パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(フェブラリーS&小倉大賞典編)

国内やら海外やら


というわけで昨日は京都へ社員旅行だったのですが行く先、行く先いるのは外国人さらには中国人ばかりでアウェー感がすごい。
店員も言葉が通じなければ商売にもならないので、呼び込みも中国語だったり看板にルビ振ったり。
とりあえず観光地にありがちな土産物屋の前でわけわからんものを欲しがって泣き喚く子供が出るのは万国共通なんだなぁと学びました。


フェブラリーS
◎レッドアルヴィス
昨年のユニコーンSの勝ち馬で1800ではやや終いの脚に不安がある感じのゴールドアリュール産駒。ベストは1400という気がしないでもない。
それでも王者を蹴落とすのはサンデーサイレンス系でないと無理なのではないかと考えたら、番手から上がり最速が使えるこの馬が逆転候補では。
○コパノリッキー
東海Sはポンと飛び出すと後はマイペースに飛ばして突き放す一方の楽勝。スマートファルコンを彷彿とさせる逃げ脚だった。
昨年はノーマークで逃げられたが今年はマークされる形になるのが課題。でも武豊ならその辺に抜かりはないと思うのだが。
▲カゼノコ
前走はさすがに後方ままでは格好がつかないとマクリ合戦に加わって3着。古馬相手に勝ち負けしようと思ったら自分から動かないとやっぱり話にならない。
コパノリッキーのペース次第だが、人気馬がみんな差し馬ばかりなのであまりモタモタしないようにしてほしい。
△インカンテーション
前走でコパノリッキーに手も足も出なかったのを内田博に乗り替わったところで何が変わるわけでもなさそうだけど、馬主からしたら一発を期待したい騎手選択なのだろう。大野の方が人気薄だと怖い気がするけど。
どうにも自力勝負は目が無さそうなので最後に差して着を拾うような競馬ができたら。


小倉大賞典
◎レッドレイヴン
藤沢和厩舎にしては珍しく小倉に遠征してきた。今まで福島や函館はあったが、昔なら中山記念に行くところだったはず。
それだけ勝負気配なのか柴田善が継続騎乗で、悪天候も元々スマートストライクがダート向きの血統だと考えたらプラスなはず。
○キャトルフィーユ
とうとう流れ着いて小倉。こちらも普通なら中山牝馬Sなんだろうけどここを使うのはラストランで繁殖に間に合わせるためか?
それなら無理はさせないかもしれないが、勝ち負けを意識しているならこのメンバーでも実績尊重。
▲ダコール
これまで何度も重賞で掲示板に載ってきたが、大崩れしたときは必ず逃げ馬が残る展開か自分が先行したときで後ろ有利なら確実に伸びてくる。
前が残りにくい馬場だが末脚も削がれそうなだけにこの天気がどちらに味方するか。
△ミッキードリーム
着順だけ見たら昨秋は惨敗ばかりだが着差はすべてコンマ5秒差前後でこの馬なりに力は出せている。むしろその前はほとんど1秒以上負けているわけだから上昇気配。
ただ勝ち切るほどの力が残っているかは疑問で今回は休み明けだし次の中京記念あたりが狙い目のような気はするが。


ダイヤモンドSまでの成績 【0/18 ‐43200円】


ピロピロ笛は中国にもあるんじゃないかな…?>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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