パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(中山金杯&京都金杯編)

賭け初め


さぁ2015年も中央競馬が始まりました。一年の計は金杯にあり、と言われるようにスタートダッシュを決めたいところです。
今年も特にルール変更はせず
1・◎○▲△の3連単ボックス24点買い
2・トリガミになった場合は負け扱い。
3・当ブログの予想に乗っかってハズレても泣かない
で、お願いします。


中山金杯
◎マイネルミラノ
未勝利を勝ち上がってからはしばらく1600を中心に使われていたが、距離を延ばされて逃げるようになってから成績も安定。5ヶ月ぶりだった前走も人気に応えてOP入りした。
父ステイ「ゴールド」、母「パール」バーリーという貴金属と宝石のおめでたい組み合わせなら金杯に相応しい走りをしてくれるはず。
○ラブイズブーシェ
昨年は天皇賞・秋4着から有馬記念一本に絞ったがまさかの除外。有馬記念を引退レースにして香港遠征組が少なかったのが響いた感じ。
でもその分、他の馬よりも仕上げてきただろうしまさにGⅢみたいなメンバー構成のここで変な競馬はできない。
▲メイショウナルト
ひとまず田辺に乗り替わってから「逃げ」を徹底することで重賞でも戦えるようになった。かつて新潟1000に出ていた馬とは思えない。
今回は同型のマイネルミラノとの兼ね合いが鍵だが、下手に抑えても良いことはないだろうからガンガン飛ばしてダメなら仕方ないという競馬で。
△ロゴタイプ
3歳になってから馬券に絡んだのはスプリングS・皐月賞・中山記念だけで、生粋の中山巧者。昨年の秋は新潟開催だったのが悔やまれる。
久しぶりにデムーロに手が戻って得意の舞台に帰ってきたし、少しは違う面が出てもいいはず。


京都金杯
◎シェルビー
5ヶ月ぶりだった富士Sは仕方ないが、キャピタルSではロサギガンティアを差し切ってOP勝ち。昨年の京都1600でフィエロとタイム差なしの接戦だっただけに実力はもう重賞級か。
あとは重賞の1600をこなせるかだが、この馬も馬名がシェ「ルビー」という事で…お後がよろしいようで。
○フルーキー
試金石と睨んでいた前走はエイシンヒカリの作り出した乱ペースに惑わされることなく2着。負けたのがディープインパクト産駒だったと考えたら重賞にもメドが立ったと言えそう。
あとは高松宮記念を目指すのか安田記念を目指すのかハッキリ路線を組み立てないと二兎追うものは…になりそう。
▲エキストラエンド
マイルCSは掲示板5頭中4頭がディープインパクト産駒という非常事態。この馬も12番人気ながら5着で、どんだけ得意やねんな。
明けて6歳になるだけに上がり目は考えにくいが、今年もまたディープインパクト産駒の力を見せ付けられそう。
△アズマシャトル
カシオペアSでは後ろからで逃げ馬を差し切れず、鳴尾記念では先行して追い込み馬に差し切られるチグハグな内容。和田からバルジューに替わったが、やむなし。
母父マルゼンスキーだからダートに行ったらかなりやれるような気がするんだけど、佐賀記念とか出ませんかね?


成績 【0/0 円】


目標は二桁勝利とプラス計上>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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