パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(新潟記念&小倉2歳S編)




気が付けばお盆も終わって9月に入り夏競馬も最終週。来週からは中山・阪神開催がスタートして秋のGI戦線に。
夏らしいことを何もしていないと同時に、この7・8月にJRAから1円も払い戻しを受けていない事実を確認して、自分をなじるなじる!


新潟記念
◎マイネルミラノ
前走はハナに行ききったが外から脚を使いすぎてしまい最後はバタバタ。スローに持ち込むにもマクリ組が多くて落としどころが見当たらなかった。
今回は広いコースに替わるからマクリ組は減るものの同型は増えたのでプラマイ0だが、ゆったり逃げられるか大逃げが出たらその番手競馬で自分のペースを保てそう。
○クランモンタナ
小倉記念では後方から上がり最速の追い込みを見せたが4着まで。七夕賞で減っていた馬体重もやや回復して何とか立て直された。
再び関東ローカル開催に遠征ということで体調面に不安は残るが、昨年の2着馬だけに実績のあるコースで再度期待。
▲パッションダンス
コンスタントに使われだして着順も安定して一桁を続けているものの馬券圏内にはもう一歩届かず。いよいよ奥の手でデムーロまで乗せてきた。
こういうのはきっかけ一つでアッサリ勝てたりするものだが、そのきっかけがデムーロなのかどうか。
△アルフレード
昨秋から復調の気配を見せていて今年に入ってからは重賞でも2着が2回などかつての輝きを完全に取り戻してきた。
前走は小回りコースで捌くのに手間取った感じなので、のびのびと走れる新潟コースなら改めて。


小倉2歳S
◎シュウジ
習字。
じゃなくて「人名より」になっているから知り合いの名前かね?
逃げて2連勝だが中京2歳Sは中盤のラップが緩む1600なので、最後までダラダラしたハイペースになる小倉1200で戸惑わないか心配なのとキンシャサノキセキ産駒は人気でだらしないので頭鉄板で考えると痛い目に遭いそう。
○ジュンゲル
河合純二オーナーの冠+ゲル(モンゴルの家)。違う、ジャングル(ドイツ語)。
新馬戦は内枠からモッサリ出てインコースをスルスル抜けながら3分どころを使って差し切り。逃げ一辺倒の争いになりがちなコースにしては味のある競馬を見せてくれた。
今度は大外枠になるが幸いフルゲートにならなかったので幾分かは付いていきやすいだろうから、どこかで内に潜り込みたい。
▲コウエイテンマ
カジノドライヴ産駒ということで芝での走りを疑問視されて人気がなかったが、3戦連続で上がり最速を繰り出していて意外にやれることがわかった。エーピーインディ系で芝重賞とか誰以来だろう。
7頭立てでも5番手から競馬をしてしまうようなテンのダッシュ力だけに、置いていかれないように気を付けながら進みたい。
△キンショーユキヒメ
タヤスツヨシやホワイトマズル産駒が平気な顔をして人気に応えていたりする1200とは思えない重賞ですが、今年はメイショウサムソン産駒の彼女か。メイショウサムソン×サンデーサイレンス×ハイエストオナーで何で1200デビューなんだろ…。
これが京都の1200とかだと話にならないだろうが、微妙にスタミナも問われる小倉1200だからこそ走れるのかもしれない。


新潟2歳Sまでの成績 【4/92 ‐132580円】


明日は川崎開催だよなぁ…>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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