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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

06/28のツイートまとめ

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キセキもモズベッロも無ぇ!
06-28 15:47

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今日のボックス(宝塚記念編)

おぉ…


昨日からの風邪は鼻水が収まりつつあるものの下痢が最高潮に達しており源泉垂れ流し状態。
アメーバみたいなのが出る。


宝塚記念
◎クロノジェネシス
前走はラッキーライラックとの一騎打ちに僅か及ばず2着と敗れたが、京都記念ではカレンブーケドールを完封するなど着実にパワーアップを感じられる。古馬になってもしぶといブラッシンググルーム系だけに惨敗するまでは好調を持続しそう。
ここまでの勝ち鞍はクイーンCを除けば稍重~重馬場ばかりの道悪巧者だし、馬場が回復しないほど持ち味を発揮できるはず。
○グローリーヴェイズ
昨年は日経新春杯で重賞初制覇を飾ると年末には香港ヴァーズを勝利して初GIを海外レースで射止める快挙を達成。軽い芝の2400路線は日本勢の優位が続いていることを印象付けた1年だった。
年明けからはドバイが中止で天皇賞・春には間に合わずと不運だったが、ここまでの大敗は1枠か8枠に入ったときだけなので久々でも2枠なら。
▲カデナ
クラシックで活躍したディープインパクト産駒は大抵の場合、古馬になるとワグネリアンみたいな萎みかたをするのが多いが、この馬は謎成長で復活してきた。鮫島騎手を乗せてきたときは見切られたと感じた人間も少なからず居たのではなかろうか?
追い込み一辺倒なのは下り坂ディープインパクトの典型だが惜敗も増えてきたし、ペース1つで間違いが起きる可能性は否定できない。
△メイショウテンゲン
この馬もクラシックちょい活躍のディープインパクト産駒だが、年明けから長距離戦で安定した走りを見せて健在をアピール。晩年の産駒は精子にコクが出て来て妙なのが産まれると言うアレか。
これまで連対したときは前半3ハロンのほうが速い前傾ラップばかりなので、キセキを潰しにダンビュライトが早めに動く展開を作ってくれたら。


東京ジャンプSまでの成績【4/69 +82,580円】トリガミ1


もう…>胴長熊猫

今日のボックス(東京ジャンプS編)

あぁ、そっちか


年がら年中、鼻炎持ちなのでいつも鼻をジュルジュルさせているのですが、昨日から鼻水の量が酷いなとティッシュを鼻に詰め込んで対応。
それでもティッシュを突き破り鼻水が垂れてくるので何やねんもう!と思っていたが、普通に風邪ですね。
雨が降って冷えたから…。


東京ジャンプS
◎ケイティクレバー
平地時代には皐月賞にも出走した経験のある馬だったが、重賞では二桁着順ばかりで頭打ちになり障害に転入。しかし、緒戦を快勝すると5着を挟んでOP2連勝と思わぬ才能を発揮してきた。
平地での脚が自慢のタイプだろうからスピードコースの東京は得意だろうし、第一障害で絡まれにくい外枠から番手に付ければここでも勝ち負け。
○ハルキストン
昨年のこのレースでは落馬競争中止となり、その後に休養を余儀なくされた鬼門のレース。それでも立て直されて春先には今回人気のスプリングボックスに勝つなど巻き返しの兆しは見えてきた。
オジュウチョウサンには敵わなかったが平地を叩いて気合いを入れてきただろうし、ソロソロ重賞でも馬券圏内に飛び込みたい。
▲マンノグランプリ
スマートファルコン産駒と言うことで長らくダートを使われてきたが、障害に転入すると3走目で勝ち上がる素質の高さを見せた。500キロを超える馬体なのでダートのほうが良さそうなイメージだが、意外と軽快な面もあるのか。
前走や平地も含めて左回りは掲示板を外していない隠れサウスポーだし、いきなりの重賞でも侮れないのでは。
△ヤマニンシルフ
ダイワメジャー産駒ながらダート2500での勝ち鞍がある変わり種で、障害でも勝ち上がってからは重賞以外なら5着以内と言う堅実型。芝1200とかを使ってみるみたいなことがなかった辺り、母父エリシオが強く出ているのだろうか。
前走は落馬競争中止明けで8ヶ月ぶりだったが問題なく走り久々の勝利。勝ち癖が付くと連チャンが怖い血統だけに人気がないのも合わせて警戒したい。


