パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(京成杯AH&セントウルS編)

嬉し恥ずかし


サラブレでやってた血統クイズでコッソリ8問正解で名前が載っていたので「おぉ!」と思ったものの、回答まで載ったので間違えた2問はサッパリわからなくて当てずっぽなのがバレバレ。
ついには海外馬は英語で書きなさいという注意書きを見てなかったせいで、全部カタカナで回答してしまうマヌケぶり。


京成杯AH
◎クラレント
今年は中山競馬場が改修工事の関係で新潟連続開催になっていて、小回りが苦手な馬達も残って滞在競馬を使うなど頭数が特に芝コースでフルゲートが多い気がする。
いつもなら関屋記念ちょい負け組を狙うのがセオリーだが、同じ舞台ならもう一丁あっても。
○サダムパテック
GIを勝ったことで斤量が増えて使えるレースが狭まったのが堪えてなかなか思うような結果が出せなかったが前走で久々の勝利。馬場が渋ったのもあるが、ずっと1秒以内の競馬をしていたわけだから具合は良かったということか。
ハンデを背負うのは仕方ないが、Aコース7週目なら1分31秒台にはならないだろうから馬群をロスなく捌ければ。
▲ウイングドウィール
お母さんは中山牝馬Sを勝ったが娘はどちらかというと左回りが得意なタイプ。前走はブービー人気だったが中団からしっかり伸びて差し切った。
骨っぽい相手が揃って重賞でもやれるかという試金石だが、ジャスタウェイの新馬戦で3着がある馬だしGⅢなら見劣らない。
△ブレイズアトレイル
ここ数戦は接戦に顔を出しているものの、ゴール前での一押しが足りずに掲示板までに終わっている。ダイワメジャー産駒らしいと言えばそれまでだが、もどかしい。
OPなら連対できるだけに重賞以上で勝ち負けするには何か思い切った作戦が必要かも。


セントウルS
◎ハクサンムーン
春はオーシャンSでは前崩れを誘発し、高松宮記念では大出遅れ。情けないほど競馬にならなかった。
立て直された今回はとうとう鞍上を戸崎にスイッチしたが、返し馬で暴れる癖のある同馬をいかになだめてレースに向かえるか。
○トーホウアマポーラ
条件戦レベルなら1400以上でも通用したがやっぱり1200がベストのようで、CBC賞でもスプリント力を発揮して重賞勝ちを果たした。
小倉1200を使う選択肢もある中でここまで待ったのもGIを意識したことだろうから、本番に向けた形でどこまで。
▲リトルゲルダ
昨夏も重賞に挑戦したが3着までで賞金を加算できなかった。冬場は苦手なのかOPクラスでは前に行っては潰れるだけというレースしかできなかったが、夏場に再び調子を上げて重賞勝ち。
阪神1200は1600万条件を勝ち上がったコースだし、少し涼しい程度ならまだ何とかなるはず。
△アルマリンピア
休む前はやや後ろから脚を伸ばしてくる競馬をしていたが前走は先行勢に絡んでいって早々と脱落。勝ち馬が早めから押し切る形だったから馬場を考慮した結果だろうがちょっともったいなかった。
今回は逃げ馬が揃って付いていくことはないだろうし溜める元々の形に戻って改めて。


新潟記念までの成績 4/92 ‐128880円】返還5400円


勉強になりました>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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