パンダらボックス
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今日のボックス(ニュージーランドT&阪神牝馬S編)

スヤスヤ


昨晩は会社で夜桜見物でもしないかということで宴会に参加して、珍しく二次会にまで付いていったため余裕の日付またぎ。
起きてから予想すればいいやなんて考えていたら9時半。慌ててアップしています。


ニュージーランドT
◎イダス
デビューしてすぐは心許ない競馬ばかりだったのが年明けから一変。逃げる形で気合いが入って2連勝を飾りOP入りした。
同型は多いがスイッチの入ったロベルト系なら重賞も関係ないから今の勢いで突っ走りたい。
○ウインフェニックス
イスラボニータやハープスターとも接戦がある馬だが如何せん詰めが甘く2勝目にてこずった。誰とでも互角に走れるが突き抜けられない馬は必ずクラシック戦線で見かけるが、何か原因があるのだろうか?
相手なりに力は発揮できるのでここも連対まで警戒したい。
▲アルマエルナト
ファルコンSでは前崩れに乗じて傾れ込んだが位置取りの差で3着まで。タラレバだが最後方からではさすがに厳しかった。
今回も後ろからだろうが逃げ馬は揃ったし、母はスプリンターだったが父ネオユニヴァースなら1600をこなしてもいいはず。
△マイネルディアベル
珍しいナイキアディライト産駒だが要はタイキシャトルの亜種と考えたらわかりやすい。ロージズインメイからスピードを2上げてスタミナを2下げるイメージ。
朝日杯FS4着があり、クロッカスSではタガノブルグを完封しているならここでも入賞級。


阪神牝馬S
◎トーホウアマポーラ
デビューから無理なくコンスタントに使われてOP入り。1200なら3歳時にハクサンムーンの3着もあって能力のあるところは見せていた。
フジキセキ産駒らしい安定型だけに頭まで突き抜けるかが心配だが枠もいいところに入ったし連軸視。
○エピセアローム
着順が地味なのでわかりにくいが、昨秋から常に1秒以内にまとめる競馬が続いていて具合は悪くない。スパッと斬れる脚がないだけに乗り方にはかなり工夫がいる。
ベストは時計のかかる1200だが、メンバーも楽になったここなら。
▲アミカブルナンバー
完全な東京タイプで広いコースでのびのび走ったほうが結果が出ている。関東馬だが実は阪神1400も昨年のうずしおS2着があり経験済みなのも好材料。
母はシルバーデピュティ産駒だが、祖母はヒシアマゾンなので重賞でその血が開花しても。
△ウリウリ
クラシックでも期待されていた牝馬だったがようやく前走で重賞制覇。京都大得意のディープインパクト産駒らしさを存分に発揮したレースだった。
ただ今回は実績のない内回りの阪神に替わって1ハロン短縮するだけに、助走に手間取ったら脚を余す可能性も。


産経大阪杯までの成績 1/40 ‐89410円】返還1800円


烏龍茶で酔える>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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