帝王賞までの成績【4/68 +84,980円】トリガミ1


ついでに蓄膿症>胴長熊猫

今日のボックス(帝王賞編)

暇をもて余した凡人の遊び


会社がコロナの影響で来月まで隔週出勤になり、今週は図らずも休み。
ただ、自粛は続いているので出掛けるわけにもいかないし、各種アミューズメントも閉鎖ばかりなので仕方ないから地方競馬を楽しむしかない。
仕方ないよね。


帝王賞
◎チュウワウィザード
ここまで3着を外したのは昨年のチャンピオンズCだけで、それでも僅差の4着と抜群の安定感。距離も馬場も気にせず走れている辺りも充実している証拠だろう。
ドバイ遠征が中止になった関係で5ヶ月ぶりの実戦になるが、JBCクラシックも4ヶ月ぶりで制しているしフレッシュなほうが頭を期待できるのでは。
○オメガパフューム
こちらも同じくドバイがなくなった関係でローテ変更を迫られたが、1600路線には見向きもせずここを目標に平安Sを快勝。スウェプトオーヴァーボード産駒なのに大敗は1800以下ばかりなのはかなり意外。
ジャパンダートダービー以外は勝っている相性の良い舞台だし人気になるのも仕方ないが、1番人気で出走するのは初めてだけに追われる側になって同じように走れるか。
▲ワイドファラオ
かしわ記念は7頭立てと言う寂しいメンバー構成にスローペースが重なり、まんまの逃げ切り。とても誉められた内容ではなかったが、イングランディーレやクィーンスプマンテみたいな事例は度々あるので警戒は必要だと言うことか。
今回もヒカリオーソがどこまで絡んでくるかだが、アッサリ隊列が決まるようならスロー必至だけに連チャンには注意。
△ケイティブレイブ
長岡騎手が乗り続けると人気が上がらなくて良いかも。大井では昨年の東京大賞典以外は3着以内をキープしている舞台なんだけどなぁ。
それに加えてナイター競馬でも3着だったのは日本テレビ盃だけと言う苦手な西日を受けない条件でもあるし、番手からスルスル抜け出す競馬で穴を演出してほしい。


エプソムCまでの成績【4/67 +87,380円】トリガミ1


減る給料を補填しなきゃね>胴長熊猫

今日のボックス(ユニコーンS&函館スプリントS編)

祝・プロ野球開幕


紆余曲折ありましたが何とか開幕してくれて良かった良かった。これで多少はつまんねぇ再放送だらけのテレビを見る気分になれる。
ただ、開幕2戦とも見ていない間にカープが逆転していたので、今年もカープ戦以外を見るシーズンなのは変わらなそう。


