パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(AJCC&東海S編)

オグリ強ぇ


昨日から始めたウイポ7だがオグリキャップがイギリスダービーを勝ったので調子に乗ってキングジョージ→チャンピオンS→凱旋門賞→BCクラシック→香港C→フェブラリーS→ドバイWCと使ったら全楽勝。追い込み指示したのに直線先頭でぶっちぎる姿はまさに怪物。
でもUAEダービーでグッバイヘイローに負けたのは内緒だ。


AJCC
◎ゴールドシップ
調子が良いから出す…って他の陣営からすればいい迷惑だろうなぁ。バチバチのGI馬が出るなんてスペシャルウィーク以来か?
普通に走ればこのメンバーに負けるわけがないだろうが、阪神大賞典のオルフェーヴルだってあり得ないやらかしをしたわけだから競馬に絶対はないということで。
○ダークシャドウ
この馬なりに頑張ってはいるがさすがにGI戦線で戦うだけの上がり目は残っていないか着差以上に負けた印象がある。
今のところロスなくピッタリ回ってズブズブの差し決着になれば出番がある感じなので、中山最終週の荒れ馬場を味方にすれば。
▲エアソミュール
フェイムゲームとどちらかを買うなら…と迷ったがこっち。ジャングルポケット産駒と言えば東京得意をイメージしがちだが、実はここ2・3年なら中山の方が倍近く成績がいい。
実際、トーセンジョーダンが馬券になってるしデムーロ頼みの所はあるけど負かすならこいつか。
△フラガラッハ
追い込み一手なのは相変わらずだが今回は横山典を乗せてきて、もう何をさせるのかミエミエ。世界のホースマンよこれが日本の伝統芸能ノリポツンだ。
デュランダル自身は短距離馬だったがオークス馬を出しているし、2200で何度も掲示板に載る惜しい競馬もしているので案外ここが適鞍かも。


東海S
◎ナムラビクター
絶対王者不在と思われたチャンピオンズCだったが、東京大賞典も含めて世代交代はまだまだと知らしめたダート路線。高齢馬が本当に長持ちする。
昨年の上がり馬としてチャンピオンズCではあわやの場面を作り出していて上昇一途、今後の交流GIに安全に出るためにもここは負けられない。
○インカンテーション
なぜかGIとなると外枠に入って何もできずに終わる馬。先行もできるがテンがあまり速くないので外枠に入ると自然に後方に下がるのが難点。
今回は内目の枠に入れたし3歳時に2勝を挙げた中京1800で今度こそ一泡吹かせたい。
▲グランドシチー
昨年のこのレース2着を最後にスランプに陥っていたが、昨秋に幾分前で競馬をするようになって復調の兆し。浦和記念は南関東勢に不覚を取ったがサミットストーンのその後を見れば別に悪いわけではない。
出遅れたくないコパノリッキーがテンから飛ばしていけばペースは速くなるだろうし、うまく前崩れの展開になれば。
△ランウェイワルツ
カゼノコ・アジアエクスプレス・ハッピースプリントらがパッとせずレベルの低さを指摘される4歳勢だが、この馬は古馬相手にも安定して力を出す性能の高さを見せている。
母系がアフリート×リアルシャダイで大一番には物足りなそうだが、前哨戦なら買えるタイプだろうから一角崩しまで。


京都牝馬Sまでの成績 【0/7 ‐16800円】


タマモクロスより速ーい>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク