が最高成績など1600では頭打ちの感があった。それが2400に距離延長してGI挑戦するといきなり2着に好走して1800で重賞制覇するのだから競馬はわからない。
前走は4着に敗れたが叩き台としてはまずまずだったし、この程度のメンバーなら一発まであるのでは。
○グロリアスフォーエバー
昨年のこのレースの勝ち馬だが、その後は掲示板どまりの成績しか残せておらず昨年の一撃がどれだけ強烈だったのかがわかる。もちろん追われる側に回ると苦しくなるのは当たり前だが、さすがに情けないレース内容が多すぎるのは気掛かり。
前走も大差シンガリ負けとまるで良いところがなく買える要素には乏しいが、秋も3戦目で陣営としてもボチボチ尻を叩かないといけない状況なのはわかっているだろうから本番での変わり身に期待。
▲マジックワンド
絶対これアーモンドアイの出走を聞いて周りが逃げ出したせいでこんなメンバーだよね?日本馬の出走が露骨に偏りすぎだもの。
これまで3着以内は2000前後で4着以下だと2400以上とわかりやすい距離適性を見せている馬で、確かに使うならヴァーズよりもこちらだろうと言うのは頷ける。と言うかなんでメルボルンC使ったよ?
あとは成績を見ても2着までが多い状況だが、前走で久々の1着まで突き抜けたので勝ち癖が付いてきたならここでもGI連勝まであるのでは。
△フローレ
父ピエロはオーストラリアで1200~1600のGIを勝ちまくった名馬だが、2000でもコックスプレート3着がありモーリスのように経験を重ねれば中距離もこなしていたのではないかと思われる馬。この馬も初勝利は1200だったが2000の香港ダービーを勝つなど距離適性の幅は広そうだ。
オーストラリア産なので半年分の成長ハンデを考慮するならばそろそろ5歳というところだし、油の乗ってきた頃合でGI好走まであっても驚かない。


血統の検索に疲れた…>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

忙しい忙しい


JRA重賞2つに時刻を被せて香港国際競争もあるので、タイムスケジュール的に予想をずらせない。
凱旋門賞みたいに何時間も時差があって中継が深夜になるのも辛いが、日本のGIのタイミングに合わせて香港でもGI4つは厳しい!


阪神JF
◎マルターズディオサ
新馬戦では逃げて最後にウーマンズハートの末脚に屈したが、この馬も未勝利からは差しに替えてサフラン賞と2連勝。脚質的にもこちらのほうが良かっただろうが、スタートが悪くないのは良い位置を取りに行ける意味で武器になる。
最近の阪神JFは新種牡馬の産駒が走るか、走らないならディープインパクト産駒のどちらかみたいなレースなので今年はキズナ産駒を狙ってみたい。
○リアアメリア
デビュー戦では直線で鼻歌でも唄いながら走っているかのような脚で突き抜けると、アルテミスSでも20キロも馬体重を増やしながら前残り必至の展開を後方から捩じ伏せる競馬っぷり。もう少し上位人気は拮抗するかと思ったが、抜けた1番人気になった。
現状は特にケチを付ける要素が見当たらないが少頭数の楽な競馬しか経験がないので、フルゲートの外枠で同じような能力を発揮できるか。
▲レシステンシア
この馬もデビューから2連勝でファンタジーSを制したが、先行してからジリジリと伸びる脚で押し切るダイワメジャー産駒らしい競馬ぶり。爆発的な末脚ではなく、地味ながら先行してバテない脚ほど怖いものはない。
派手な競馬をする馬の陰に隠れたようなオッズだが、ダイワメジャー産駒の鬼門だったファンタジーSを突破してきたノーザンF生産馬だけに、距離延長もアッサリこなして不思議ない。
△ウーマンズハート
今シーズンはあちこちでハーツクライ産駒が大当たりだと囁かれていて、それを聞くと指名したくなくなるひねくれ者だがワーケアはJRA―VANのPOGで指名した。あそこは「気になるけど他人に上位で獲られるだろうから止めとこ枠」だけど。
2連勝の内容はいずれも後方から暴力的な末脚でブッ込む、左回りのハーツクライ以外何者でもないもの。それだけに右回り阪神に替わって同じ脚が使えるかどうかだけ。