ユニコーンS
◎レッチェバロック
外国産馬は購買後に検疫をしてから輸入されるので、精神的に幼い1~2歳馬は大きく体調を崩してデビューできなかったりする。この馬もデビューは2月と遅れたが、2連勝で2圧勝と鬱憤を晴らすかのような走りを見せてくれた。
今回は1ハロン延長に重賞と乗り越えるハードルは高くなったが、ポンとハナを切れたらスイスイ走られそうな末恐ろしさもあり。
○フルフラット
スパイツタウン×メダグリアドーロで芝デビューって何やねん、みたいなツッコミを入れたら初ダートをBCジュベナイルにする訳のわからなさ。更にサウジアラビアに遠征して勝つわけだから何を目指しているのだ森調教師。
海外帰りでJRAのOPレベルだと未知数と言う取捨選択の難しい馬だが、これで人気が一枚落ちなら狙ってみる価値はある。
▲メイショウベンガル
芝で頭打ちになった馬がダートに替わって出世するのはありがちな話だが、この馬も父クロフネに芝ばっかり使われたが結局ダートでしか勝ち鞍がなかったキンショーオトヒメの配合らしく初ダートで一変した。やっぱり適性って大事。
更にメンバー強化されて同じような競馬ができるのかが課題になりますが、芝スタートからダートになるコースならダッシュを効かせやすいだろうから先行して粘る展開に持ち込みたい。
△アポロアベリア
こちらも芝デビューからダートに替わって勝ち上がったタイプだが、母系がグランドオペラ×ブレイヴェストローマンらしくハイペースの乱戦でこそと言う馬。540キロの馬体重からも斬れないがバテない重戦車のイメージそのままみたいな競馬をする。
あとは東京ダ1600の軽快なスピードに付いていけるかだが、レッチェバロックを追い掛ける展開で上がりが掛かれば最後まで伸びる脚はあるはず。


函館スプリントS
◎フィアーノロマーノ
この馬も早く1200路線に出てくれないかな~と思っていて、ダンチヒ×ストームバードらしく仕上がり関係なく休み明けから走るのも魅力。1600の時も上がりが速くなると厳しい面があったので、洋芝も合うのでは。
あとはテンの入りで置いていかれるとさすがに辛いので、ダービー卿CTみたいな番手に付ける競馬ができれば。
○エイティーンガール
1600万を追い込みで勝ち上がりOP入りすると、シルクロードSでも後方一気の末脚で2着に好走。ただ、人気の前走は体勢が決した頃にようやく突っ込んできただけに今後も頭勝負ではハラハラする馬になりそうだ。
ヨハネスブルグ産駒だけに平坦小回りの前崩れでこその馬だろうから、周りが内枠と逃げに拘る中をうまく外に出して追い込みたい。
▲ジョーマンデリン
ここまで4勝中3勝が函館と言う函館巧者で、さすがにみんなわかっていると言わんばかりの単勝オッズ。
他での好走も新馬戦の稍重と雨の大阪―ハンブルグCだから傾向がわかりやすくて良い。
あとは北海道が好天続きで時計が速くなりそうなので付いていけるかだが、前走くらい走れたら勝ち負けに持ち込めるはず。
△ライトオンキュー
昨年はまさかの飼い葉事件に巻き込まれて除外となったが、京阪杯で嬉しい初重賞制覇を果たした。ダーレーも短距離戦線で社台系列を崩していくコツを掴んだかもしれない。
今回は久々に加えて勝ち鞍のない洋芝なので割り引いたが、一本調子で上がりの掛かる展開は得意なので真ん中の枠から包まれないように走れたら。


エプソムCまでの成績【4/65 +92,180円】トリガミ1


見てるとダメなんだ>胴長熊猫

06/17のツイートまとめ

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本日は船橋で京成盃グランドマイラーズ。地方交流重賞でも好走している馬が揃ってどこから入るか難しいところですが◎リッカルド。明けて9歳になりますが4ヶ月ぶりの前走もしっかり脚を伸ばして健在ぶりをアピール。船橋1600mはかしわ記念以外で連対を外していないし、ここも勝ち負けまで。
06-17 12:25

06/14のツイートまとめ

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本日は高知でダービーシリーズ・高知優駿。大井・園田・佐賀と遠征馬が揃い、地元勢が跳ね返せるか見ものですが◎スーパーセヴン。ここまでの4勝はすべて不良馬場と言う道悪巧者で、良~重馬場だと2着以下と極端な成績。距離延長は未知数だが距離ロスしない内枠から抜け出していけたら。
06-14 13:06

