パンダらボックス
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今日のボックス(安田記念&ユニコーンS編)

幸せラッシュ


最近、周りではめでたいニュースが多く、会社では先輩2名が結婚。親戚でもいとこが3人も立て続けにズッコンバッ婚と、夏場以降の出費に今からガクブルしている次第。
「胴長はまだしないの?」などというファッキュー上司&親戚は口を慎みたまえ、君らは人間的欠陥品の前にいるのだ。


安田記念
◎コスモセンサー
昨秋のキャピタルSで上昇の兆しを見せるとクラスの壁を見せずに安定して走るようになった。前走もシルポートが逃げるなか、好位から折り合って終いを伸ばす競馬で3着。昨年とは比べものにならないくらい順調に来ているのでコスモに久々のGIをもたらすかどうか。
○マルセリーナ
ヴィクトリアMでは内枠からピッタリ回って直線では前が壁になりながら最後まで脚を使って3着に滑り込んだ。着順の善し悪しはあってもこれまで1秒以上負けたことがなく、常に自分の力を出し切れるので今回の8枠に変わって田辺がどう乗るか。
▲ドナウブルー
こちらもヴィクトリアM組。
ウィリアムスの手綱捌きもさることながら中山牝馬Sでゴソッと減っていた体が戻っていたのも好走の材料だったでしょう。2歳時には割と切れ味を要求されてチグハグな競馬を繰り返していましたが、やっぱりディープインパクトはダンシングブレーヴと考えて先行するほうが結果が出るんじゃないかな。
△ストロングリターン
7ヶ月ぶりの前走はさすがに厳しいかと思ったが、無理なく追走してしっかり伸びていたし昨年の勢いはまだ衰えてなさそう。父シンボリクリスエスだからGIで頭まで期待するのは鞍上も含めて危険だがフジキセキよりは買いたいでしょう。


ユニコーンS
◎オースミイチバン
笠松での惨敗は何だったのかと聞きたくなるような3連勝。川島も自信を持って先行させていたし力を付けたと言うことか。
アグネスタキオンはクラシックの活躍馬が多くてなかなかダートを使ってくれないが、かなり走ると睨んでいる。今さら。
○ストローハット
中距離を無理やり使うフジキセキにありがちな煮え切らなさがあったのに、早くに芝からダートに目先を変えて力を発揮。クラシックを捨てるのは勇気がいるが素直に額面通りのレースを選ぶほうが馬のため。
▲メジャーアスリート
父はダイワメジャーだが母父はストームキャットで現状はダート向きか。ヒヤシンスSでも差し・追い込みが上位を占める中、逃げて粘っていたのでGI2着馬の意地を見せたい。
△キングブレイク
あの馬が入っていないのは配慮です。
ハタノヴァンクールの敗者復活か芝からの転戦組かが取捨の分かれ目でしょうが同じキングカメハメハ産駒として少しでも頑張ってほしい。


鳴尾記念までの成績
【7/66 +364440円】


黙ってりゃ真人間(つもり)>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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