カペラS
◎テーオージーニアス
ここまでダート1200を中心に勝ち上がってきたが、1600万クラスまで来たところでスピードが頭打ちになったのか1400にシフト。結果は出なかったが休み明けからは再び勝ち負けできるようになったし、良いガス抜きになったのかも。
前走OP2着からいきなりの重賞なので実力が足りるかだが、今の充実ぶりなら通用してもおかしくはない。
○ヒロシゲゴールド
年明けから3連勝でOP入りすると東京スプリントでは3着、更に休み明けのクラスターCでも2着と地方交流ながら重賞でも頭角を現してきた。一本調子でも行き切って押し切る競馬はこの系統の持ち味だし、ここもまずは先手を主張したいところ。
その意味で中山ダート1200の8枠は絶好の位置からスタートできるので、あとはどれだけ直線で粘れるかだけ。
▲ヒザクリゲ
この馬も春先から夏にかけて3連勝を飾り佐賀サマーチャンピオン2着でOPでの足掛かりを得た。続く東京盃では大敗したが、初めてのナイター競馬に戸惑ったのか後手を踏んで後方からになりまったく競馬にならなかった。
敗因がハッキリしている割に人気が急落しているのは妙味だし、このレースは1枠か8枠が穴を出しやすい極端な結果になりやすいのでインからうまく抜けてきたら。
△ハニージェイド
かつてはマテラスカイを後方から豪快に差し切ったこともある追い込み馬だが、どうしても脚質的な部分で成績は不安定になりがち。それにしてもハーランズホリディ産駒って漏れなく吉田奥さまが所有してませんかね?
今回も前崩れになるかがカギになりますが、コパノキッキングとゴールドクイーンがバチバチの逃げ争いをしてくれればかなりのハイペースが予想されるので最後に出番が回ってくるかも。


中日新聞杯までの成績【7/142 ―105800円】トリガミ2取消2


香港は11時くらいまでには…!>胴長熊猫

今日のボックス(中日新聞杯編)

出否は


一時はデモの影響を心配されていた香港国際競争も何とか開催できそうで。
正直、内容が内容だけに競馬どころではないのでは?と思っていただけによくぞ開催に漕ぎ着けたなぁと言うのが素直な感想。


中日新聞杯
◎サトノソルタス
新馬戦を勝ち上がってすぐに共同通信杯2着と重賞好走を果たしたが、青葉賞のあとは1年以上の長期休養となってしまった。休み明けからも3着が最高だったが、再び休み明けとなった前走で久々の勝利を挙げてOPに返り咲いた。
4歳ながらまだ7戦目と言う底を見せていない魅力がありながら重賞2着の実績もあるし、これくらいのメンバーなら一蹴する可能性も。
○カヴァル
初勝利は3歳8月とかなり手こずったが、今年に入ってから怒濤の連勝を重ねてOP入りを果たした。初重賞挑戦となった新潟記念は後方から脚を伸ばしただけで不完全燃焼だったが、重賞のペースを経験できただけでも収穫だろう。
クラスが上がるごとに後方からの競馬になりがちなのでここも道中での位置取りがカギになるが、うまく中団あたりで構えられたら前進できるはず。
▲アドマイヤジャスタ
2歳時にはホープフルS2着となってクラシックでも期待されたが、本番では見せ場を作るところまですら行かずに大敗で終わってしまった。秋は何故か京都大賞典から始動したが、福島記念ともどもやはり内容の薄い結果に終わり早熟の香りがしてきた。
それでも叩き3走目でだいぶ仕上がってきたし、クラシックで騎乗していた岩田騎手に手が戻って気合いを入れられたら一変もあるのでは。
△サトノガーネット
夏場に2連勝してからの重賞3連戦は掲示板にも載ることができなかったが、いずれも上がり2位の末脚を繰り出していて充実期に入ってきた。あとは結果が欲しいところだが、愛知杯まで待たずに牡馬相手にぶつけてきたのは不気味。
ここも追い込みに賭ける形になるだろうからインコースから内埒沿いをスルスルと上がってきたら勝ち負けまで。


