パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(エリザベス女王杯&福島記念編)

草野球


今シーズンも最終戦。
僕は活躍してないがチームは勝つ!
朝4時に起きていま終わって予想してアップ。


エリザベス女王杯
◎ショウナンパンドラ
秋華賞は「紫苑S組が今年は新潟開催だったから臭い」なんて言いながら無印。よく考えたら唯一のディープインパクト産駒を無視するのは無謀だった。
それを一転して本命にするのも恥ずかしい話だが、京都外回りになってマイナスな血統ではないし内が荒れてきて外差し気味の馬場も味方になりそうなので。
○ヌーヴォレコルト
前走は出遅れが全てで、外をブン回してよく2着まで届いたなという印象。スムーズな競馬ができていれば…と思ったファンも多いはず。
こちらも外回りになれば楽に捌けるようになるだろうからと1番人気になるのは頷けるが、ハーツクライ産駒には2着が多いコースなので再度の差し損ねにも注意。
▲キャトルフィーユ
ゴール前での大混戦になった府中牝馬Sでは4着だったが、それまでの先行から差しに回って切れ味負け。カロ×サーゲイロードの母系だしやっぱり前々で我慢する競馬のほうが合うのかも。
鞍上強化でルメールを配して来た辺りも、なりふり構わず結果を求めてきた感じで不気味。
△ラキシス
やっぱり2000以上なら走る。母はストームキャット×ファピアノなのにねぇ、血統って不思議。
何が何でも逃げたいような馬が見当たらず、例年以上にスローか、もしくは向正面からのマクリ合戦になりそうな気配だが、前者になれば昨年のように最後まで粘れるスタミナがものを言う形になるかも。


福島記念
◎メイショウナルト
だってばよ。ごめんなさい…。
NARUTO読んだことないの。
何かサイン馬券の臭いがするからさ、つい。
○マジェスティハーツ
色々な条件を使われているが、基本に立ち返ってハーツクライ産駒を考えたら1600は短いし後方すぎると詰めが甘い。
福島2000は馬場が荒れても悠長に外を回すと届かないし、内に拘ると前が開かないのでこういうコースでこそコンビを組む森が他のベテラン騎手とは違うというのを見せ付けてほしい。
▲ナカヤマナイト
中山記念を勝ったおかげでキツイ相手と対戦せざるを得なくなり成績を急落させたが、GIやダート戦を除けば新潟大賞典と前走のオールカマーくらいしか適鞍で走っておらずそのオールカマーもコンマ4秒差。
ようやくメンバーも楽になって背負い慣れた57キロなら力を出せばおのずと結果は付いてくるはず。
△ムーンリットレイク
3歳時にはプリンシパルS2着がある実力者だが、OPに上がってからは何故か福島巧者のディープインパクト産駒。と言うか上がりに限界があるから上のクラスだと時計の掛かる馬場じゃなきゃ通じないだけかも。
福島芝2000のディープインパクト産駒は1着が1回しかないわりに2着が10回もある「届かないコース」なので連下まで。


武蔵野Sまでの成績 4/123 ‐201360円】返還5400円


若いって羨ましい>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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