パンダらボックス
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今日のボックス(中山牝馬S&フィリーズレビュー編)

忘れがち


川崎記念は有給を取って見に行っていたが明後日の黒船賞を見るための有給を取り忘れ。
高知競馬はナイターだから大丈夫という固定観念があるせいでつい発走時刻が4時30分なのを忘れてしまう。去年も終わった後に気付いた記憶がうっすらぼんやり。


中山牝馬S
◎サクラプレジール
デビュー2連勝でフラワーCを勝ち一躍クラシックの有力候補に挙がりながらその後はサッパリ。オークス以後はコンスタントにすら使えず1月には1200まで経験した。
それでもようやく叩き3戦目、結果は出ていないが順調に使えるようになってきたし実績のあるコースなら巻き返しもあるはず。
○アイスフォーリス
昨年は11回走って掲示板外が2回だけという安定感だったが馬券圏内も条件戦だけで重賞では4着までだった。ステイゴールド産駒らしいと言えばらしいけど。
ここがラストランだけに無理をさせるのか心配だが最後にタイトルを取って花嫁道具にしてもらいたい。
▲マイネグレヴィル
札幌2歳Sを皮切りに男馬相手の重賞にも参加して勝負をしていた男勝り。ブライアンズタイム×スペシャルウィークなら関東オークスでも出れば良かったのに。
この馬もフラワーC2着で中山1800実績はあるので馬場状態も含めて心配はないが来る来ないの波が激しいのが気がかり。
△シャトーブランシュ
キングヘイロー産駒にしては珍しく後方から鋭い末脚で突っ込んでくる馬。ただ先行でも結果を出していて決して単なる追い込み一手でもない。
外枠に入った割に人気になりすぎているような気がするがGIでも見せ場があるような馬だし、地力の高さを見せられたら。


フィリーズレビュー
◎ラッフォルツァート
何やら格好よさげな名前だが馬主はラフィアン。マイネルも名前が尽きたのかはたまたシルクをパクって冠を外したのか。
ロベルト系らしく先行してパワーで押し切るタイプなら京都より阪神向きだろうし、母もセントウルS3着があったので相性の良さを活かせれば。
○スマートプラネット
重賞では先行馬が残る展開で5着、総崩れの展開で6着以下と前半のペースがカギを握る馬。今回も逃げ馬が多く外枠になったので条件は厳しいところ。
それでも他の逃げ馬とは一つ高いレベルで戦ってきた馬だし、権利を取りたくて早仕掛けになるところを我慢して逃げられれば。
▲クイーンズリング
今年はマンハッタンカフェ牝馬の当たり年なのか次から次に活躍馬がでる。ルージュバックに続いて主役候補になれるか。
普通なら1800で勝ち上がるようなスタミナ色が強い牝馬をここで買うのはナンセンスだが、血の流行にはとりあえず乗ってみてから判断してみる。
△ペルフィカ
前走は7頭立てだったがそれでも最後方から追い込んで差し切り。見た目には鮮やかだが重賞クラスだと画面にすら映らない危険性もあるのが追い込み馬。
今回もあっという間に一番後ろからになるだろうが、前に行く馬もかなり飛ばしていくなら最後にこの馬の脚が活きる展開になってくれるかも。



中日新聞杯までの成績 【0/28 ‐67200円】


あー…風邪気味かな~>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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