パンダらボックス
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今日のボックス(京都2歳S編)

ボーナス


ここ2年、会社は赤字続きなのにボーナスと昇給は上がり続けていておかしな感じだったが、今冬のボーナスは夏の半分以下。
帳尻を合わせたといえばまぁそんなもんだが、ボーナスって半期の成績を評価しての支給ではないかと考えるとやっぱりこの会社の経理はおかしい。


京都2歳S
◎ティルナノーグ
前走は直線半ばでトーセンバジルと一騎打ちになったが新馬戦同様に競り勝ってみせた。休み明け、プラス16キロと言う中での結果だけに内容も濃い。
母系がゴーンウエスト×ジルザルだけに3歳春までが一つの賞味期限になりそうなのでここも堅軸。
○シュヴァルグラン
ハーツクライ産駒ながらデビュー2戦とも番手からの競馬で2・1着。2歳戦は先行して上がり最速を叩きだせるかが出世への近道だけに、後ろからしか競馬ができないよりはずっといいのでは。
ただハーツクライ産駒は2着も多い血統なので、勝ち切るまでに到るか。
▲フローレスダンサー
新種牡馬ハービンジャー産駒として当たりかハズレかを見定める重要な馬。でもやっぱり社台の息が掛かった新種牡馬は失敗する時代じゃない気がする。他が弱すぎる。
アルテミスSはかかり気味に先行したココロノアイが押し切る流れで、これを最後方から4着ならむしろ上出来。牡馬相手に距離延長だが期待の方が大きい。
△ベルラップ
新馬戦は勝負所で置いていかれ、野路菊Sはスローのヨーイドンに反応遅れ。現状は自分から競馬を作りに行って競りかけられてから我慢するタイプ。
並ぶ間もなく交わされたら仕方ないが、馬体を接しての叩き合いになればもう少しやれてもいいのでビュイックがどう乗るか。


東スポ杯2歳Sまでの成績 4/127 ‐210960円】返還5400円


出ないよりは良いけど>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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