パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(優駿牝馬編)

さぁ正念場


来週のダービーが1つの区切りになるレースですが、すでに登録段階でPOGりんからは指名馬がおらず(一応サラブレPOGの指名馬であるトーセンバジルがいるが除外対象)実質、ここが今シーズン最終週。
入廐しながら調教中の事故で抹消を余儀なくされた馬あり、今回もまたデビューするする詐欺な形で終わりそうな馬ありと紆余曲折あったもののPOGりん初のOP特別勝利と100P超えを果たしたのは嬉しい限り。


優駿牝馬
◎ミッキークィーン
2014-15シーズンPOGりん最終章。
桜花賞を無念の除外に泣いたが、代わりに忘れな草賞を勝って何とかクラシックに間に合った。とはいえ血統を含めてもともと1600がベストだと思っていただけにあまり強気になれないのも事実。
加えて今の東京芝は無理してでも前に行けば何だかんだ残ってしまうので、出遅れ癖があり先行経験の無い彼女には馬体重以上に越えなければならないハードルが多そうだ。
○レッツゴードンキ
かなり特殊なレースだった桜花賞をまんまの逃げ切り。普通ならここでは別の馬の巻き返しに期待するところなのだが東京芝はさらに特殊な魔境と化していて絶対的な先行有利。
ノットフォーマルとトーセンラークが大逃げを打って、それを番手で見ながら1000を58秒あたりで通過すれば自然にバテた前2頭を交わして直線先頭の桜花賞リプレイになっちゃうんじゃ…なんてうまく行くかな?
▲クィーンズリング
桜花賞でのスローペースに泣かされた1頭だがその中でも一番後方から長く脚を使って4着まで押し上げており、マンハッタンカフェ産駒らしい距離を延ばしてこそというのを感じさせた。
フィリーズレビューをスプリント血統以外の馬が勝つと高確率でオークスでも上位に来るし、広いコースほどデムーロの手綱捌きは脅威。
△シングウィズジョイ
デビューから距離を延ばされてようやく本領を発揮してきた様子で、母系のシンボリクリスエス×リアルシャダイという厚ぼったさは2400でこそだろう。
前が有利な芝状態だが切れ味勝負には不向きだろうから、逃げ馬を早めに交わして粘りこむような展開に持ち込みたい。


平安Sまでの成績 【3/58 ‐64340円】


後はひまわり賞>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク