パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(札幌2歳S編)




さっきまで暑い暑いと呻いていたのに長雨で一辺に涼しさが訪れたと思ったらセミの鳴き声がスズムシに変わっていたという。
クーラーがなくてもグッスリ眠れる反面、8時始業の会社で7時50分に起きるという危機と隣り合わせの心地よさ。


札幌2歳S
◎ミュゼエイリアン
新馬戦は大外からモッサリとしたスタートだったが、向正面で気合いを入れられると一気のマクリを見せて独走。雨の馬場も気にすることなく走り切った。
いきなり重賞なのはどの馬も同じだが、中身がエイリアンなら強いはず。
○マイネルサクセサー
新馬戦こそ逃げ馬を捕まえきれなかったが、そこから未勝利とコスモス賞は2戦続けて上がり最速を繰り出して連勝。マイネル馬らしい完成度の高さだった。
他の馬に比べてコースやクラス経験があるのは有利だし、昨年もマイネルのブライアンズタイム産駒が馬券になっているので今年も注意。
▲アルマワイオリ
内枠有利の札幌1500を1枠で勝ち上がってきたが、評判馬のタマモホットポットを退けたのは評価できる。血統は地味だが侮れないスピードだった。
それを含めて距離延長に不安は無さそうな感じなので気楽に逃げられたら。
△アドマイヤガスト
それにしても、印を打ったのがスクリーンヒーロー、マツリダゴッホ、チチカステナンゴって何だ。有馬記念か。
大外枠に入ったのがやや気になるが、新馬戦も外枠から折り合いも付いていて素直そう。ずっと外を回ると突き抜けるまでは疑問だが連下なら。


キーンランドCまでの成績 4/89 ‐123480円】返還3600円


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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