パンダらボックス
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今日のボックス(鳴尾記念編)

もう新馬戦


JRAがどういう考えなのか本当の所はわかりませんが、こんな時期に東京で新馬戦を開催したって使う陣営は…意外にいた。
個人的には将来的に大きいところを勝つ馬は2歳時に広々としたコースよりも札幌1800とか中山1600や内回り京都1400のようなトリッキーなコースで器用に立ち回れるセンスがある馬だと思っているので、早めに勝ち上がれるメリット以外に使う意義はあるかな…と。
馬券的にも突っ込んで買いにくい新馬戦が増えるのはどうだろうか。


鳴尾記念
◎アーネストリー
おそらく世界で一番、条件をかき回されてる重賞。エプソムCと目黒記念に安田記念があって、この時期に必要か?このレース。
少頭数で逃げ馬不在の今回は玉砕逃げの伏兵がいても番手から競馬ができるし、誰も行かなければスローでスイスイ逃げ切りそう。
○ショウナンマイティ
マンハッタンカフェ産駒らしい3歳秋から上昇カーブを描き、前走は1000m通過が65秒台という超スローを最後方からブッコ抜く派手な競馬。展開は最悪な状況から一変した。
本当は宝塚記念で買いたい馬だけどここまでメンバーが軽くなれば仕方ない。4着くらいで本番は10番人気前後に落ち着かないかな。
▲ダンツホウテイ
新潟大賞典ではこれまでの脚質を変えて先行。ペースもうまく向いて2着に粘り込んだ。
年齢を重ねて切れ味が鈍くなっているのかもしれないからスタミナを活かして前々から勝負するほうが良いのかも。吉田豊なら大逃げの可能性も。
△トーセンラー
今のところ好走したのは少頭数で先行したときに限られていて、ひょっとしたら馬群で揉まれるとやる気を無くすタイプなのかも。これも切れ味より粘るほうが持ち味が出るディープインパクトっぽいので岩田が力を引き出してくれたら。


東京優駿までの成績
【7/65 +366840円】


新馬戦の儲けにくさは異常>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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