パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(京都牝馬S編)

教える難しさ


先週、退職された先輩は会社でも数少ない30代の社員で、平成不況の時期に求人を出していなかったこともあり20代~40代の半ばの間に空間のある社員構成の結果、高卒前後の若手の面倒は僕が一手に見ることになり。
如何にいつも感覚で仕事をしていたか思い知るとともに、復習と予習をしてこないと長嶋語を連発しかねないので技術面も含めてレベルアップしそう。いや、間違いを教えてダウンさせる可能性も…。


京都牝馬S
◎ウリウリ
前売り1番人気とはたまげたなぁ…。
GIでは善戦止まりだったが、自己条件に戻った前走は難なく突破。500万も勝つときはアッサリで相手なりというタイプではなさそう。
後は格上げ緒戦がすぐに結果に繋がらない馬なので頭まで突き抜けられるか。
○ドナウブルー
1・2番人気の両方を入れてしまうとボックス予想という性質上あまりよろしくないのだが、牝馬限定戦の割に荒れないレースなので仕方ない。
常に掲示板は外さない走りで、印を打つほうとしては本命にしづらいが無印にするわけにもいかずという難儀な馬だった。ラストランだけに無理をするかどうか。
▲ミッドサマーフェア
昨春までは中団ままという競馬が続いていましたが休み明けを叩かれて3戦目でようやく3着に入り、復調の兆し。かつてはオークス候補にも挙げられた素質馬だけにまだ終われない。
マイル戦は東京よりも中山に良績があるだけに切れ味勝負では分が悪いので、内枠を利用して経済コースから差し込みたい。
△チャーチクワイア
3歳春には重賞にも出ていた馬だが、その後はネオユニヴァース牝馬らしい不安定ぶりで出世に時間が掛かった。
キャリア20戦目にして初めての関西遠征で輸送が心配だが、ひょっとしたら環境の変化で確変しても。


日経新春杯までの成績
【0/6 ‐14400円】


「適当に」は禁句>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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