パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(フェブラリーS&小倉大賞典編)

散髪


髪型と服装には無頓着なモテない男のデフォルト的思考だが、たまにはシャレオツな美容室でも行くべきじゃなかろうかと先輩の友人様が営む美容室へ。
特に髪型にポリシーはないと言ったら芸能人とかで好きなやつ選んで~と言われ(イケメンなら似合うだろうがブタメンがやっても痛いだけだな…)と我に返り
「AKB48の峯岸カットで」
と注文したら隣のチャラ系兄ちゃんが吹いたので勝ったと思うのでした。


フェブラリーS
◎カレンブラックヒル
東京大賞典やJCダートを勝った馬が出てこないとあり例年より小粒なメンバーという感は否めない。既存勢力にも陰りが見えているしそれなら1番人気ではあるが新味に期待して本命を。
これでクロフネ産駒なら言うことなしだが母系はモロにダート血統だからこなしてくれれば。
○ワンダーアキュート
確実に力は上がっているのだがどうにも詰めの甘さやマークされる立場になると脆さを露呈して勝ちきれない。とりあえず好走するならチョイ人気くらいが気楽に走れて良さそうなのでコッソリ抜け出せたら。
▲シルクフォーチュン
根岸SがカペラSに変わっただけで好調を維持しての臨戦は昨年と同じ。脚質も追い込みなら外枠も気にならないだろうから逃げ宣言をしているタイセイレジェンドがガンガン引っ張ってくれれば今年こそ。
△エスポワールシチー
JCダートは騎手の判断ミス、東京大賞典は大出遅れ、真面目に騎手が乗っていればあそこまで話にならない結果にはならなかったはず。
佐藤哲でしか走らないのは致し方ないが松岡も結果を残さないとフェードアウトしかかっているのでお手馬を奪うくらいの好騎乗が見たい。


小倉大賞典
◎エクスペディション
京都金杯は惨敗だったが休み明けは走らないタイプなので問題なし。むしろ一つ叩いて上昇が見込めるなら評価は上がる。
OPクラスに入ってからの好走が夏に偏っているが500万時代には冬の小倉でも勝ち鞍はあるのでマクリ切れるか。
○ダコール
日経新春杯は後方から進出したが通ったところの差が出て直線では伸びを欠いた。後ろから行くタイプなのでどういう展開で向正面から仕掛けていくかがカギになるが、これから先で大きいところを狙うなら付いて回る問題なので解決の糸口を探りたい。
▲マルカボルト
中距離路線には珍しく逃げ馬が見当たらない今回。それこそパッションダンスがハナを切るような展開も考えられる。
前に行きたい馬だが先頭に立つとあまり良くないのか番手に付ける競馬を続けていて、スローで流れるようならロングスパート合戦になっても押し切れるだけのスタミナはあると思うのだが。
△ゲシュタルト
AJCCは勝浦が逃げを試したがアッサリ失速。まぁGⅡを逃げ切れるならGIでも勝負になってる。
走った回数は少ないが小倉で開催された中日新聞杯での好走もあるし、大外枠の今回は今までのように中団待機でどこまで差し込めるか。


ダイヤモンドSまでの成績
【1/18 ‐42650円】


要は坊主>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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