今日のボックス(エプソムC&マーメイドS編)

アベノマスク到着


田舎の方は配送が遅かろうと思っていたが、割と早く届いたみたい。
とは言え、普段からマスクをする習慣がないので洗ってまでマスクを使うか気にはなるところ。
仕事中は防塵マスクするからなぁ…。


エプソムC
◎ピースワンパラディ
ここまで8戦すべて3着以内なのもさることながら、内4戦が稍重~不良馬場と言う雨男。なるほど、1番人気になるのも頷ける。
今どき珍しくなったジャングルポケット産駒だがトニービン系が東京に強いのは説明するまでもないだろうし、ディープインパクト産駒が荒れ馬場で脚を空転させてる間に突き抜けたい。
○ソーグリッタリング
晩年のステイゴールド産駒はインディチャンプなど1600を得意にする馬が出世しやすい傾向にあるが、この馬も1600~1800だけで重賞レベルまで上がってきた馬。ウイポとかで再現されたら軒並み柔軟性C以下に設定されそうだが、スペシャリストが冷遇されるのはどうなんだろうか?
サンデーサイレンス系でも母系がシンボリクリスエス×フェアリーキングならパンパンの良馬場で切れ味勝負より馬場が渋るほうが良さそうだし内枠で押し込められなければ。
▲アンドラステ
こちらもピースワンパラディに負けず劣らずの雨女で、6戦中4戦が雨か重馬場と言う湿り気が似合う牝馬。喉鳴りがあったりすると雨は嬉しかったりするらしいが、意味もなく雨が好きな馬って居るんだろうか?
OPまで少頭数のレースばかり使われてきたのでいきなりの重賞でフルゲートなのが懸念材料ですが、マーメイドSではなく牡馬相手でもこちらなら勝算があってのことか。
△インビジブルレイズ
母父サクラバクシンオーなのを意識してか1600を中心に使われていたが、昨秋くらいから距離延長して2000mで連勝。前走も新潟大賞典5着に入って重賞でも戦える地力が付いてきた。
キタサンブラックがあの血統で3000がOKだったから実はこの馬もステイヤーである可能性もありそうなだけに、力の要る馬場でスタミナを問われるなら更に前進があっても不思議ではない。


マーメイドS
◎センテリュオ
なんだこの単勝オッズ!?
荒れやすい重賞レースではあるのだが、ここまで来ると堅いってなんだよ?と言う感想さえ出てくる。
溜めれば斬れる脚が使えるのは実証済みなのだが如何せんペースが流れてくれるかが課題なのは相変わらず。ただ、今回はナルハヤにオスカールビーと内枠でリュヌルージュが先行していくだろうから速くなりそうだし、ナルハヤを目掛けてみんなが仕掛ける展開なら最後に出番が回ってくるはず。
○レイホーロマンス
OPクラスに来てからは1800~3600と幅広く使われているが、馬券に絡んだのは牝馬限定重賞だけ。更に上がりが極端に速くなるとダメで、上がり3F35秒以上を要さないと画面にも映らない。
その意味で今回はうってつけの舞台だろうし、前走の大敗で人気を落としているなら積極的に狙いたい馬。
▲リープフラウミルヒ
好走が固まりやすいタイプの馬で、スランプに陥ると長いが抜け出せば相手も関係なく走るのはステイゴールドらしい。格上げ挑戦で2着に入った福島牝馬Sはまさに典型だろう。
5→4→3→2着と来ているのでボチボチ勝てるかも…と思わせつつ、ここから平然と二桁着順を続ける怖さもあるのもステイゴールド。
△ミスマンマミーア
門別や南関東でも走っていた馬だが、ダートではイマイチ結果を残せず中央の芝でOP入りする珍しいタイプ。前走は久々で14キロ増ながら上がり最速で差し切るわけだから余程ダートが苦手だったのか。
阪神コースは3着を外したことのない相性が良い舞台で、1回は雨の稍重で勝ち鞍を挙げているだけに復調した今なら重賞でも。


