パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(阪神スプリングJ&中日新聞杯編)

ゴゴゴ


比較的安心と思われていた四国でも震度5なんて観測して、もはや日本国内に安住の地はないとでも言わんばかり。
しかし阪神大震災のときはまったく気付かず寝ていて、東北大震災のときは白い部屋にいたのでまったく知らず、昨日のは起きたけど「寝返りで壁を蹴ったかな?」と勘違いしていたので直下型大地震が来たら間違いなく僕はヤられる。


阪神スプリングJ
◎オースミムーン
昨年は障害転入するとあれよあれよの快進撃で重賞3連勝。年末の中山大障害も持っていきそうな勢いだったが疲労を考慮されてやむなく回避。
英気を養って5ヶ月ぶりの実戦だが休む前の成績を考えたらこのメンバーだと地力上位なので前々から強気の競馬を。
○アドマイヤトライ
両親は彼の現状をどんな気分で眺めているのだろうと考えると涙を禁じ得ない。いや、別に障害を卑下する気はないけど。
平地であれだけモタモタしていたのに飛越が入るだけでシャキッと走るのは、ちょっと競馬に集中しきれてないからじゃないか?
▲テイエムハリアー
逃げれば強いのは重々承知なのだがいかんせん落馬が多く、なんとこのレースに至っては2年連続落馬競争中止。阪神コースに何か嫌な所があるのか?
逃げたい馬は見受けられるが溜めるとあまりよくないので無理をしてでも先手を奪って粘りたい。
△アシュヴィン
仕上げに苦労しないがドツボにハマると立て直しに苦労するストームキャット系。テンの素早さが高い分、障害では武器になる。
割と底を見せるのが早い血統だけに重賞で通用するか微妙なところだが人気になりすぎる前に押さえてみたい。


中日新聞杯
◎ラブリーデイ
2歳時にOP入りしてからは後発の素質馬に次々と交わされていき、単なる早熟タイプかと思いきやローカル重賞で見せ場を作った。母も遅咲きのダンスインザダーク産駒だったし、まだ成長を残しているかも。
何せ難しいメンバー構成だがペドロサだから。ボクサーみたいペドロサ。メキシコっぽいペドロサ。
○レッドレイヴン
AJCCは1600万を勝ったばかりで1番人気に推され、馬体重もプラス20キロという重圧のなか重賞初挑戦で4着なわけだからむしろ上出来。ホイホイ単勝を買う奴の気が知れない。
今回もまだ人気だしスマートストライク産駒は1800を境に距離変更すると成績が落ちるのでやや不安だが前走くらいやってくれれば馬券圏内まで。
▲ブレイズアトレイル
長らくマイル戦を中心に使われていたが小倉大賞典では乱ペースにも惑わされず3着。エルコンドルパサー×ファビラスラフィンが母なんだから別にこなしても驚きはしない。
さらに今回は1ハロン延長だが2000でも勝ち鞍のある馬なので人気もないし気楽に攻めていく競馬をしてくれれば。
△ユールシンギング
デビューから追い込み一手の競馬を続けていて、前走も後方から脚を伸ばしたが勝ち負けには程遠い内容。菊花賞以来を言い訳にしてももう少し何か工夫を見せたかった。
さすがにこのクラスではじっとしていれば展開が向くほど甘くないので、内枠にも入れたし手応えを掴む内容がほしい。


弥生賞までの成績 1/26 ‐56410円】返還1800円


四国もある意味、孤島>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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