パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(東京優駿スペシャル&目黒記念編)

前置きはいらない


東京優駿
1枠1番
○サトノラーゼン
デビュー自体は早かったが勝ち上がりに時間が掛かり、1月の京都までずれ込んだ。
相手なりに走る上に先行できるディープインパクト産駒、京都新聞杯勝ちと買える条件は揃ったのであとは着順。
1枠2番
タンタアレグリア
こちらも7月デビューから2着が続いて秋に勝ち上がり。追い込み一手を徐々に中団差しに切り替えて大一番に間に合った。
青葉賞は最後に交わされそうな所を何とか踏ん張って2着に残ったが、現状はあれが精一杯かも。
2枠3番
コメート
デビューからずっと嘉藤騎手が乗り続けてきて、こういう馬がダービーに出て来てくれるのは見てて気持ちがいい。
馬券に絡んだ3連対がいずれも小回りコースだけに、できればラジオNIKKEI賞で一発カマしてくれないかな。
2枠4番
グァンチャーレ
義ってまだGI乗れないんだっけ?惜しいなぁ、これでもシンザン記念の勝ち馬なのに。
父はジャパンカップを勝ってるが母系のディアブロが強いのかマイル路線を使われてるのが気掛かり。
3枠5番
ダノンメジャー
京都2歳Sまでは順風満帆な成績で来ていたがホープフルSを境に迷走。精神的に脆いのか実力か。
先行有利だったここ2戦で結果が出なかったし、展開が向いてもまだ厳しいような気がする。
3枠6番
ポルトドートウィユ
POGりんで指名したかったが泣く泣く諦めた1頭だったがダービーに出て来たなぁ。ミッキークィーンが頑張ってくれただけに優勝の目が無いダービーは悔しさもあり。
今のところ善戦マンだがダービーなら善戦でも夢は見れるので武豊がどんな手綱捌きをしてくれるか。
4枠7番
△レーヴミストラル
松田博調教師ラストダービー。何だかんだ毎年気になる馬を出走させてくるわけだから一流の調教師だよなぁ。
ここまで負けた相手がいずれもダービーに出てきているくらいハイレベルで、青葉賞は出遅れても差し切る内容ならあとはスタート次第。
4枠8番
ベルラップ
京都2歳Sの勝ち馬だがその後のレースぶりや相手の結果を見ると「2歳戦における少頭数の中距離重賞の無意味さ」が浮き彫り。JRAはちょっと反省するべき。
皐月賞で3秒も離された馬をどう評価しろと。
5枠9番
コスモナインボール
番手からの競馬が持ち味だったが、重賞戦線では通用する気配すら見えなかったのでNHKマイルCでは追い込み10着。
さすがに展開の向き不向きだけで勝負に持ち込むのは厳しそうで、参加賞。エンピツ3本。
5枠10番
ミュゼエイリアン
新馬戦ではココロノアイを差し切り、百日草特別ではルージュバックを差し置いて1番人気に推されたほどの馬。個人的には新馬戦を見たときに「中身エイリアンだろ?」と驚いたんだがなぁ。
横山典に手が戻るが一発を狙って逃げるのかノリポツン発動か。
6枠11番
◎サトノクラウン
皐月賞では4コーナーで膨らんだドゥラメンテの煽りを受けて伸び切れず6着。勝ち馬の末脚が凄かったので隠れがちだが真っ直ぐ走れていたらまだわからなかった。
血統の字面からすると2000がベストで2400は少し長いような気がするが、東スポ杯2歳Sでコース経験をしているしスムーズならあと2ハロンを克服しても。
6枠12番
アダムスブリッジ
若駒Sでの脚は鮮やかだったが今になって相手を見たら「うーん…」という程度で、むしろあのメンバーに負けるなら論外。若葉Sも思ったような競馬にならなかったし評価に苦しむ。
トライアルを使っていれば甲乙付けられるが、今の時代にフサイチコンコルドが出てくるかなぁ…?
7枠13番
リアルスティール
共同通信杯は内埒沿いをスルスル抜けてくる競馬でクラシックの主役候補に躍り出たがその後は連続2着。いずれもあと一歩の内容だったし巻き返すという意味では一番手だろう。
ただ、福永なのとディープインパクト×ストームキャットで2400はやっぱり違うような気がするんだがなぁ。来年の安田記念で本命を打ってそう。
7枠14番
▲ドゥラメンテ
皐月賞ではお客さんの大歓声に驚いて4コーナーであわや逸走する事態。立て直されてから繰り出した豪快な末脚は競馬ファンの度肝を抜いた。
乗り難しい馬だが持っているものは両親の良いとこどりと言わんばかりの性能だし、スタンド前からのスタートで折り合いを欠かなければ。
7枠15番
ミュゼスルタン
見える…見えるぞ…オークスに続いてダービーでも離れた最後方からヨシトミポツンをカマす大先生の姿が…。
ホント中身が入れ替わったんじゃない?柴田善と横山典。
8枠16番
スピリッツミノル
まずは展開のカギを握るであろうこの馬。ただ、この枠から先手を奪いに行くのはやや暴走気味に飛ばさないといけないのがつらいところ。
オークスでも早めに動いた馬だけの争いになっていたし、思い通りのペースには持ち込めないか。
8枠17番
キタサンブラック
内枠が欲しかった!
先行脚質で外枠、奇数馬番なので先入れなのが口惜しい。2枠のどちらかに入っていれば本命だった。
とにかくうまくスタミナを使わないようにジワッと進められるかどうか。
8枠18番
タガノエスプレッソ
デイリー杯2歳Sではアッシュゴールドを破ったが、その相手の化けの皮が剥がれていくにつれて評価も下がり気味。
結局、大外枠というきつい条件も重なってるし無事に回ってきたら。


京都ハイジャンプまでの成績 【3/60 ‐69140円】


必勝祈願>胴長熊猫
目黒記念
◎ファタモルガーナ
1年ぶりだったアイルランドTは仕方なかったがその後は重賞で連続連対して復調をアピール。7歳馬だがまだまだ元気。
今回は再び休み明けだが怪我が原因でもないし先行できればスンナリも。
○レコンダイト
古馬になってからは掲示板外になったことがなく、1600万を勝つとOPでもすぐに2着に入りいきなりメドを立てた。
さらにいきなりの重賞で3番人気はやや人気過剰という気がしないでもないが、遅咲きの血統が開花しつつある今なら一気に突き抜けても。
▲ヴァーゲンザイル
重賞級の馬たちと接戦をするかと思いきや大したことないメンバー相手に平気で最下位に沈んだりする難儀な馬。そりゃタマキン取られるわな。
今回も相手がどうこうと言うよりも自身がやる気を出してくれるかだけなので出たとこ勝負。
△グランデスバル
10ヶ月ぶりだった前走は果敢に先行したがさすがに息が保たずズルズル後退。勝ち馬は重賞でもやれていた相手だし悲観することもない。
予定通りの連闘でローテーションとしては問題ないが、大外枠で隣が同型のメイショウカドマツだけに杉原がまともに競馬ができるか。
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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