パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ジャパンカップダート編)

今年で最後


来年からは舞台を中京競馬場に移してチャンピオンズSに変わるそうだがアメリカもこの時期にレースが少なくてなかなか一流どころが来ないのが痛いね。左回りと9ハロンは別に気にならないだろうけど。
せっかくだからトヨタに中京記念じゃなくてこのレースのスポンサーをしてもらって「トヨタプリウス・チャンピオンズS」とかソフトバンクがやたら海外進出を押し進めているので「孫正義杯チャンピオンズS」にしたほうがアメリカの関係者も親近感が沸くような気が。


ジャパンカップダート
◎ホッコータルマエ
昨年のレパードS以降、出たレースはすべて3着以内に走っていて、地方巡業が多くなりがちなこの路線馬だが春にアンタレスS勝ちがあるので阪神ダートも経験済み。ちょっと難癖すら付けられない。
古馬軍団にやられることはなさそうなので新興勢力の台頭がなければ楽勝も。
○ブライトライン
芝短距離路線を諦めてダートに矛先を向け、徐々に距離を延ばしながら前走で1800も克服。父フジキセキでも母系はサドラーズウェルズ×アリダーだからこれくらいの距離のほうが競馬をしやすそう。
カネヒキリは勝っているがやっぱりフジキセキ産駒のGIでの勝負弱さは少し割り引き。
▲ベルシャザール
武蔵野Sは他の馬が仕掛けるのを見ながら前が開くのを待って追い出しをかける強い競馬。さすがにダービー3着は伊達じゃない。
2走前に2100もこなしているので1800は問題なさそうだが母のマルカキャンディと言うかマルカの血が入るとGⅢ止まりという印象なので突き抜けられるか。
△インカンテーション
みやこSではブライトラインに水を空けられたが前々で押し切る競馬をするほうがいいことが証明されたのは好材料。父がエーピーインディ系だし一本調子に先行して粘るほうが持ち味が出るということ。
あとはシニスターミニスター産駒がGIでもやれるタイプの種牡馬かどうか。


金鯱賞までの成績
【9/129 ‐173270円】


モハメド殿下でも可>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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