安田記念までの成績【4/63 +96,980円】トリガミ1


眼鏡が曇るから苦手>胴長熊猫

06/13のツイートまとめ

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ヨカヨカやるなぁ…!しかし、前評判が流れすぎて穴にならない悔しさよ。 https://t.co/BE2sfTJUaT
06-13 12:28

06/11のツイートまとめ

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本日は園田でダービーシリーズ・兵庫ダービー。ステラモナークがテーオーブルベリーに完敗したことで戦線が混沌として難解さが増していますが◎イチライジン。不良馬場だった園田ジュニアCを圧勝しただけに今日の天気は味方になりそう。泥を被らずに済む外枠からステラモナークマークで勝ち負け。
06-11 12:30

06/10のツイートまとめ

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本日は川崎で南関東牝馬クラシック最終戦・関東オークス。アクアリーブル3冠なるか、それをJRA勢が阻止するのか注目ですが◎ルイドフィーネ。新馬戦以降、勝ち鞍こそないものの安定感は強味。周りが追い込み馬ばかりなので先行から楽に内のポケットに潜めば最短距離を突いて上位争いまで。
06-10 12:18

06/09のツイートまとめ

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本日は名古屋でダービーシリーズ・東海ダービー。門別から転入後、連対を外していないニュータウンガールを止められる馬が出てくるか注目ですが◎ティーポンド。少頭数で差しが届かない展開が続きますが今回はフルゲート。エイシンハルニレを捕まえに行きハイペースになれば前崩れから頭まで。
06-09 12:31

06/07のツイートまとめ

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ノームコア届いてくれよぉ…!
06-07 15:44

今日のボックス(安田記念編)

初陣


今シーズンのPOGの一番槍はJRA―VANで指名した阪神5R・バルレッタから。
ノーザンF生産&シルクの組み合わせで危なそうなのと、エピファネイアからいきなり2冠牝馬が出たので指名が被りそうだと判断して外した1頭。
さほど話題にならない母父ディープインパクトだが果たして?


安田記念
◎ダノンキングリー
これまで馬券圏外に敗れたのは関西遠征したマイルCSだけで、関東に限っても2着を外したのは中山だけと言う東京巧者。ディープインパクト産駒にありがちな終いだけ伸ばしてくるタイプではなく番手からでも速い上がりで纏められる器用さが武器。
復帰の戸崎騎手に手が戻ってどうなるかだが、GIだと善戦マンで終わっていただけに人馬ともに復活の狼煙を上げたい。
○アーモンドアイ
昨年は帰国初戦が響いたのかまさかの出遅れで3着に敗れる波乱を演出してしまったが、今年はドバイがコロナの影響で中止になったこともあり国内専念。前走でも驚異のタイムで2着以下を子供扱いし、万全の態勢で臨むだけに断然人気も致し方ないところ。
あとは馬場の乾き次第よっては切れ味を削がれる可能性もあるだけに、頭鉄板を嫌う人間は雨乞いでもしてみては。
▲グランアレグリア
桜花賞を勝ったディープインパクト産駒だっだがオークスには向かわずNHKマイルCに参戦して5着降着。踏んだり蹴ったりの結果に終わったものの、負けた相手は香港マイルも制したアドマイヤマーズだったわけだから悲観する内容ではなかった。
阪神Cを圧勝すると高松宮記念でもモズスーパーフレアが粘る展開を後方から差し込んで2着繰り上がり。馬体も増えて充実期に入った今ならリベンジも可能では。
△ノームコア
ここまで2.3.7.8枠のどれかにしか入ったことがなく、今回の3枠では3着を外していないので吉兆の枠に入れた。出走数の少ない馬ならまだしも、GIレベルでここまで枠が偏る馬も珍しいだろう。
ヴィクトリアMではアーモンドアイに完敗だったが上がりは0.3秒差。位置取りの差を8枠に求めるならアーモンドアイより内枠に入った今回はもう少し詰められるはず。


