パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

あなたの夢、わたしの夢


有馬記念
1枠1番
ローズキングダム
鞍上に岩田を迎えて体勢は整えてきたが、いかんせん最近の走りを見たらピークを過ぎたと言わざるをえない。
JC勝ちもタナボタだし種牡馬のアテがあるうちに引退したほうがいい気もするが。


1枠2番
エイシンフラッシュ
天皇賞・秋で復活勝利を挙げたがかなり展開に恵まれた上に騎手の力がモノを言った勝ち方だったし前走が現状の実力ではないか。
枠順はいいところに入ったがデムーロから三浦に乗り替わりで内側スルスルを敢行できるか。


2枠3番
▲スカイディグニティ
今や古臭い血統とも言われるようになったブライアンズタイム×ノーザンテースト。だが、使って良くなる父系に荒れ馬場に強い母系なら条件的には悪くないはずなので菊花賞同様にマクリが効けば。


2枠4番
アーネストリー
いつかは勝てるんじゃないかと見続けていたけど勝てないままここまで来てしまった。
重賞でも掲示板が怪しくなってきたし、さすがに。


3枠5番
ネヴァブション
10歳のトウカイトリックはステイヤーズSをブッコ抜いたが、この馬も条件を選べばもう一花咲かせられないかと思うがそれがこことは思わない。


3枠6番
オーシャンブルー
前走の金鯱賞で嬉しい重賞制覇。アルゼンチン共和国杯は後ろすぎたが溜める競馬が合うのを陣営も知ってか作戦は変えなかった。
今回も後ろから構えるだろうから人気馬と同じタイミングで動いていけばあるいは。


4枠7番
ダイワファルコン
隠れ中山巧者だが福島記念を勝ったことで注目度が上がったのが残念。
それでもこういうベタベタな穴馬が走るのも有馬記念。どうせ人気はこれ以上、上がらないだろうから気楽に回ってくれたら。


4枠8番
トレイルブレイザー
BCターフは直線に向いたときは勝ち負けを期待させたが思ったほど伸びず。ただ来年以降、挑戦する陣営が増えそうな敗戦だった。
メンバーとしては驚くほど上がるわけではないが、ラシックスの使えない日本でGIだとどうだろうか。


5枠9番
○ルーラーシップ
海外GIを獲っていよいよ本格化したと思ったら国内だと今一歩。まぁ負けた相手がいずれも3冠馬だから恥ずかしい競馬とは言わないが。
今まで戦った馬を考えたら相手は楽になったので出遅れ対策が逆に引っ掛かる原因とかにならなければいいが。


5枠10番
ダークシャドウ
持っているものは確かに良いのだがダンスインザダーク産駒らしいエンジンの掛かりがネック。個人的には来年の天皇賞・春に出てほしい。
血統は2500が長いとは思えないので前々勝負とか考えてないかな?


6枠11番
トゥザグローリー
平成のナイスネイチャへ王手を賭けた今年。3連単の3着固定が思いの外、売れてないからあんまり話題になってないのかな。
ちょっと前までルーラーシップと混同してたのにいつの間にこんな差が。


6枠12番
オウケンブルースリ
一時期、話題になったオウケンもすっかりブームが過ぎ去った感が。ロジといいGI制覇が早い馬主は消えるのも早いな。
やっぱり上を一度でも知ると中堅クラスでは満足できなくて相馬眼が狂うんだろうな。


7枠13番
◎ゴールドシップ
秋競馬が始まる前は3歳勢が席巻するのでは…なんて思っていたが蓋を開ければ古馬相手に勝てたのはジェンティルドンナだけ。正直、この馬もそんなに強くないのでは?と思いだしてる。
とはいえ菊花賞が消耗するほどキツイ競馬には見えなかったしフェノーメノを基準にしたら惨敗は避けられるのではないか。


7枠14番
ビートブラック
ジャパンカップの逃げっぷりは気持ちのいいものがあって、スズカマンボイングランディーレマイネルキッツヒルノダムールらうっかり天皇賞春勝ち馬よりは面白い存在だが、今の中山で逃げ馬を楽に逃がしたら四位以上の油断騎乗だから早めに来られてツインターボが関の山か。


8枠15番
ナカヤマナイト
狙っていた馬が揃って8枠に入ってしまい、しょぼん。
まぁ、この馬はみんな狙っていただろうから外枠になって取捨が難しいほうが楽しいか。柴田善が一年に2回もGIを勝てたら事件だよな。


8枠16番
△ルルーシュ
本当はこの馬に本命を打ちたかったが、こういう枠になると間違いなく横山典はポツン最後方から南無三追込みをするだろうからハイハイ頑張ってね。
藤沢和厩舎ならジャパンカップに出そうなのにこちらを選択したのは不気味なのだが…。


中山大障害までの成績
【12/142 +394870円】返還1800円


前置きは省略じゃ!>胴長熊猫
今年の有馬記念、名前にシップ(船と統治者)の付く馬2頭にオーシャン(海)が挟まれて尖閣諸島領海侵犯問題馬券。いま気付いた。どうしよう?
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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