パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(東スポ杯2歳S編)おまけプラス

蚊が


安いボロアパートの割に断熱がよいのか冬でもソコソコ暖かい我が家。
暑すぎるからか夏場にあまり見なかった蚊どもが毎日のように暴れ回って刺しに来るのでゴキジェットプロ二刀流で対処してます。


東スポ杯2歳S
◎ジャストドゥイング
新馬戦で僅差負けしたブライトエンブレムが札幌2歳Sを制しただけあって未勝利→芙蓉Sと連勝。スローとはいえ上がり32秒0はおかしくないか?
1戦1勝の馬が人気になりがちだが今年は大敗していても500万を使っている馬が重賞で強かったりするので人気の盲点を突けたら。
○サトノクラウン
父のマルジュは母父ではよく見かけるラストタイクーンから来るノーザンダンサー系。母系がミスワキ×ヴェットーリと書かれると時代の流れを感じずにはいられない。
日本の芝に合いそうな反面、叩き合いの勝負根性に乏しいイメージなのでサッと抜け出して押し切るか。
▲グリュイエール
今年の4月くらいまではPOGりんの1位指名馬候補だったが藤原英厩舎に決まったので競合確定を理由に消した馬。こんなのばっかだ俺のPOG。
6頭立ての新馬戦を落としたときは「やっぱ食わせ者か?」と思ったが、未勝利を簡単に勝ち上がれたし負けた相手も500万ですぐに2着に来ていたので力はあると思う。
△ストリートキャップ
母父オグリキャップで少し騒がれたが、父がこれまたダートのゴールドアリュール。その割に前走は上がりの競馬で最後まで粘っていたのは祖父譲りの根性かね?
派手さはないものの堅実に力を出せる馬が2歳の内は有利なので、番手から叩き合いに持ち込みたい。


マイルCSまでの成績 4/126 ‐208560円】返還5400円


嫌な目覚まし>胴長熊猫
ダービーグランプリ
◎ダンスパフォーマー
地方馬ながらノーザンF生産サンデーR馬主という変わり種で春はトライアルを使いながら本番は使わずB3へ。
将来を見据えてゆったり使っているならここらで才能の片鱗を見せても。
○ライズライン
中央時代は二桁着順ばかりだったが岩手に移籍して無双。何かレベル的な物悲しさが漂う。
春に南関東遠征した際も話にならなかったし、お山の大将感は否めないが地元の期待を背負っているし簡単に引き下がってほしくない。
▲ドラゴンエアル
デビューから一貫して追い込みを続けており、羽田盃3着・東京ダービー4着がありながら未だに1勝。
ハッピースプリントに肉薄した実力は相当だが、さらに追い込みにくい水沢でどこまで届くか。
△マンボプリンス
秋まで中央で頑張っていたが、勝ち上がれず岩手に移籍。先行できるとしぶといが後手を踏むと押し上げられないズブズブタイプ。
札幌ダ2400で3着に粘るくらいだからスタミナは申し分なさそうなのでスタート次第。
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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