パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(朝日杯FS編)

気が気でない


昨夜は会社のオフィシャルな忘年会で、早めにみんな仕事を切り上げて帰って準備をして会場入りしたのですが僕はギリギリまで事務所にいたのです。
「別に来週でもいいじゃん」という周りの声に苦笑いだったのは仕事が終わらなかったわけでもなく、月曜日が納期の商品があったわけでもなく、重要書類を紛失したのを人知れず探していたからなのです。
さぁ、今から探索しに事務所へ行こう。


朝日杯FS
◎リオンディーズ
1・2番人気の母がエアメサイアとシーザリオという昔の格言「名牝の仔にアタリ無し」はどこか遠い過去に。最近は母にも多少の実績が問われるようになってきた。
エアスピネルが弱いとは思わないが、武豊に全GI制覇が掛かってると聞かされたら天邪鬼的に避けたくなる性分。
○アドマイヤモラール
世間ではダイワメジャー産駒が2歳戦で持て囃されていますが、人知れず勝ち鞍を伸ばしているキンシャサノキセキ産駒。使い方を心得た厩舎が増えてきて安易なダート兼用型でもなさそう。
姉のエフティマイアも早くから活躍していたし、人気がなくても関係なく走っている血統なので内枠からコッソリ抜けてくれば。
▲ウインオスカー
6月の新馬戦は芝1600で1分40秒台という調教でもふざけてんのかと言いたくなるような勝ち時計だったが、5ヶ月ぶりの前走は勝ち馬には差されたものの2着に粘って力は見せてくれた。この系統は比較的使われながら良化する馬が多いが、スクリーンヒーロー産駒は意外にフレッシュなほうが走る。
その前走で負けたアットザシーサイドが脚を余し気味に阪神JF5着なのを物差しにすれば、力を出し切れば上位に食い込むチャンスも生まれるはず。
△シュウジ
人気を分けた前走は押し出されるようにハナに立たされて引っ掛かるバタバタの競馬になってしまい、勝ち馬のお膳立てになってしまった。先行が自分の形だろうが目標にされてしまうのは大一番ではかなりの不利だろう。
今回は周りを見ながら出していくだろうし、番手からうまく付いていく競馬ができれば勝ち負けまで持ち込んでも。


ターコイズSまでの成績 【5/140 ‐191860円】


あわわ((゚Д゚ ;)))>胴長熊猫
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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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