パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(阪神スプリングJ&中日新聞杯編)

もうなんか暑い


先週なんて寒い寒いとボヤいてたくせに週のなかばから春を通り越して初夏の勢いでポカポカ陽気。
こんなもん着てられるかとジャンパーを脱ぎ捨て、腕まくりをし、扇風機を回して仕事してたら花粉か黄砂かPM2・5かクシャミが止まらねぇっての。


阪神スプリングJ
◎マーベラスカイザー
頭数こそ少ないが骨っぽいメンバーが揃い、障害の阪神大賞典的な存在になったこのレース。
昨年は強い相手に勝ち負けを繰り返して最後の大一番で勝ち切った。似たようなメンバーの今回は周りを見ながらどう本番につながる飛越を見せるか。
○バアゼルリバー
昨年のこのレースからGI戦線で活躍したが勝利には一歩届かず、フジキセキらしさは障害でも通ずるところなのか。
休み明けをあまり気にしないタイプで展開も前から後ろから関係ないので番手から付いていけるか。
▲テイエムハリアー
順調に上昇カーブを描きながら本番前に脱落。仕切り直しの前走はしっかり勝っていて楽に逃がしたらやっぱり怖い。
今回は最内枠に入ったので間違いなく押して出ていくだろうから追い掛けられた時にどれくらいのラップで逃げられるか。
△ナリタシャトル
馬体重がかなり乱高下する馬で、平気で10キロ前後増減する。ただ結果にはあまり関わらないので気分の方が大事なのかも。
これまた休み明けだがタイキシャトルならそこまで嫌う必要はなさそうだが。


中日新聞杯
◎パッションダンス
重賞初戦の前走は先行して折り合ったが、外を回してマクって行った馬たちが上がるのを内で見ることになり結果として仕掛け遅れが響いた。
中京に替わって捌きやすくなるが再び内枠なのでうまく動きやすい位置で運べるか。
○ジャスタウェイ
蓄めればいい脚を使うのだがなかなか流れと使いどころが合わないのかチグハグなレースぶり。
とうとうウチパクさんも降ろされちゃってバルジューだが、追える展開になればテン乗りでも。
▲サトノアポロ
芝ではこれまで掲示板を外したのが1回だけという堅実さで、AJCCでも力の差は見せられたがメドは立ちそうな気配。
まだ突き抜ける爆発力は疑問だがキッチリこのクラスに留まりたい。
△セイクリッドバレー
左回りの芝2000になるとお馴染みの顔。いつかGIでも…と考えていた時期が僕にもありました。
仕掛けの反応にもだいぶズブくなっているが乗り慣れた丸山がやる気を引き出してくれれば。


弥生賞までの成績
【1/26 ‐61850円】


扁桃腺も痛い>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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