チャンピオンズCまでの成績【7/141 ―103400円】トリガミ2取消2


無事に終わるか>胴長熊猫

12/05のツイートまとめ

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本日は園田で園田金盃。いつの間に園田所属になっていたのかと言う馬が散見されますが◎オオオヤブン。距離延長と初重賞が課題ですが、マイタイザンとシュテルングランツがやり合えばかなりのハイペースが予想されるので差し脚も活きるはず。あとはテンに置いていかれないかだけが心配。
12-05 12:29

12/04のツイートまとめ

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勝島王冠のレース名を間違えるわ展開を読み違うわ散々です。
12-04 20:24

本日は大井で勝島記念。浦和記念よりメンバー豪華じゃね?と思ってしまった◎バルダッサーレ。前走はリンノレジェンドに完敗したものの、今回は逃げにこれと言った馬が見当たらず行こうと思えば単騎逃げが叶いそう。2走前には逃げてヒガシウィルウィンを完封しているしスローに持ち込めたら。
12-04 12:26

12/01のツイートまとめ

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3(4着)残せー!と叫んだ後、10(2着)持ってないじゃんと気付く。アブねーアブねー。 https://t.co/FQZ5uUjte0
12-01 13:09

今日のボックス(チャンピオンズC編)

師走


この間、明けましておめでとうございますとか言っていた気がするのにもう年末ですか。
35過ぎて時間が更に速くなったなぁ。
40までには一口馬主に挑戦したいと言う朧気な目標でも立てたい。


チャンピオンズC
◎オメガパフューム
JBCクラシックでは直線でチュウワウィザードと火の出るようなマッチレースを展開。どちらが勝ってもおかしくない激戦だったが僅かの差で戴冠を逃してしまった。
ただ、4ヶ月ぶりでこれまで勝ち鞍のなかった左回りコースながら大接戦まで持ち込めたし、これで克服してくれたら昨年以上の成績は見せてくれるはず。
○ゴールドドリーム
一昨年のこのレースを勝ってドバイ遠征をしてから一時は不調に陥ったものの、国内専念になってからは連対を外したのは盛岡の南部杯だけと言う堅実ぶり。この路線は次から次へと新星が現れるので、踏み台にされている感はあるが。
JBCを使わずここ1本に絞ってきた辺り陣営も落とせないと気合いを入れているだろうし、そろそろ古馬の大将格として威厳を見せたいところ。
▲チュウワウィザード
インティと共にダート戦線の上がり馬として活躍し、満を持して出走した帝王賞では2着に敗れたもののJBCでは逆にオメガパフュームに雪辱して初GI制覇を成し遂げた。デビューから4着以下がないなど、強さと安定感を兼ね備えてどこまで行けるか楽しみな存在。
今回は川田がクリソベリルに騎乗するため福永へスイッチとなったが、テン乗りではない心配こそないがその時が中京ダート1800で3着だった不安は付きまとう。
△ウェスタールンド
昨年のこのレースでは最後方から決着が付いたと思われたところから脚を伸ばしてきて2着に激走。これで頑張りすぎたのか、その後は順調さを欠いたが前走で立て直され今年も出走に漕ぎ着けた。
前走からスミヨン騎手が継続して跨がるのは好材料だし、脚の使いどころを計れているなら今年も警戒が必要か。


ステイヤーズSまでの成績【7/140 ―101000円】トリガミ2取消2


何か知らないことに挑戦する姿勢が欲しい>胴長熊猫

11/30のツイートまとめ

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POGりん2軍のはずの日刊競馬POG指名馬・シアトルテソーロが勝ち上がる。あっちはブラックホールが重賞も勝ってるので、現状は大差負け。何か1軍が2軍に負けて立場が逆転する野球マンガにありがちなパターンになってきた。
11-30 12:43

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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