パンダらボックス
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今日のボックス(東京新聞杯&きさらぎ賞編)

さらば黄金旅程


ステイゴールドが亡くなったというニュースを見たのが2chのまとめサイトだったから「どうせ釣りだろ?」と思ったらガチでビックリ。と言うかもう21歳だったのか。
割と現役時代前後はアンチ・サンデーサイレンスだった自分だが、彼とエガオヲミセテはファンだった(オダギラーと馬なりのせいだけど)だけに残念。
ディープインパクトとキングカメハメハに対抗する種牡馬になるなんてあの頃は考えもしてなかった。


東京新聞杯
◎アルフレード
かつての2歳王者もNHKマイルC2着以降は低迷していわゆる早熟型かと思っていたが、休み明けからここ2走はいずれも後方からでも上がり上位の脚を使えていて復調気配。
パンパンの良馬場だと切れ味勝負には向かないだろうし少し時計が掛かる今の東京なら復活しても。
○エキストラエンド
京都金杯はさすがに京都巧者だけあって2着。高齢のディープインパクト産駒と言うのが不安だったが兄もしぶとく活躍していたし長持ちしてる。
ビュンビュン飛ぶような馬場が合うイメージだが、昨年の重馬場でも好走したし母系がミルリーフ×ワイルドリスクだから少々荒れたほうが好都合なのかも。
▲マイネルメリエンダ
チーフベアハート産駒は京都に強いというのはマーブルチーフに教えてもらっていたが「新年早々、丹内なんか買えるか!」と無印にして大失敗。そりゃ走るのは馬だけどさ。
だからと言って柴田大に乗り替わったところで買うのもセンス無い奴の見本みたいで嫌だけど、先行してなだれ込めるのは展開的にも魅力。
△サトノギャラント
重賞戦線で常にいい脚を使ってはいるものの最後の一押しが足りないザ・シンボリクリスエス産駒。お母さんは割と勝ち負けがハッキリしてたんだがなぁ。
ニューイヤーSは人気を裏切ったが中山よりは東京のほうが合うだろうから前走が隠れ蓑になってくれたら。


きさらぎ賞
◎アッシュゴールド
個人的には間違いなく飛ぶような気がするが、状況が状況だけに父ステイゴールドに弔い星を届けるところが見たい。
競馬は何と言うか、時々あり得ないような神に導かれたような結果が出たりするのでひょっとしたら。それなら三冠を期待しろよと言われそうだが。
○ネオスターダム
未勝利を勝ち上がったばかりだが今回のメンバーは超スローをチンタラと調教まがいのレースしかしたことがない奴らばかり。数少ないフルゲート経験者。
相変わらず京都は前が残るレースが散見されるし、後ろで牽制しあう間にスイスイ逃げたら簡単には捕まらなさそう。
▲ルージュバック
この馬を入れちゃうとトリガミを食らうような気がするけど、去年はそうやって痛い目に逢い続けて来たので今年は素直に押さえる。トリガミなら仕方ない。
マンハッタンカフェ牝馬がレッドディザイア以来イマイチなのと関東牝馬がこのレースに実績がないので輸送がどちらに転ぶのかが焦点。
△レガッタ
池添くんはこっちにも乗りたいだろうなぁ。梅花賞に出てたら良かったのに。
ディープインパクト×スイープトウショウというベタベタな京都大好き良血馬配合だけにここらで一発があるかも。


根岸Sまでの成績 【0/12 ‐28800円】


合掌>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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