パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(京成杯&日経新春杯編)

復活


月曜に動かなくなったお車様を修理に出して無事帰還。
走ってたらボンネット方向から「コココココ…ズコン!」って聞こえた瞬間、パワステとブレーキが効かなくなってハンドブレーキで緊急停止。前後に車がいなかったのと傍にローソンがあってすぐに避難できたのが幸い。
親父が秋華賞のティコティコタック‐ヤマカツスズランを当てて、カローラで出ていったのに今の車で帰ってきて「買っちゃった(笑)」と言った曰く付きの車だから15年も経つんだなぁ。
もう17万kmも乗ってるが、この修理で25万kmは乗れるかな(笑)。


京成杯
◎タケルラムセス
なかなかいい仔が出なかったヒシピナクルだったけど、8番仔にしてようやくOPクラスが出た。前走も人気はなかったが後方から豪快に差し切り2連勝と、クラシックに頭を出してくることができた。
今回は頭数とレベル的にも全馬の試金石になるが、ここで結果を出せばディープ軍団に一矢報いるチャンスも出てくるはず。
○ブラックバゴ
名前で判る通りのバゴ産駒だが、今までのバゴ産駒とは思えない切れ味でデビューから常に上がり1位を繰り出している。母父もステイゴールド×ホリスキーだから菊花賞まで見ていたい感じ。
差し脚はいいものを持っているがホープフルSでも先行馬を捉えきれなかったし、頭数が増えて捌き切れるか。
▲クラージュシチー
新馬戦で負けたネオルミエールは朝日杯FS4着とレベルの高さも頷ける一戦だったが、この馬も東スポ杯2歳Sで5着に来て能力の高さを見せてくれた。
勝ち上がりは多いがOPクラスで苦戦の続くハービンジャー産駒だけに、突破口になるような条件を早く見つけだしたい。
△ナスノセイカン
父ハーツクライで母はホワイトマズル産駒で芝の勝ち鞍しかなかったのに何故かダートデビュー。しかも2秒近い大敗で2連敗したあと芝に切り替えて未勝利脱出。なんでダート走らせてたの…?
それでもいきなり重賞は厳しい条件だと思うが、大外で中山2000をこなせたなら距離はもう少し延びても大丈夫だろうから今回も外枠から同じように競馬ができたら。


日経新春杯
◎フーラブライド
昨秋は3戦していずれも目立ったレースができなかったが、休み明けだった京都大賞典以外はこの馬なりに走っているのであとは展開だろう。
牝馬で55キロはやや見込まれた感があるけど昨年3着の相性を活かして今年も勝負したい。
○アクションスター
アグネスタキオン産駒で母系がルーソリテール×フォーティナイナーなことから1600~2000を中心に使われてきたがイマイチ弾け切れず。数少ないタキオン産駒の生き残りになってしまった。
血統のイメージはマイラーだが、神戸新聞杯4着があってルーソリテールは1600しか勝ててないがロベルト系。2400をこなせる下地は十分あると思うのだが。
▲ダコール
前走を見てもわかるように、OPなら敵はいないが重賞になると途端に不安定になるという見えない壁にぶち当たってる馬。そんなに?と思うが実際だからそうなんでしょう。
この馬も気付けばもう7歳で、ディープインパクトの血も飽和状態にあるので生き残るためにも勲章は得ておきたい。
△タマモベストプレイ
なかなか1400を使わないのは調教師の意地なのかそれとも本当に適性なのか。まぁ札幌2600を勝つフジキセキ産駒なんて希少価値は高そうだけど。
個人的に早く阪急杯あたり使ってほしいけど兄弟ともども得意な京都コースなので好走もアリかと。


フェアリーSまでの成績 【0/4 ‐9600円】


新車を買う金なんか無ぇ>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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