パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(根岸S&シルクロードS編)

まだまだウイポ7


オグリキャップが30戦30勝という怪物にも程がある戦績で引退したら今度はトウカイテイオーが出てきて再び欧州3冠。でも距離適性のせいで英セントレジャーが勝てないのが悔しい。
それよりもトウケイニセイとハシルショウグンがドバイGSとゴドルフィンマイルをブッコ抜いたのに感動。これが現実だったらグレートホープもドラールオウカンも形なしだったろうなぁ。


根岸S
◎エアハリファ
古馬になると萎みやすいストームキャット系ながらしぶとくOPクラスで善戦を重ねていて、代を経れば少しは違う馬が出るということか。
条件的にはベターな部類の東京1400だし、3歳時にはホッコータルマエと接戦だったわけだからGⅢくらいなら通用していい。
○レーザーバレット
かつてはUAEダービーにまで出るほど期待されたがその後は尻すぼみ。再浮上するのに数年を要した。
それでも父ブライアンズタイムで年齢を重ねても使い減りせずに結果を出せているし、重賞の厳しい流れのほうが競馬もやりやすいはず。
▲キクノストーム
走るときはきまって人気薄でブービー人気で2着に来たこともある大穴馬。いつも追い込みで来るか来ないかがハッキリしているのがいっそ清々しい。
スタチューオブリバティもストームキャット系で、何だかイメージだけでは一括りにしづらくなった。
△ジョーメテオ
このレースに出てるサトノタイガーにしろサミットストーンやサクラシャイニーなど、交流重賞で好走する地方馬が最近また多くなってきた(と言っても半分JRAのお下がりではあるが)。
この馬も前走で兵庫ゴールドトロフィーで2着に入り、昨年のこのレースでもコンマ6秒差に走っているのであと一押しあれば馬券圏内も見えてくるはず。


シルクロードS
◎アンバルブライベン
よもや田中健を本命にする日がやってくるとは思いもしなかった。キョウワダッフィーも竹之下が乗れば面白いのに。
京都の芝がいつまで逃げ有利でいるのかによって結果がガラッと変わりそうだが、まだ綺麗なままなら前走のリプレイを見ることになっても。
○マジンプロスパー
このレースは3年連続で挑戦して8→4→4着と馬券圏内に入れていないが、いずれの年も1秒差以内に収めていてまったく走れないわけではなさそう。
本来なら狙いは次の阪急杯なのだろうが、昨年はそうやって次を狙おうとした一つ前のレースで走られたので今年は敢えて先取りしてみる。
▲カオスモス
東京1400でOPクラスに帰ってきて勢いに乗っていたのに何故か前走はダートに矛先を向けて惨敗。使うところがないわけでもないし除外を恐れてまで出すべきだったかと思うと考えを掴みあぐねる。
そこから芝1200の重賞というのも条件時代以来だしさらにうーん…というか東京新聞杯じゃないの?まぁ出すなら出すだけの勝算があるのかも。
△ヘニーハウンド
今週はストームキャット系ばっかり印を打ってるなぁ。ヘネシーは基本的に3歳春までで、その後はダート短距離でつぶしが効いたら長持ちするサンライズバッカスがお手本なのに。
差し馬が有利になるなら内枠は不利だが、前が残るならここからピッタリ回ってくればチャンスもありそうなので包まれないように捌きたい。


川崎記念までの成績 【0/10 ‐24000円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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