パンダらボックス
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今日のボックス(ラジオNIKKEI賞&CBC賞編)

世界征服


ようやく提督の決断で沖縄を守り通したと思ったら陸軍の爺様が「すべての基地を占領せよ」とかアホだろお前と言わんばかりの命令を下したので素直に従った結果、最後に残っていたアッツ島で米軍が玉砕して無事に世界征服。
日本が大和でやりたかったのはコレか!


ラジオNIKKEI賞
◎ウインフェニックス
前走のNHKマイルCまで距離や競馬場を問わず掲示板を外さない走りを見せていて、GIで見せ場を作れない辺りがクラシックの脇役らしい。
こういうタイプは押し出されるような人気で飛びやすいが、勝ち上がり馬が人気上位なので未勝利勝ちした舞台で人気薄なら。
○ブレイヴリー
母のブルーリッジリバーは桜花賞2着で燃え尽きた早熟馬だったが、この馬も早いデビューから善戦を繰り返した。
勝ち味に遅い部分はあるが、500万条件のままでも重賞で1秒以内で走るだけの力があるのでここでも見劣りはしないはず。
▲ミヤビジャスパー
ここ2戦は池添らしい後方からの競馬を試みたが4・5着。斬れる脚はあるがサンデー系と比べられるとやや厳しい感じ。
ワンアンドオンリーとも接戦がある馬だし、開幕週でも逃げ馬が揃った今回はもう少し届く展開になっても。
△ラディウス
1000万で古馬に挑戦した前走だったが、行った行ったの展開を最後方から追い込む形になってしまい惨敗。ただ、上がり2位の脚で伸びてきたし収穫はあった。
マイル以下ばかりを使われているがマンハッタンカフェ産駒で1800が長いとは思わないし、外枠を克服すれば上位争いに絡んでも。


CBC賞
◎ベルカント
桜花賞はハープスターにケンカを売るような位置から競馬をしたが、サクラバクシンオーがディープインパクトに追い込み勝負を挑むとかどうかしてる。
NHKマイルCを回避して1200路線に絞ってきたのは好感が持てるし、秋のスプリンターズSを楽しめるようなレースに期待したい。
○エピセアローム
阪神牝馬Sは番手から押し切りを狙ったが後方待機組に差されて4着。同じく先行して3着だったローブディサージュが函館SSでも2着に頑張っていたし、厳しい展開を耐えた馬は次走も注意しないといけない典型だった。
1200は時計さえ速くなければ対応できる馬なので、あとは55キロがどこまで堪えるか。
▲ワキノブレイブ
持ち時計に限界のあるスプリンターで、これまでは1分9秒台前後の決着でなければ勝ち負けできなかった。
京都で7秒台を経験して走り方が変わったのか、前走でも1分8秒1と勝ち時計ベストを更新したので1600万を勝ち上がった舞台でいきなり出番があっても。
△マコトナワラタナ
これまではどんな競馬場でも愚直に追い込んでいたが、前走では先行集団に付けて差し切り。やりゃできんじゃねぇかよぉ。
逃げ切りが難しい中京1200だが大外ブン回して追い込みが届く馬場ではないので、なるべく前から勝負したい。


宝塚記念までの成績 3/69 ‐103740円】返還1800円


世界の地理が理解できる>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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