パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(東京優駿編)

台風接近中


まだ馬券が買える状態ではないけれど。
先週のオークスで指摘した通り、父デュランダルで距離を嫌われた「それはない」馬エリンコートが勝って「距離に心配はない」と思われていたマルセリーナが飛び。
それを参考に考えると、今年のダービーでいうみんなの見解は「オルフェーヴルは左回りを克服した」と「デットーリに注意」の2つでしょうから、この2頭は消し。


東京優駿
◎トーセンレーヴ
オークスで散々こきおろしたディープ産駒ですが、今年の「これはない」はこの馬でしょう。
青葉賞から連闘でプリンシパルSの強行軍。普通に考えたら無茶もいいところだが、ウィリアムズの連続騎乗だしディープ=ダンシングブレーヴ論を唱える側としては雨のほうがディープ産駒には好都合と見る。
○サダムパテック
父フジキセキ、母父エリシオを見るとダービーよりもエプソムCがお似合いという気分ですが、この枠なら前に馬を置いて競馬ができる岩田の姑息な作戦が炸裂するだろうから。
▲ナカヤマナイト
柴田善をGIで積極的に買うというのは少し気が引けるが、オークスでもいい騎乗をしていたし「ヨシトミ大先生が頭」というのも「それはない」か。
△トーセンラー
この馬に切れ味の削がれる不良馬場はマイナスだなんて誰も証明していない。あくまでイメージ。
何よりもダービーで「トーセン丼」がありえない。


見れるかな?>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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