パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(帝王賞編)

意外なとこに


先月、今年に入って初めてますざぶに投稿したが、ハガキが帰ってくる珍事。何が悪かったのかと見たら
【料金が足りません】
あぁ、消費増税でハガキも52円だったのかと生まれて初めて2円切手を購入しつつまだ50枚近くある平成10年代の年賀状の余りを抱えながら「めんどくせえなぁ」と呻いてみる。


帝王賞
◎ホッコータルマエ
オールウェザーでのドバイWCでは用無しだったが砂のレースなら持ち味も出せて4着。ただ、日本馬にとっては純粋なダートに替わるのは得なのか損なのかは微妙なところ。
秋まで休むのかどうか判断が難しいところだったが、出てくるからには恥ずかしいレースはできないだろうし好勝負を期待。
○ワンダーアキュート
久々に和田が手綱を取って苦手にしていたマイル戦でGI勝利。武豊もさぞ赤っ恥でしょう。
昨年の南部杯が低レベルだったとはいえ勝ち馬をキッチリ差し切った脚は衰えてないし、遠征帰りのホッコータルマエが早めにバテたら逆転まで。
▲クリノスターオー
昨年のGⅢ戦線で頭角を現した新星だが、GIではまだ壁が厚く自分の形に持ち込めていない。ダート路線は特に逃げ馬が揃いやすいので行くか控えるかが勝負の別れ目になりやすい。
最近は番手から競馬ができるようになったが、ホッコータルマエをスイスイ逃がしたら捕まえられるわけがないので玉砕覚悟で付いていってほしい。
△ニホンピロアワーズ
名古屋グランプリでエーシンモアオバーを捕まえきれなかった辺りで怪しいと思っていたが、かなり傷んできた印象。まぁワンダーアキュートともども8・9歳で現役なのがそもそもおかしいんだけど。
左回りとマイルが苦手なのを差し引いたら前走8着と昨年のみやこS7着が大敗だが、それでも0.8と0.6秒差なので何とか右回り中距離のベスト条件でもう一花。


ユニコーンSまでの成績 【4/68 ‐72580円】


近況をネタにする始末>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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