パンダらボックス
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今日のボックス(セントライト記念編)

やるなぁ


凱旋門賞のステップレース・フォア賞をオルフェーヴルが快勝。正直、少頭数に初の海外レースで折り合いを欠いてズルズル後退を予想していたのでアヴェンティーノのナイスサポートがあったにせよ欧州特有の深い芝を苦にしなかったのは収穫ではないか。
しかし、これだけうまく乗られると池添の立場も無いな…。


セントライト記念
◎フェノーメノ
ダービーではうっかり軽視してしまい涙に暮れたわけですが、秋を迎えてGIを奪取するには少しでも苦手を無くすほうが良いだろう。東京では先行できるのに中山だと中団になってしまうのはステイゴールド産駒らしい不器用な所があるからだろうが、例年ほど露骨な前残り馬場でもないので。
○ダノンジェラート
まだ500万を勝ったばかりの実績から言うと5番人気はいささか見込まれ過ぎじゃないかと思いますが、初戦の中山1800で逃げ馬が上位を占める中、8枠の中団からただ1頭差してきた脚は出色だったので今回も流れに乗れば。
▲クリールカイザー
ラジオNIKKEI賞はそれまでの競馬ぶりを一新して後ろから行ったものの前が止まらない展開で掲示板を確保するのがやっとだった。おそらく今回は前目の位置から競馬をするだろうしこのコースも未勝利・500万で2着があるので距離も問題ないはず。
△カナロア
17頭中7頭がディープインパクト産駒という占有ぶりで、まぁ我が世の秋と言ったところか。ダートでの勝ち鞍があり芝の早い上がりにも対応できる辺り両親の良いところをうまく受け継いだ印象。
藤原英厩舎は2頭出しだからケンカしながら行くことはないだろうし前に付けそうなほうを買っておけばいいか。


ローズSまでの成績
【8/100 +310000円】


次に繋がれば良いが>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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