鳴尾記念までの成績【4/62 +99,380円】トリガミ1


応援馬券は買う>胴長熊猫

今日のボックス(鳴尾記念編)

さて


来週から隔週出勤体制となり、まずは6連休が予定されているのですが金もなければ予定もない。
地方競馬巡りとかしたかったな~と思いつつ、できるなら会社は休みにならないだろう?と言うジレンマ。


鳴尾記念
◎ドミナートゥス
3歳春には夏木立賞でレイエンダの2着があった馬で、その後3連勝してOP入りしたと思ったら1年以上の超長期休養を余儀なくされた。それでも叩き2戦目の福島民報杯で2着と、確実に調子を取り戻しつつある。
今回は一気にメンバー強化しての重賞となるが、周りも休み明けだったり叩き台と考えている馬が多いので割り込んでくるならここが狙い目。
○テリトーリアル
父テオフィロらしく先行してスタミナにモノを言わせ押し切る競馬が信条だったが、OPに来てからは中団寄りから差しに回ったほうが見せ場を作れていて長く脚を使える展開が良さそうな印象。東京・京都の切れ味勝負は苦しいかもしれないが、阪神外回りのタフな馬場ならベスト条件では。
恐らくキメラヴェリテとサトノフェイバーが逃げてペースは上がるだろうから、番手に控えて捕まえに行く競馬で粘り込みを狙いたい。
▲サトノルークス
6頭立てのすみれSを勝ってしまったことで重賞を使わざるを得なくなった馬だったが、昨秋はセントライト記念→菊花賞と連続2着に好走して母父サドラーズウェルズらしい長距離適性を見せ付けた。それだけに天皇賞・春に間に合わなかったのは痛かろうが、母系からも本格化はこれからと思いたい。
大敗は関東遠征のGIだけで地元のOPまでなら上位安定勢力だし、連対を外していない阪神コースなら久々でも。
△レッドガラン
初勝利は3歳4月と大幅に遅れ、その後も飛び飛びでしか使えていなかったが昨冬くらいからコンスタントに走り出した晩成型。ダンシングキイの一族だけに一気の上昇でGIレベルまで来てもおかしくない恐さはある。
前走はいきなりの重賞で1番人気に推されて厳しい競馬になったが、今回は断然人気を見ながら競馬ができるしペース慣れが見込める分だけ前走以上を期待。


東京優駿までの成績【4/61 +101,780円】トリガミ1


やはりPS5を買うか…?>胴長熊猫

陽はまた昇る

POG開幕


POGりんは残念ながら終了してしまいましたが、今まで管理画面を担当していたPOGスタリオンさんでそのまま15頭持ちのPOGができるから移行したれと。
作ったリストを活用せずにはいられない貧乏性。


POGスタリオン
1位アレンシュタイン  牡(ディープインパクト×フィオドラ)
昨シーズンからPOGリストを作っていて思っていたのが「ノーザンFのディープインパクト牡馬がパッとしない」という点。
もちろん良い馬はたくさんいるのだが、どうにも指名したいと思わせない近寄りがたさが先行してこの馬が1位指名になった。
社台Fの1億円募集で堀厩舎だけど、小柄だから敬遠されるのはマイセオリーに合致。どうせ秋ごろに使うのだろうから一夏超えて馬体重がしっかりしてくれば…の皮算用。


2位ジュリアバローズ  牝(ディープインパクト×シャムロッカー)
逆にディープインパクト牝馬に関してはリストアップした馬がすべてノーザンF生産馬という偏りっぷり。母スウィートリーズンと母ヘアキティーは馬主的に危険すぎるし、母ジョリージョコンドはなんで話題に上がってこない?という怪しさでパスした結果。
上が里見オーナーでイマイチだった後の猪熊オーナー替わりは面白いんでないの?


