パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ラジオNIKEEI杯&中山大障害)編

小雪交じりのクリスマス


なるべく職場の休みとかぶるように土曜日を通院の日に決めていたら、たまたま25日に入ってしまい別に何もやましいことはないのだけれど何だかいたたまれないようなむずがゆい気分。
だが、世の中には休みたいけど休めない彼女持ちの野郎がいると思うと『やははあーぃ!』とかいう気分。


ラジオNIKEEI杯
◎オールアズワン
札幌2歳S以来になりますが、過去にもこのローテで勝ち負けした馬はいるし新馬で負けた相手もグランプリボス。枠にも恵まれた感じでここは勝負にしたいところ。
○アドマイヤコリン
夏にスタンバイしていたものの一度は頓挫。その後、立て直された新馬戦ではきっちりと勝利したあたりに素質は感じる。
ディープインパクト産駒に勝ちあがりは多いが重賞勝ち馬が出ていない点が気になるところ。母も母だし2000を越えてきたあたりが適性距離になってほしい。
▲マーベラスカイザー
前走を勝っているにもかかわらず評価されないあたりがマーベラスサンデー産駒らしい。
その京都2歳Sも少頭数のよーいドンで上がりは速くなかったもののとりあえずは上がり1位。3着だったダノンバラードと同じ脚が使えるなら人気になる前に押さえておきたい。
△ハーバーコマンド
まだ未勝利を勝ち上がったばかりですが、その相手はなかなか骨っぽいところを負かしていて前走から引き続きウィリアムズ騎手が乗るあたり手の内に入れれば怖い存在。力関係だけなら少々見劣るだけに立ち回り次第。


中山大障害
◎イコールパートナー
障害に転入してからテレンコの成績が続いていて、今回は走る番か。
東京HJではかなり強力なメンバーを相手に強い競馬を見せていたし、牝馬というのが嫌われて人気を落としている今回はちょっと面白いか。
○トーワベガ
昨年からこの条件の安定勢力になっていたのですが、前走は久々の馬券圏外。アドマイヤベガ産駒だけに勢いが失われてくると危険な面がありますが昨年も叩き3戦目から上昇してきたので今回は一気の前進があるかも。
▲メルシーエイタイム
春はまさかの競争中止で同じメルシーのメルシーモンサンにタイトルを持っていかれましたが、7ヶ月ぶりの実践を減量騎手で後ろからいつものように使うだけの競馬にして挑む形を取っておりまだまだGIで戦う力はあるはず。要はその力が発揮できる状態にあるかどうか。
△テイエムトッパズレ
昨年のこのレースで競争中止になって以降、完全に調子を狂わせた感じ。馬体重も増やせばいいのか減らせばいいのか迷走しているような上下を繰り返しているだけに今回もデキ次第。ただ自分の競馬は続けているのでしっかり絞れて単騎の逃げに出て行ければしぶとさはあると思う。


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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