パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(中山大障害&阪神C編)

仕事納め


嫌々ながら勤めることになった管理職ですが何だかんだで早年末。
うまく行っているようには感じないけど、とりあえず上がアホでも会社は回るというのがよくわかった2ヶ月でした。
言う立場のほうがずっと楽なんだなぁ。


中山大障害
◎サナシオン
障害転入後は負けなし6連勝。いずれもハナを切ってそのまま押し切る内容で、昨今の流行であるマクリ型の馬たちに脅威の存在になっている。
初めてのGIの舞台で1番人気に推される、逃げ馬には厳しい条件だが下手に溜めても良いことはないだろうから追い掛けてきた馬を潰すくらいのペースで行ってくれたら。
○マキオボーラー
今年に入ってから馬券圏内を外したのは1度だけで、重賞でも連続連対するなど充実一途。腰がパンとしてきたのか飛越後にも遅れなくなってきた。
本格化前に未勝利でレッドキングダムと接戦を演じていたし、力を付けた今なら上位争いもできるはず。
▲ウォンテッド
前走はサナシオンを目標にマクリ上がって行ったものの逆に競り落とされてしまい最後はズルズル後退。過去2度の対戦でいずれも逃げ切られているだけに脚の使いどころには注意が必要。
それでも今年最初のレースでアップトゥデイトを差し切っているし、ハイペースで前が崩れたら出番が回ってきても。
△オジュウチョウサン
平地時代から最後方待機一辺倒の不器用な馬で、1度だけ試した先行は中盤から息の入らない苦しい競馬になり追い込みしかできない脆さを露呈した。
ただ、今回は逃げ馬がかなり揃って消耗戦の様相を呈しているので無欲の競馬に徹すれば或いは。


阪神C
◎ビッグアーサー
来年はいよいよGI獲りが期待される短距離界の新星。これだけサンデーサイレンスとキングマンボに制圧されても出てくるサクラバクシンオーは本当に偉大だ。
今回は最内に入って包まれないかが課題になるが、気が付いたらルメールで高松宮記念に出ていることがないよう藤岡康には頑張ってもらいたい。
○クラレント
去年で終わったかなと思ってたら安田記念で3着に来たり前走でも見せ場を作ったりと衰えてるんだかやる気の問題なんだか。田辺が乗らないのはマイナスのような気もする。
昨年は大敗したがこの兄弟は1400でやたら活躍するし、ナメられている内が華かも。
▲ウリウリ
クラシックが終わって以降で掲示板を外したのは1度だけで、重賞はGIを含めて5着以内という安定感が光る。マイルCSか距離延長でエリザベス女王杯で見たかった。
牝馬同士のターコイズSよりも阪神1400の適性を見込んでこちらに回ってきたんだろうし、CBC賞のような内枠スルスルを見せれば展開も苦にしない。
△アルマワイオリ
古馬相手になってからは奮わないが、休み明けは苦手な先行を試され前走は世界レベルの相手に戦っていたのなら仕方ないだろう。やや展開の助けは必須だが爆発力ならこの馬もなかなかのもの。
阪神は1600ながら連対率100%コースで、開幕週で追い込みを決めているし極端な前残りにならなければ。


朝日杯FSまでの成績 【5/141 ‐194260円】


責任を楽しむ仕事>胴長熊猫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク