パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ステイヤーズS&鳴尾記念編)

迷走11人


工場内にある一番長いチェーン。創業当時より一度も張り替えることなく廻っていたのですが25年の酷使が祟り、駆動ギアから外れることが茶飯事になってきたので新しいものに替えることに。
ところが係長はケガを圧して仕事をしていたのが悪かったのか再検査中、班長は研修旅行へ行っており、チェーンを最初に張ったときに存在していたのは以前の日記に出ていた例の人。
記憶は曖昧、作業手順も曖昧、注文した部品が足りない、人手ばかりが余るというグダグダな展開となり、ようやく張り替えたと思ったら別方向に走るチェーンにぶつかるから調整しなおして…などとやっていたら班長が帰ってきて「え、まだ終わってなかったの…?」お土産が夜食に変わる中、今日も作業は終わりません。


ステイヤーズS
◎ナムラクレセント
休み明けのアルゼンチン共和国杯は息が入らなかったのかズルズル失速してしまいましたが、楽なメンバーとはいえ阪神大賞典を初め3000を超える競馬では良績を残しているので一叩きされて。
○ビートブラック
京都大賞典では接戦を演じ、前走も離されたものの掲示板は確保。昨年もこの時期には調子が良く、寒いのが合っているのかも。
気になるのは鞍上のやる気。
▲メイショウクオリア
夏の北海道シリーズでは好走するもののそれ以外は頭打ちの感がある馬ですが、東京や京都の上がり勝負よりはダラッとなだれ込む中山のほうがいいだろうし5→4→3→2着と来ているのでソロソロ。
△マイネルキッツ
京都大賞典は不可解な負け方をしていましたが開幕週で最後方、上がり33秒7ではいくらなんでも勝負にならないか。春の競馬を見るかぎりはまだ力は残っていそうだし得意の中山なら。


鳴尾記念
◎サダムパテック
クラシック路線ではかなり馬鹿にした存在ですが、菊花賞では勝ち馬が強すぎただけでこの馬も勝ちに行く競馬で5着まで粘っており世代ではまだまだ上位の部類か。フジキセキ×エリシオならこれくらいの1800mG3がお似合いだし前進を期待。
○ダノンスパシーバ
新馬戦ではネオヴァンドームを負かし、京都2歳Sではヴィクトワールピサと勝負していて早くから重賞級の活躍を期待されながら出世にだいぶ時間が掛かった。ただメンバーには恵まれた感があるし、3歳勢が見かけ倒しだったら勢いで突き抜ける可能性も。
▲レッドデイヴィス
コッソリ実はサラブレPOG指名馬で重賞を連勝した時にはタマ取ったことを忘れて「ダービー馬や!」と言ったとかなんとか。
7ヶ月ぶりはかなりのハンデだし、この枠も逃げるには厳しい条件だがオルフェーヴルに勝っているわけだから。
△ショウナンマイティ
クラシックは後一歩のところで権利を逃し続け、1600万を一発で通過したものの神戸新聞杯も菊花賞も動いていって届かないなどどうもうまくいかない競馬ぶりですが新馬戦を勝ったコースに戻って内枠からならスムーズに捌ければ。


船頭おらずして船、出航せず>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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