パンダらボックス
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今日のボックス(青葉賞編)

名牝逝く


名馬が亡くなると立て続けに逝くことがあるがアメリカでもストームキャットが死亡したり訃報が続いた競馬界。
エアグルーヴ以前の牝馬はレース選択が少ないというのもあったが古馬になったらマイル以下でしか勝負にならないと思っていた。そうでなければヒシアマゾンやファビラスラフィンみたいな外車しか通用しないという自分のなかの常識を覆した馬。
今でこそウオッカやダイワスカーレットにジェンティルドンナがいて牝馬でも2000以上で勝負になると普通に考えられるが、当時は距離だけで牝馬をポンポン切れて楽だったがなぁ。


青葉賞
◎サトノノブレス
若葉Sは3着で権利は取れなかったが休み明けから連続好走しているし東スポ杯2歳Sの敗戦は払拭されたと見る。
サンデー×トニービンの配合なら東京のほうが合うだろうからここは勝負駆けになるか。
○ダービーフィズ
ジャングルポケットにありがちな東京向きなんだけど若駒のうちは展開に左右されてテレンコになってしまう典型。しっかり脚を伸ばせるように乗れるかが肝心だがデムーロってのがまたこの野郎。
▲アウォーディー
マル外かと思ったら母ヘヴンリーロマンスじゃねぇか。それを考えたら右回りではいまひとつで左回りで勝ち上がれたのはある意味、順当かも。
これまたジャングルポケットなので安定するかがわからないが長くいい脚は使えるので一発まで。
△テイエムブシドー
先行してからしぶとく粘る競馬ができるようになったが逃げるとダメみたいなのはシンボリクリスエスらしい。切れ味勝負になると分が悪いので内枠から埒添いをピッタリ回って直線先頭の競馬ができれば。


マイラーズCまでの成績
【1/49 ‐119450円】


天皇賞春を勝つ牝馬が見たい>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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