パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(フェブラリーS&小倉大賞典編)

習性


今月はやたら忙しくて昨日も仕事で出掛けて(うっかりブログ更新を忘れてたのもそのせい)日付が変わってから帰ってきたので「もうフェブラリーSに間に合えばいいや、昼まで寝よう」と思ったのにバッチリ6時起床。朝1Rから馬券買ってます。


フェブラリーS
◎ホッコータルマエ
正直、ベルシャザールと甲乙付けがたいがJCダート以来なのと一つ叩いた分の差だけ。
地方競馬を物差しにすると中央場所で痛い目に遭うのはよくあることだが、紛れにくい東京ダート1600ならGⅢレベルに脚を掬われることもないだろう。あとは幸がどのタイミングで仕掛けるか。
○ベルシャザール
重箱の隅を突くような言い掛かりだがテン乗りのデムーロ弟がダートGIでいきなり結果を出せるか。ヨーロッパ騎手は割と砂を被って怯む馬に面食らう所があるし。
馬自体はベスト条件だしペリエもノボトゥルーを初め、難なく乗りこなしていたので杞憂に終わるような気もするが。
▲グランドシチー
後方から追い込むタイプなのに何故か東京を使われずに小回りのローカルや地方遠征をさせられる関東馬。左回りがダメかというと中京では走っているしどうにも首を傾げる。
シチーの馬らしく年齢を重ねても使い減りしないタイプだしOPでホッコータルマエを差し切ったこともあるので一発ありか。
△ワンダーアキュート
もはや芸術的と言うまでに2着病を患っていて、安定感と言うべきか詰めが甘いと言うべきか。母父プレザントタップなのが競争寿命を引き延ばしてる。
今回も頭までは無さそうだが3年連続3着に向けて頑張ってほしい。


小倉大賞典
◎ラストインパクト
菊花賞4着は伊達ではなく松藾Sでは順当勝ち。少頭数だったし、まずは再発進成功。
クラシック戦線を歩いているようで実は昨夏に小倉2000の勝ち鞍があり経験済みなのは心強い。メンバーに癖の強いのがいるが先々を考えたらここは落とせない。
○カルドブレッサ
OP入り後は階段を一つずつ登るように成績を上げてようやく前走で2着。ペースにも慣れてきてまずはメドが立った。
見た目が派手な血統なのですぐ人気が跳ね上がってしまうのが気掛かりだが、具合が良くなってきたときは押さえたほうがいいタイプでもあるので連チャンに注意。
▲ラブイズブーシェ
前走は前残りに過去最多馬体重とあって中団から何もできず。武豊が押しても押しても動かなかったしノーカウント。
さすがに今回は輸送もあるしビシッと絞ってくるだろうが、再び増えているようなら手控えたい。
△カフナ
昨春にようやく軌道に乗ってきたと思ったところで一頓挫。クラシックといい、ここぞの場面でチャンスを掴みきれないもどかしさがある。
立て直された今回だが、この馬もコッソリ500万勝ちが小倉2000だったりするしBコース1週目だから内埒スルスルで着を拾えれば。


ダイヤモンドSまでの成績 1/17 ‐34810円】返還1800円


まだ元気っちゅうことか>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク