パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(京成杯&日経新春杯編)

お疲れ様


先日、先輩が一名退職いたしまして。
もともとケガ持ちの人だったんですが、手首のケガの状態が芳しくなく幼稚園に通う息子さんを抱き抱えることが困難なレベルなのと手術をしても完治は厳しいということから事務仕事を探すとか。
工場仕事はたいていの場合、誰でもどこかしら痛いところを抱えて仕事をしていますがさすがに梱包用のバンドをテーピング代わりにして固定していたのは痛々しかったので早くいい仕事が見つかるといいなぁ。


京成杯
◎ラングレー
矢作厩舎らしい評判馬を東京でデビューさせる作戦で1・4着。東スポ杯の後はラジオNIKKEI杯かホープフルSに出てくるかと思ったらここまで待って、かつ重賞に挑戦してくるわけだから勝算があるのかも。
あとはギュイヨンが日本向きの騎手かどうか。
○ウインマーレライ
東スポ杯で逃げて惨敗、ホープフルSは最後方から飛び込んで5着。今のところ父と同じようにマクリ差してくる競馬が合っている模様。
今回も後ろからになると思われるが前残りを警戒した早仕掛けでロングスパート合戦になれば。
▲ピオネロ
前走は久々ながら問題にせず快勝。札幌2歳S組は馬場がアレだっただけに評価が難しかったが上位に来た馬は素直に力があったと考えるべきか。
再び2ヶ月ぶりになりますが使い込まないほうがいいタイプならガス抜きができて良くなってるかも。
△キングズオブザサン
スティンガーの仔だけど父がチチカステナンゴだったのでデビュー前から御愁傷様、とか言ってたらアッサリ勝ち上がったうえに2勝目まで挙げやがって何だよもー。
極端な追い込み一手や逃げオンリーではない好位から押し切る正統派なのがすごい違和感。それだけに大外が課題。


日経新春杯
◎サトノノブレス
菊花賞は中団から真っ向勝負に出たが反応の差は大きく、2着を確保するのが精一杯だった。
こちらもJC、有馬記念をパスして年明けから再始動。相手が強かったとはいえ長らく勝利から遠ざかっているだけに春のGI戦線へ向けて勝ち方を思い出してほしい。
○ラブイズブーシェ
有馬記念は4着で、印を打っていた自分としては3着に来てくれたら馬券はハズレても「ほら、来ただろう」とドヤ顔できたのに。
時計の掛かる馬場のほうが良さそうなのでAJCCに出てきてほしかったが、荒れ馬場になってる今の京都なら何とか。
▲コウエイオトメ
前走は上がり2位の脚を使ったものの、超スローの乱戦で後方まま。完全にノーカウント。
昨年のこの時期には京都2400でOPクラスにいる牡馬相手に互角の競馬をしていたし軽ハンデを活かして追い込めれば。
△カワキタフウジン
明けて9歳になるというのにまだまだ元気。ミスタートウジンよりも期待の持てる高齢馬を目指してほしい。
前残りになるような展開にならなければ掲示板は外さない堅実な走りができるので他力本願にはなるが後ろ有利のペースになってくれたら。


フェアリーSまでの成績
【0/4 ‐9600円】

僕?年中、懐が痛い>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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