パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(エリザベス女王杯&武蔵野S編)

秋祭り


いつものごとくフラフラと夜道のドライブを楽しんでいたらお祭りの屋台が並んでいるのに惹かれて試しに突入。
何を祭っているのかまるでわからない状態で適当に参拝したら屋台へ。
漢ならクレープ。
チョコバナナ生クリームコーンフレーククレープ。


エリザベス女王杯
◎メイショウマンボ
秋華賞はゴール前の大混戦を抜け出して快勝。オークス馬の面目を保った。
今回は古馬相手になりますが特別強力なメンバーがいるわけでもないし、また前がガンガンやり合ってくれれば後方からドカンがあっても。
○デニムアンドルビー
前走は3コーナーまでなら完璧な仕掛けをしていたが最後の直線で満足に追えず4着に敗退。もう少しスムーズな競馬ができていれば連対まであった。
仕切り直しの意味でも前走が実力のすべてではないだろうしウチパクがやらかさなければ。
▲マルセリーナ
マーメイドSでせっかく復調していたのに、少頭数のドスロー→ドロドロ不良馬場→調教レベルの超スローと競馬になってないレースばかり。すべてノーカウントでいい。
どちらかというと阪神に実績は偏っているがエルフィンS勝ちもあるし京都だってまったくダメでもないはず。
△レインボーダリア
昨年のこのレースから長らく馬券圏内に入れていませんが、そもそも「GIを勝つ=使えるレースが限られる」わけで今どきブライアンズタイム産駒がマイル重賞や上がり勝負のスローで戦えるわけがない。
できればズブズブの差し勝負になればいいが柴田善から和田へのスイッチが功を奏すかも。


武蔵野S
◎ゴールスキー
長いトンネルを抜けた先にあったのはダートでした。まぁ、兄がゴールドアリュールなんだから実はダートが鬼だったと考えられなくもない。
メンバーも古豪・新鋭・常連と粒揃いでまさに試金石となる一戦だけにどこまでやれるか。
○アドマイヤロイヤル
今年に入ってから順調に来ていたが休み明けでいきなり地方交流GIは敷居が高かった。逃げ有利の競馬場で差しに徹した作戦もハッキリ無謀。
ただ、同じマイル戦でも盛岡に比べればまだ後ろから届くコースだし乱戦を捌くのはうまい四位がどう乗るか。
▲ベストウォーリア
ユニコーンS勝ち馬ですが1800を少しでも超える距離になると怪しくなるスタミナの持ち主。エーピーインディの系統だから1200~1800が妥当なのかも。
今年の3歳勢が例年ほど古馬に打ち勝ててないのが気になるが得意コースで改めて。
△グラッツィア
ダート路線に来ると人気になることが多いが次第に信用されなくなるキングカメハメハ産駒。潰しが利くだけであってスペシャリストではないと考えたい。
それだけに芝でも走れる馬が好走しやすい条件なら侮れないので軽いダートの東京なら。


ファンタジーSまでの成績
【9/120 ‐151670円】


そして揚げじゃが>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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