パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(京都ジャンプS&武蔵野S&デイリー杯2歳S編)

まだ仕事の話


これ以外の話題で入りたいところですが、本当に寝て起きて仕事して帰って寝るだけの1週間なので書くことがないのです。
ただでさえフロッピーディスク以下の容量しかない我が脳ミソに今の役職は間違いなくオーバーしてるので、会社が気が付いたときには手遅れになるんじゃないかと確信しています。


京都ジャンプS
◎ルールプロスパー
昔の…と言うか今もか、ダビスタやウイポならあり得なかった10歳での現役。走るだけならミスタートウジンもいたが、さらには重賞も勝っちゃうわけだから頭が下がる。
今回は休み明けで仕上がりに注意は必要だろうが、東京と京都しか走らなくなってきたのも事実なので稼げる時に稼ぎたい。
○ウォンテッド
障害転入当初は人気先行型で結果も伴わなかったが、徐々に後ろからマクリ上がる競馬が板に付いてきて安定してきた。タニノギムレット×トニービンという一発型配合らしくはない。
現状は上がりが掛かるほうが嬉しいだろうから馬場が渋って差し込めるような流れになれば。
▲エーシンジーライン
10歳馬で障害も17戦して3勝もしてるのに意外や意外、初重賞。平地時代は何度も出走してるのにねぇ。
と言うことは陣営もようやくこの歳にして上でもやれると踏んだのか、それとも最後の思い出出走なのかは知らないが、平地力は1番だろうから楽に追走できたら。
△ニジブルーム
常に掲示板争いを演じていける能力はあるのだが、もう一押しが利かずに4・5着続き。エーシンホワイティ辺りと接戦をしたこともあるしOPクラスなら威張れるはずなのだが。
久しく聞かなくなったが、京都得意のダンスインザダーク産駒なら重賞でも見劣りしないはず。


武蔵野S
◎モーニン
さぞ、えふりんさんは「もっと早く出てこいや」と思っていることでしょう。
そのデビューこそ春先だったが夏場の休養を挟んで負け知らず4連勝。距離も古馬も関係なく、今のところ死角らしい死角は見当たらない。
あとは重賞初挑戦が課題だが、地方交流重賞常連馬が最大のライバルくらいならここも通過点。
○タガノトネール
最近は地方ドサ回りで小銭を稼ぎに出ていっているが、なかなかこの路線もライバルが多くて一筋縄ではいかない様子。競馬場の得手不得手で結果もコロコロ変わるだろうから今後もチャンスは来るはず。
地方交流重賞でもパッとしないが中央でもOPを勝ち上がったばかりと考えたらまだ適鞍なので、ここらで力のあるところを見せてほしい。
▲ゴールデンバローズ
UAEダービーから帰ってきてからの2戦は差し届かず・逃げ潰れとチグハグな内容。鞍上を堀厩舎お得意のムーアにスイッチして必勝態勢を取ってきた。
父タピットはエーピーインディ系であまり力のいるダートは好ましくないので、軽めの東京ダートなら立て直せるはず。
△ニシケンモノノフ
こちらも中谷が長く乗っていたが重賞挑戦ということで横山典に乗り替わり。馬主さんのことを考えたら致し方ないかもしれないが、シビアな選択だな。
春にはコーリンベリーに付いていけるスピードも見せていたし、1ハロン延長でペースが緩めば粘りこみも。


デイリー杯2歳S
◎エアスピネル
新馬戦は3コーナーを馬なりでマクリ上がると追われることもなくそのまま楽勝。一昔前なら伊藤雄厩舎でエアの冠で武豊なら「ダービーが見えた」みたいな記事が踊ってる。
まだ飛び抜けて強い馬が何なのか判断できない時期だが、あの脚が重賞でも使えるならここでも普通に勝ち負け。
○シュウジ
3連勝で一気に重賞を制覇して2歳路線の筆頭格に名乗りを挙げたが、新潟2歳Sや札幌2歳Sの評判も良くまだまだ暮れのGIは確定とはいかない。
中京2歳Sで1600は経験済みだが、あまり前走の上位組がその後イマイチなのでレベル的な不安は残る。
▲テイエムハヤブサ
弟の影に隠れてマイナー種牡馬的な扱いを受けているブラックタイドだが、血統はすべて一緒なんだからそれなりの馬が揃ってもおかしくない。むしろ2歳戦での活躍ならヒケを取らないほど。
まだ自分から動くような競馬はできないのでシュウジらが速いペースで進めてくれたら最後にドカン!があるかも。
△ナイトオブナイツ
短距離に結果の出ていない血統の馬をわざと1200でデビューさせるのが今の流行なの?確かに気分がピリッとしてくる効果があるのは聞いたことがあるがわざわざデビュー戦を捨ててまでねぇ…。
1ハロン延長した前走も大外から外を回しながら上がり最速で差し切ったように距離は1600でも短いくらいだろうからスタミナ比べになるような展開になれば。


みやこSまでの成績 【4/122 ‐202480円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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