パンダらボックス
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今日のボックス(アルゼンチン共和国杯&みやこS編)

中に入るとわかるもの


いよいよ来週で引継ぎも終了ということで、細かい会社の中身を知る必要があるので社外秘な知識を教えられるように。
ただ、僕は口下手な癖にいらんこと言いの性分なのでうっかり裏事情を漏らしてしまいそうだから出来れば知らなかったことにしてくれないかなぁ。と思うことしきり。


アルゼンチン共和国杯
◎プロモントーリオ
実に1年4ヶ月ぶりとなった前走は勝負所で置いていかれそうになりながら直線で盛り返して1着。これだけの長期休養明けでしっかり結果を残すのはとても珍しい。
勢いに乗っていきなり重賞戦線に復帰するが、同じコースの目黒記念3着もあるし侮れない。
○マイネルフロスト
海外帰りとなった前走は大幅に増えた馬体重を戻すために絞ったが、3コーナーでの手応えも怪しかったし絞りすぎたかも。それだけ海外遠征はコンディションの維持が難しい。
一つ叩いた今回は良化も見込めるだろうし、ダービー3着と相性が悪いコースでもないだろうからここは見直し。
▲ヒラボクディープ
青葉賞を勝った後から長いスランプに陥っていたが、この春に追い込みを試してから走りが一変。マクリ気味に進出するスタイルを確立して前走で久々の勝利を挙げた。
東京でマクリを仕掛けていくのはタイミングが合わせにくいが、前走で池添が手の内に入れていれば鞍上込みで不気味。
△ラブイズブーシェ
今年に入ってから二桁着順が続いてしまい昨年の天皇賞・秋で燃え尽きたのかと思っていたが新潟記念でようやく掲示板をゲット。能力はGI複勝級のモノを持っているのであとは本人のやる気次第。
もう6歳になるが血統的にはまだ老け込むような馬でもないだろうし、これまで戦ってきた戦歴に物を言わせたい。


みやこS
◎ダノンリバティ
リアファルがクラシック戦線に行き、クロスクリーガー亡き今、この世代のダート路線を一身に背負う馬。キングカメハメハ産駒は隠れダート最強種牡馬になりうる力を秘めている。
古馬初対戦となったシリウスSでメドも立ったし、いよいよGIレベルへ向けてのステップにしたい。
○クリノスターオー
交流GIではまだ上のクラスの馬たちに太刀打ちできていないがGⅢクラスなら大威張りできるタイプ。前走もマクッて来た勝ち馬を追い掛けて手綱が早めに動く展開で最後に根負けしてしまった。
仕切り直しの今回は少頭数に上がり馬が人気をしているので、本番に向けて気楽な立場で足慣らしをしてくれれば。
▲ローマンレジェンド
この馬は力こそ今回のメンバーなら間違いなく1番のはずなのに、ムラがありすぎてどれだけ信用していいのかわからない。レース後に見返してようやく納得する感じ。
こういう取捨が難しい馬は何だかんだ印を打たないと来るような気がしてとても難儀。
△ロワジャルダン
3歳時にはランウェイワルツと好勝負を演じた馬だったがその後、長期休養。無事ならば今ごろJBCに顔を出してもおかしくなかった。
前走は1番人気で4着に敗退したが、負けた相手も重賞常連馬だしそれだけで人気を落としているならむしろ今回は買い時。


京王杯2歳Sまでの成績 【4/120 ‐197680円】


ポロリもあるよ!>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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