3位ミッキーセレスタ  牡(ハーツクライ×セレスタ)
兄がダノンセレスタで弟がミッキーセレスタ。もっとこう、命名には気持ちを込めてだな…。
昨シーズンはハーツクライ産駒の当たり年と言われていてクラシックに乗った馬も多かったが、今シーズンもなかなか見どころのある馬が多かったようで取捨選択には苦労した。
最後は上がクラシックに乗れそうで乗れなかった後の弟は走りやすいを期待してみる。


4位モーティヴフォース 牡(ロードカナロア×ブルーモーメント)
昨シーズンまではロードカナロアを使っていた社台系列も、ドゥラメンテの登場で手のひら返して期待どころの牝馬には付けなくなった。コントレイルもノースヒルズだし、ドゥラメンテとサトノダイヤモンド次第では屋台骨に亀裂が生じる可能性が出てくるかも。
リストに残った馬が悉く情報に乏しい馬ばかりなので強気にはなれないが、馬名が決まっていて安田隆厩舎なら早めの使いだしをしてくれるのでは。


5位ピアチェーレ    牝(ルーラーシップ×ヴィータアレグリア)
ノーザンF生産でキャロットという人気物件だが、父ルーラーシップで菊沢厩舎なら競り勝てる算段の指名馬。個人的にもルーラーシップ牝馬での勝ち上がりを経験しているので指名しやすい安心感もある。
まだ大物に恵まれていないのでGIレベルかと聞かれたら何とも言えないところだが、関東所属で長距離型に出てくれたならフラワーCやフローラSからオークスへ…の青写真。


6位モントライゼ    牡(ダイワメジャー×ムーングロウ)
今回の指名馬の中では一番の目玉になっていた馬。POGスタリオンは順位を決めても意味がないので、紹介している順番は単純に最終リストを組んでいた時のものでPOGりんが開催されていれば3位指名に格上げしていたことでしょう。
この馬もノーザンFでキャロットだが松永幹厩舎…?と引っかかる部分があったので無風で取れないかと中位での指名を予定していたが、デビューが見えている馬は危ないので6位では無理だったかな。


7位未定        牡(オルフェーヴル×フォンタネリーチェ)
生産界では種付け数を一気に減らしたオルフェーヴルでしたがPOG界隈ではまだ一発の魅力は健在のようで、ラッキーライラック効果で牝馬に目が行けば牡馬はノーマークにならないか?という作戦。野田オーナーだからミッキーネリーチェとかかな…。
最初は母コナブリュワーズを予定していましたが、さすがにあちらはノーマークとは行かなかったのでこちらに逃げてきた次第。


8位エリーテソーロ   牝(California Chrome×Celtic Chant)
毎度おなじみ外国産馬によるエーデルワイス賞狙いのお時間。馬主も毎度おなじみ了徳寺オーナー。
コロナの影響で春のアメリカセールが軒並み中止になったのでリスクを考えて昨秋までのセールで来日した馬をリストアップするにとどまりました。
問題はカリフォルニアクローム産駒だけにダート短距離でデビューさせる可能性が低そうなこと。絶対、芝使うでしょ?


9位シャドウヘリテイジ 牡(ヘニーヒューズ×ロンギングエリー)
昨シーズンはサトノアレックスを3位指名までして全日本2歳優駿を取りに行きながら、最終週でようやく勝ち上がるという体たらくを見せてしまったヘニーヒューズ枠。パイロとかフリオーソとかトランセンドとかエスポワールシチーとかリストアップしていたのをパスしてまで2年連続指名なのに応えてほしい。
ちなみにヘニーヒューズ産駒は母アルボランシーを一口馬主で検討していたら満口で悔しかったです。


