パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(札幌記念&北九州記念編)

人材


気が付けば甲子園も終わってて、早起きしてテレビを見る楽しみもなくなったのですが早くもプロ野球ファンの間では「どの選手が自分の応援しているチームに欲しいか?」という話題に。
それらを聞いていると大抵の場合、総合力の高さを競い合って過去の選手との比較から当たりハズレを予想して自分の贔屓の弱点を補おうとしているわけで。
まぁドラフトに掛かるような選手は光るものがたくさんあるから指名されると考えたら、逆にこの時期に開催される入団テストで未だに一律な50m走と遠投で篩にかけるのはどうなんだろうと思ったり。
左投手が足りないなら「左投手限定入団テスト」とか「足の早さ度外視でホームラン狙いのスラッガー限定入団テスト」とか開催してもいいんじゃないか。


札幌記念
◎ラキシス
宝塚記念は8着だったが1000m通過が1分2秒台という異例のスローペースに巻き込まれ、力を出し切れなかった。ゴールドシップに目が行きがちだが、割を食った馬は注目していきたい。
今回はトウケイヘイローが早々に逃げ宣言をしていて、ドスローになるとは思えないので差しが決まりやすい展開になれば。
○トーホウジャッカル
菊花賞を勝ってから順調さを欠いてなかなか思うように使えなかったが、ようやく使えた宝塚記念では見せ場十分の4着。陣営としてはできれば一つ叩いて臨みたかっただろうが、GI馬の底力は見せられた。
実績は1番だがメンバーも骨っぽいところが揃ったので、秋に向けての弾みを付けたい。
▲ヒットザターゲット
目黒記念はあっと驚く内埒添いスルスルで1着。確かに大敗続きだったが脚は使っていたし、衰えがあったわけではなかったがそれにしても重賞を勝てるまで残っていたとは。
距離的には2400以上がベストになりそうだが、札幌2000でも連対はあるのでもう一丁あるか。
△ステラウインド
前走も期待していたが先行したグランデッツァを捉え切れず2着。それでもようやくフランス遠征に帯同した実力馬が重賞戦線に返り咲いた。
この馬も2000はやや短いという印象だが、洋芝の時計が掛かる馬場ならスタミナ比べができるはず。


北九州記念
◎ビッグアーサー
残り少なくなったサクラバクシンオー産駒だが、まだまだスプリント路線で新星を出してくる。ロードカナロア産駒にも同じような活躍を期待したい。
単なるスピード任せのスプリンターではなく、溜めを効かせて上がり最速を繰り出す差し馬だし重賞初挑戦でも好勝負では。
○サドンストーム
追い込んで見せ場は作るんだけどいつも少し足りずに3~5着に収まる馬。本来はこういうのをブロコレ倶楽部に入会させるべきじゃないかね?単純に3着の多さではなく。
1枠に入ったので如何に馬群を捌いて来るかが課題だが、もうこの路線のヌシになりつつあるし、新興勢力にビシッと壁になってもらいたい。
▲マイネルエテルネル
この馬がイギリスダービーに登録していたことを一体どれだけの人が記憶しているのだろうか。いや、POGりん参加者なら意外と覚えているか。
小倉2歳S勝ち馬は出世しないというジンクスと向き合いながら地道に賞金を稼いでようやくOPに定着して最初の重賞が小倉1200と言うのも何かの縁。
△ドレッドノート
芝では1勝しかしていないが、ダートで水口が減量騎手時代から乗って勝ち上がってきた馬。当初は逃げ馬だったがクラスを上げるごとに脚質を変えて現在は追い込み一手。
それでもバーデンバーデンCでは上がり2位の脚を見せ、唯一の芝での勝ち鞍も小倉1200という舞台だけに最低人気でも一発まで。


関屋記念までの成績 【4/86 ‐115780円】


一芸入試みたいな>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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