パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(東京HJ&デイリー杯2歳S編)

冷え込んで、秋


ここのところグッと気温が下がったうえに雨が降ったこともあって仕事着の冬服をひっぱりだしてきたのです。普段は工場内でも一番汚い格好で仕事しているので上に一枚はおると汚れが見えなくなり「綺麗になった」と評判ですが中に着ているシャツは斑模様のままです。


東京HJ
◎マジェスティバイオ
前走は人気を背負って大事に行きすぎた分、道中から捌くのに追っ付け通しでスムーズさを欠きながら最後は3着を確保したように完全に障害OPの上位安定組になった。今回も大外枠を引いて中団からになるだろうが、得意のコースだし連軸視。
○クランエンブレム
山本騎手がどちらに乗るか少し気になりましたが、やっぱり重賞ウィナーでもG2のほうを取ってきて順当といえば順当。父の産駒も好調期にまとめて稼ぎ、壁にぶち当たると伸び悩むタイプだったので大ゴケするまでは。
▲ディアマジェスティ
障害転入後3連勝で前走も小倉サマーJで人気になったエムエスワールドを完封したのを物差しにすればG3でもヒケは取らないはずなので、初コースに対応できれば。
△クリーバレン
同母で障害重賞ウィナーを同年に出すなんてなかなか珍しいことではないだろうか。厩舎も同じということで作戦の兼ね合いもありそうで、うまくこちら側に展開が向けば。


デイリー杯2歳S
◎ダローネガ
距離を気にして新潟2歳Sに出たものの、枠のあやもあって今一つ力を出し切れなかった感じ。それを考えたら前走はあまりに楽な条件だったので、人気になってはいますが今後を考えても試金石の一戦。
○シンゼンレンジャー
ケイムホーム産駒ということもあって懐疑的な目で見られていた新馬戦でしたが評判馬以下を最速上がりでなで切った。まだそこまで評価を上げたとは言い難いので世間が目を向ける前に。
▲マコトリヴァーサル
タヤスツヨシ産駒で1200はどうかな?ということでしたが、勝った馬が少し抜けていただけで力はしっかり出せていた。血統を考えたら1600でもまだ短い気はするし、むしろ園田や川崎のダート重賞を狙ったほうがいいかもしれないが仕上がりの早さで。
△クラレント
新馬戦以来なので久々なのは仕方ないことですが、わさわざここを目標にする辺りに厩舎のこの血統に対するこだわりがあるのかもしれません。
2着馬が既に2勝を挙げているし、実力は上位なんだろうけど何だか鞍上が信用できなくて。


でも扇風機を付けて寝る>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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