パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(オールカマー&神戸新聞杯編)

ドグッチャア


商品の梱包機が調子悪いな~と思って調整してやろうと手を持っていったら手を梱包されかける。
慌てて手を引っ込めたもののやや間に合わず親指の付け根から巻き込まれて挟まれるトラブル。
骨折こそしていなかったが紫色に腫れあがった親指がアメフラシみたいでキモーイ!


オールカマー
◎マイネルミラノ
新潟記念ではこちらの思惑通り大逃げを打った馬の2番手に付けて抜け出す競馬ができたが僅かに交わされて2着。勝てると思うような手応えだっただけに悔しさもひとしおだろう。
今回も同型のメイショウナルトがいて似たように大逃げを打ちそうなので前走の再現ができれば。
○ミトラ
昨年はマイル路線を進んでいたが番組が限られる中で出た福島記念で距離延長に対応。続くAJCCでも2着に入って中距離でも問題ないところを見せた。
今回は半年ぶりになるが数少ない中山重賞実績馬だし、適性の差が出るコースならこのメンバーでも。
▲マイネルフロスト
春にOPを勝つと勢いでシンガポールのGIに挑戦して4着。曲がりなりにもダービー3着の実力は伊達ではないことを証明してくれた。
実績は東京に偏っているが中山金杯→AJCCとペースがまるで違った重賞で両方とも掲示板に載れているし、実は隠れ巧者なのではと睨んでみる。
△ロゴタイプ
ちょっと人気になりすぎてるかな~?
中山は得意中の得意だし鞍上にデムーロを配して勝負気配なのはわかるが、あまりに条件が整いすぎて逆に気味が悪い。
本来は4・5番人気で買いたいレベルの馬だけに喜んで飛び付きたくはない。


神戸新聞杯
◎リアルスティール
この馬でもダービーで馬券圏外に負けるわけだから福永のダービー制覇は柴田政騎手どころの話じゃなくなりそうだ。バルジューも日本に来そうだし。
ディープインパクト×ストームキャットなので菊花賞では無印は確定だし、騎手ともどもトライアルまで頑張れば。
○バイガエシ
今どき。
名前を考えたらトライアルで負けておいて本番で倍返しするほうがしっくりくるけど。
地味ながら2歳時から話題のディープインパクト産駒と渡り合ったり、休み明けいきなりのプリンシパルSでも脚は見せたりと素質の片鱗は感じられるので夏競馬を一つ叩いてどれだけ上昇できるか。
▲ティルナノーグ
前走は石橋脩が奇襲の逃げを打って鮮やかに逃げ切り。馬鹿みたいに追い込んでは届かない武豊を嘲笑うような騎乗ぶりだった。
再び手が戻ってまた後ろからしょうもない構え方をするだろうが、幸い逃げ馬が揃ったのでお誂え向きの展開になるかも。
△ジュンスパーヒカル
初芝だった前走は勝負所で1度は後方に下がる展開ながら、そこから盛り返して差し切り。ファルブラヴ×サンデーサイレンスだから別にダート専門というわけでもないのだろう。
人気こそ最低クラスだがダートでは今回人気のリアファルと何度も接戦に持ち込んでいるわけだから地力にそこまで差はないはず。


セントライト記念までの成績 【4/99 ‐149380円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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