パンダらボックス
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今日のボックス(産経大阪杯&ダービー卿CT編)

都会への一歩


いつも競馬へ行く前にコンビニに寄って軍資金と朝飯を調達してくのですが、そういえばセブンイレブンが四国に進出してるなぁと思い入店。
かつて広島でセブンイレブンのATMでお金を下ろそうとしたら阿波銀行カードが弾かれるという悲惨な事件があったが無事出金。
「やるじゃないか、江守~」と中尾もご満悦。


産経大阪杯
◎オルフェーヴル
昨年は世界を見据えて大人びた競馬を目指してリズムを崩しかけたが、後半は持ち直してさすがの競馬は見せてくれた。
それでもGIは宝塚記念だけだったのは陣営も不満だったろうし、ゴールドシップを見ても前哨戦とはいえ落とせない。
○ヴィルシーナ
牝馬クラシックでは徐々に差を詰めたものの届かず辛酸を舐めたがどんな条件でも確実に走る精神力の強さはたいしたもの。
今回は古馬牡馬と対戦になり相手のレベルは格段に上がるがジェンティルドンナとの再戦まで下手な競馬は見せられない。
▲ショウナンマイティ
人気馬ばっかりじゃないか!(机バーン!)
京都記念は折り合いを欠くように向正面からマクリ気味に上がってしまい終いに響かせてしまった。しっかり溜めていく今までの競馬になれば昨年のような脚も使えるだろうから再現になるか。
△タガノエルシコ
目立たない存在だが今年の2戦はともに上がり最速を計時していて、まだまだ老け込むようではない。高齢でもしぶといマヤノトップガン産駒だし後ろから行く人気馬の背後から同じタイミングで仕掛けていけたら。


ダービー卿CT
◎ダイワファルコン
GIでなければ得意条件で走る一昔前のダイワの馬ってイメージ。カーリアンとかオーシュウとかテキサスみたいな。
メイショウもテイエムも似たような感じだったのに…。どこで差が付いた。
○トウケイヘイロー
忘れられていそうだが朝日杯FS4着やシンザン記念でジェンティルドンナと接戦もある実力馬。
その後、出世が遅れていたがようやく準OPを脱出。GⅢだが出戻りの形だし力関係からしても見劣らないのでいきなり。
▲ドナウブルー
調子がいいと思った頃に二桁着順に沈む大敗を挟む困ったちゃん。勝ち鞍も左回りに偏っているのでゴチャつきやすい中山はマイナスかもしれないがマイルまでならすぐに巻き返せる切り替えの早さがあるので前走が隠れ蓑になれば。
△ホーカーテンペスト
藤沢和厩舎には珍しい中山が得意なタイプで、広いコースでのびのび走らせたいとか宣う師の言葉なんかどこ吹く風というロックさは見習うべき。
作戦もこの厩舎の馬にありがちなスローで行って最後にピュッみたいなのが多いが、もっと破天荒に行ってもいいんだぜ…?


高松宮記念までの成績
【1/38 ‐90650円】


そんな田舎者的発想>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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