10位ルピナステソーロ 牝(ミッキーアイル×ダノンクィーン)
みんな大好き(?)九州産。しかもミッキーアイル産駒とはハイカラな血統じゃないか。
小倉でデビューだろうから美浦・畠山厩舎なのは気になるところだが、栗東からでもどうせ滞在競馬になるだろうから勝ち上がってくれるなら何でもいいさ。
それにしてもリストアップした馬の父がレッドスパーダやフェノーメノなのは時の流れを感じずにはいられません。


11位未定       牝(ハーツクライ×モアザンセイクリッド)
ここからは本来、POGりんだと補欠に回っていた馬たちで構成されていた枠。ハーツクライ産駒は牡馬よりも牝馬のほうが多くリストアップしていたが、結果的に指名順位としては補欠的な立ち位置になってしまった。
セレクトセール出身ながら馬名も厩舎も未定なのが指名順位を上げられなかった要因だが、それを抜きにしても有名どころで手が出ないか情報不足かの両極端な馬が多かったのが原因。


12位クロパラントゥ  牡(キズナ×マーガレットメドウ)
年明けからのキズナ産駒はトライアルホース全開の成績で、GIでは頼りないが前哨戦なら本命を打ちやすい種牡馬だった。実際、一口馬主もキズナ産駒に出資しました。
なら、その馬を指名しなさいよという話だが、自分に買われるような馬の未来は暗そうじゃない?


13位ウインアキレウス 牡(スクリーンヒーロー×ウインアキレア)
この馬は一口馬主で考えていたが出資できなかった1頭で、悔しいのでリストアップしていた馬。やっぱり考えるところはみんな同じなのかね。
モーリスにみんな夢中だろうからスクリーンヒーロー産駒なんて見ていないだろうと思っていただけに、POGと一口馬主との違いはリアルマネーが合法に動くかどうかなんだろうさ。


14位レイニーデイ   牡(ジャスタウェイ×マスターチアフル)
もっとジャスタウェイ産駒は東京でブイブイ言わせて来ると思っていたのにイメージと違う馬ばかり出てくる。まだ2世代とは言えダートでの活躍馬が多いのは少しマズいのではなかろうか。
晩成型の馬だっただけにPOG期間中の活躍が難しいのはわからなくもないが、そういうタイプの種牡馬は見切りが早いだけにこの世代がラストチャンスになる可能性も。


15位エスクロー    牝(ヴィクトワールピサ×セイウンヒマワリ)
ヴィクトワールピサも社台SSに見捨てられた途端、走る馬を出し始めて危機感を覚えたのかね。曲がりなりにもドバイWCの勝ち馬なんですがねぇ…。
セリ市ではなく庭先取引なので馬主さんが不明なのが困ったところですが、馬名が決まっていてミホシンザンや最近ではキングズガードを生産した日進牧場なので恐らく中央デビューしてくれるのではないかと思ってはいます。


頑張れ明日のスターたち>胴長熊猫

06/04のツイートまとめ

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本日は門別で交流重賞・北海道スプリントC。ジョウランが除外となり本命予定だった自分的に痛いところですが◎メイショウアイアン。明けて10歳ながら前走でも衰え知らずの3着と好走。JBCスプリントでも9着ながらノボバカラと1秒差で走れていたことを考えれば、一角崩しまであり得る。
06-04 12:37

06/03のツイートまとめ

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本日は大井で南関東クラシックの大一番・東京ダービー。羽田盃2着ブラヴール無念の除外でゴールドホイヤーに人気が集中していますが◎アマルインジャズ。東京湾Cは逃げられなかったのが敗因で、今回はハナに拘るはず。展開スンナリなら2・3走前のように走れるだけに簡単に逃がすと怖い。
06-03 12:34

05/31のツイートまとめ

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先週のデトロイトテソーロに続いて今週はサトノアレックスが勝ち上がり。POGりん最終回最終週に帳尻を合わせて来よったな貴様ら…!
05-31 10:15

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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