パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ステイヤーズS&金鯱賞編)

あー年の瀬


いつもは何となく年末が来たなぁなんて考えることが多くなったが、部署が変わって上からものを言わなければならなくなると挨拶まわりも増えるせいか今まで以上に師走を感じる。
分からないが分かるようになると分かるために何をすればいいか分からなくなる哲学のような問答に立ち向かうのが仕事なのかな。こんな小さな工場でも。
どんな会社でも社長はスゲーや。


ステイヤーズS
◎マイネルメダリスト
今年はずっと重賞で二桁着順が続いているが、OPクラスなら接戦もあって走る気力は窺える。大敗でも大外枠だったり離れた後方からだったりと敗因もハッキリしているし度外視してもいいだろう。
まずはテンに置いていかれる競馬が多いので、気合いを付けて合わせるように中団から流れに乗るようにしたいところ。
○メイショウカドマツ
もともと京都新聞杯5着があったりしたクラシック候補で、ダイヤモンドS3着などダイワメジャー産駒には珍しい長距離型。母系もスピードが勝っているしまさかこの路線がハマるとは思わなかっただろう。
スズカデヴィアスがいてペースが速くなるかがカギだが、番手からでも競馬ができるようになったので慌てず後ろに付けたい。
▲ヴァーゲンザイル
3月に1600万条件を突破してOPに昇級したがその後はイマイチ。クラスが上がるほどになかなか自分の理想の展開には持ち込めなくなるので工夫が必要になる。
3歳時を除けば連対は中山2200以上で、今回はようやく待ち望んだ条件に出られたので得意の舞台なら一発も。
△トゥインクル
一度は芝に見切りを付けてダートの中長距離を主戦場にしていたが、再び芝に戻ってきて能力開花。勝ちきれない脆さもあるが馬もガラッと変わり身を見せている。
前走はマクリ組の煽りを受けて後方に下がりながら盛り返して2着に押し上げていたし、勝ち馬より評価のできる競馬だったからいきなりの重賞でも好戦を期待。


金鯱賞
◎サトノノブレス
菊花賞2着もある実力馬だが最近は前で勝負するのか後ろで溜めるのか煮え切らない中途半端な競馬が続いているように見える。極端な戦法がひょっとしたら活路を見出だすかも。
頭数は少ないものの癖のあるメンバー構成だけに腹を括った作戦で行きたい。
○ミトラ
福島記念ではハンデGⅢとは思えない直線でのマッチレースになり僅かな差で勝利を逃したが、2頭以下との力の差が際立ったレースだった。やはりGIで戦えるくらいに仕上がってきている。
そういう意味で似たような立場にある馬が揃ったレースでもあるので、近走の充実ぶりでもう一丁。
▲レーヴミストラル
ダービー以来となった前走は休み明けで半信半疑だったが、追い込み馬の中で1頭だけ最後まで伸びてきていて伊達に重賞は勝っていないなと。この一族としてGⅡくらいでは満足できないだろう。
あとは2走ボケが心配なのと姉兄が広い中央コース専門だったのでローカル競馬場で対応できるか。
△マジェスティハーツ
もっと早くこの馬で重賞を勝てるかなと思っていたが、障害重賞で初重賞勝利を挙げた森騎手。乗せてもらえる内に結果を出さないとどうなるか身を持って知ったはず。
やはり馬場よりも馬の気分に任せて走らせるほうが良さそうなので、脚を余すのを覚悟でじっくり溜めていきたい。


ジャパンカップまでの成績 【4/132 ‐172660円】


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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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