パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS編)

ひどい目覚まし


朝っぱらからドンドコ地震で揺れたようだが、子供の頃は二段ベッドの上から落ちても寝続けるほどの危機管理能力の低さだから揺れにはまったく気付かず。
むしろ普段、携帯をサイレントにしているのに緊急地震速報がけたたましく鳴り響いたのにたまげた。鳴るはずのない携帯が鳴るんだもん。


中山GJ
◎シゲルジュウヤク
中山グッジョブ…。違うな。
休み明けは出負けして見せ場もなかったが、前走は気合いを付けてハナに立つとそのまま押し切り。やる気さえ出たらあれくらいはやれる。
熊沢に乗り替わりだが、そういうのもあるのか。
○ハクサン
タニノギムレット産駒にしては珍しい安定型で先行が得意なのも珍しい。母父のフジキセキが強く出てるのか。
とにかく障害においては落馬しないことが肝要なので外枠からうまく進めてほしいが。
▲ナリタシャトル
仕切りなおしになった前走は早めに出していったが最後に息切れ。気分屋なところがあるのでまずは無事に走り切れたのは収穫。
何せ馬体重の乱高下が凄まじいのは昨年に嫌というほど味わったので前走と同じくらいで出てきてほしいが。
△ワシャモノタリン
前走は勝ち馬を追い掛けて仕掛けたが返り討ち。ただ、自分から動いていったのは評価できるし前々で我慢していけたら絶対的な逃げ馬のいない今回はひょっとすれば。


アンタレスS
◎ニホンピロアワーズ
ドバイやフェブラリーSには目もくれず休養に充てて復帰。59キロはやむなし。
過去の休み明けがいずれも地方交流重賞か下級戦なので本当に鉄砲が効くのかわからないが、せっかく手にしたダート最強の座は簡単に手放してほしくない。
○ホッコータルマエ
賞金が足りないとはいえさすがに佐賀記念・名古屋大賞典はレ○プに近い内容。でも、目的は果たせたので認知すればOK(何を!?)
このあと帝王賞に出られないとマーキュリーCとか白山大賞典あたりでまたポリス沙汰の競馬を見るはめになるので連対がほしい。
▲フレイムオブピース
マーチSはバーディバーディの作ったペースにみんなが騙された特異なレース。そんな中でも3着まで来たのは地力がついた証か。
ウォーエンブレム産駒は大敗のショックから立ち直ると安定して、また大敗すると長いスランプに陥るので相手なりに走れている間にまとめ買いしたい。
△ナイスミーチュー
好調馬が揃った仁川Sだったがまとめて差し切り、こちらも好調をアピール。元来が差し馬だから軽い京都よりもパワーのいる阪神ダートのほうが良さそう。
あとはどうしても展開に左右されてしまう脚質なので小牧が慌てず直線に賭ける競馬に撤していけたら。


桜花賞までの成績
【1/43 ‐105050円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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